26'ワカ様 釣行記 2026年03月06日(金) ・・・岩洞湖氷上(第6戦)超食い渋りの来客テントで二人仲良く撃沈!・・・ I藤氏のお誘いで、6時に小石川で待ち合わせ。 年に1〜2回しか使わない来客用テントを積み込み、乾燥路面の455号を軽快に飛ばして岩洞湖へ……。 ![]() I藤氏のGPS搭載の高級魚探でポイント探索 ここぞというピンポイントにテントを設営 現着すると、速攻で氷上へ下り立ち、8mラインをI藤氏の切れ味鋭いドリルでサクッと数発穿孔。 さらに、I藤氏のGPS搭載の高級魚探でピンポイントを絞り込み、テントを設営。 ![]() I藤氏が王様で、オラは平伏す家来みたいな構図 釣り座の配置はいつもと変わらず 流石に来客用テントは広い。 ……はずなのだが、二人で入ると何故か狭苦しく感じるんですけど。 ![]() お気に入りの「二組」に託します 魚影は途切れることなくモリモリ入って来る 分厚い魚影が途切れることなく入って来るのだが…… 頑として口を使ってくれないし、忘れた頃に穂先を揺らすのは、ほとんど当歳魚。 そんな超気難しい群れにおちょくられて、I藤氏と二人で悶絶! 自信を喪失しそうなくらい釣れないけど、一人じゃないので、めげることはない。 試しに、I藤氏のクリーク(ERUZA 8)を借りて使ってみたけど……。 あまりにも繊細すぎて、ガサツなオラにはとても使いこなせる穂先ではなかったす。 ![]() ダメだそろそろ止めるべ・・・ 二人仲良く撃沈しました そんなこんなで、14時まで「お話友の会」を楽しんで、釣果は115匹!(当歳魚が9割) 【リール】左右:レイクマスター CT-T 【穂 先】左右:GANDOU STICK 30 【仕掛け】左右:「二組」5本1.0号 【オモリ】左右:3.0g 【エ サ】「白サシ」と「紅サシ」をランダムに使用 そして、I藤氏の教育的指導を受けながらテントを撤収。 テントの持ち主のオラより、断然手際がいいのだ。 ドリルでの穿孔もI藤氏、魚探での探索もI藤氏、テント設営も撤収もI藤氏頼み……。 釣果はさておき、オラはとっても楽をさせてもらいました。 YouTube「岩洞湖氷上(第6戦)超食い渋りで二人仲良く撃沈!」 2026年03月02日(月) ・・・岩洞湖ドーム船(第4戦)幼児虐待でワカサギ釣りが嫌いになる前に早上がり・・・ 朝方の薮川(岩洞湖)は氷点下二桁まで冷え込み、氷上はベストコンディションだすども……。 如何せん、駐車場に積雪がなく泥土が露出している。 ひとりでは泥の上をソリは曳けないので、ここはひとつ、ドーム船へ直行だす。 ![]() かなり水位が下がっている 2・4・5番船が空いている 6時過ぎに受付を済ませたが、船内はガラガラで、オラが4番目のお客さん。 4番船の右奥に釣り座を構える。 ![]() 桝蓋を開けると冷気で寒い 最近お気に入りの仕掛けだす 仕掛けを下すと群れがモリモリ 寒さで手が悴み、仕掛けのセッティングに手間取ったものの、6時半には何とか仕掛けを投入。 スタート直後は、仕掛けを下せば群れが途切れることなくモリモリ入って来る。 ……ただし、群れは全て当歳魚だす。 8時半頃までは、そのマイクロ魚たちが健気に竿先を震わせてくれたものの……。 次第に群れの間隔が遠のき、10時半以降はピタリと止まってしまった。 群れさえ入ってくれれば何とか拾えるんだすども……。 そんな状況でも、穂先を軟調胴調子に替え、オモリも3.0gから2.0gへ軽くして、とにかくソフトな誘いを心掛ける。 ![]() 群れが入って来ない 自分の仕掛けだけが映っている しかし、肝心の群れが入らない。 魚探に映るのは、自分の仕掛けの上下運動だけという虚しい映像……。 ![]() 幼児(当歳魚)虐待だす その後、正午までの1時間半、一度もアタリをもらえず……ついにギブアップ! 本日の釣果は76匹!(100%当歳魚)……まるで幼児虐待だすべだ。 てな訳で、昼食をかき込み、黙々と後片付け。 ワカサギ釣りが嫌いになる前に、静かに退散させていただきました。 【リール】左右:レイクマスター CT-T 【穂 先】左右:GANDOU STICK 30 ⇒ GANDOU STICK 軟調胴調子 【仕掛け】左右:「定番ナイロン」5本 0.5号 【オモリ】左右:3.0g ⇒ 2.0g 【エ サ】左右:「白サシ」&「紅サシ」ランダム付け ![]() ドーム船周りの氷はまだ大丈夫だす 今シーズン、もう少しお世話になります ドーム船は、相変わらず群れが入って来るのは朝方だけ、陽が高くなると群れが途切れてしまって手も足も出なくなるという状況が続いているのだ。 YouTube「岩洞湖ドーム船(第4戦)幼児虐待で早上がり」 2026年02月26日(木) ・・・岩洞湖氷上(第5戦)2月の最後は十数年ぶりに小石川対岸の山際へ・・・ 昨日は、岩洞湖に恵みの雪が降り、今朝はガリッと冷え込み、夜明けとともに青空の絶好の釣り日和! ……今日釣りに行かねば、非国民になるべさ。 ![]() 対岸の山際にテントが集中している 右岸の道路側にもテント村 浅場の当歳魚の数釣りよりも、数は望めなくとも良型狙いで、十数年ぶりに小石川対岸の山際を探索……! ![]() 山際にテントを設営したのは十数年ぶり ポイントを絞るのに、電ドリのバッテリーが虫の息になるまで吟味。 ようやく1時間半後、7mラインにテントを設営。 ![]() 朝から青空で絶好の釣り日和! テント内はポカポカで暖房いらず そんなわけで、釣りを始めたのは8時過ぎ。 テント内はポカポカで暖房いらず。 ![]() 左右:「定番ナイロン」5本0.5号 誘えば魚影はモリモリ入って来る 今日は、2月病のワカサギを攻略すべく、昔使っていた「クリスティア 26.0 S 乗調子」でキメてみる。 仕掛けは「定番ナイロン」5本0.5号、オモリは3g(下バリ1.0号)。 エサは「白サシ」と「紅サシ」をランダムに使用。 魚影は時々途切れるものの、誘いを掛ければすぐ戻ってくる。 しかし……なかなか口を使ってくれない。 目視のアタリはなかなか乗せられないので、手感で取る誘いに徹する。 ![]() お昼で120匹! 良型も適量釣れました そんなこんなで、気難しいワカサギに悶絶しながらも、飽きないペースでカウンターを押す。 14時まで粘り、良型が3割混じりで172匹の釣果! ワカサギフライにちょうどいいサイズを適量確保できたので、ヨシ!としませう。 【リール】左右:レイクマスターCT-T 【穂 先】左右:クリスティア 26.0 S 乗調子+延長8cm 【仕掛け】左右:「定番ナイロン」5本0.5号 【オモリ】左右:3.0g(下バリ1.0号) 【エ サ】左右:「白サシ」&「紅サシ」 ![]() 帰宅したら……庭の雪が消えていてワカサギの雪中保存ができない 今朝は、駐車場に適度な積雪があり、快適にソリを曳けた。 しかし、釣りを終えた頃には中途半端に雪が融け、所々に泥濘が出現。 氷上はまだまだ大丈夫だすども、駐車場の積雪が消えた時をもって……オラの氷上釣りは終了だす。 YouTube「岩洞湖氷上(第5戦)十数年ぶりの小石川対岸山際」 2026年02月20日 ・・・岩洞湖氷上第4戦(小石川)浅場探索でリベンジに成功!・・・ 先日、浅場で此処ぞというポイントを見付けられず撃沈。 今日は、そのリベンジだす。 ![]() オラは近場へ…… su-sanは柴沢へ…… 水深5m、この場所に賭けます! あくまで浅場に拘ってのポイント探索。 水深2mの近場から探り始め、5mラインまで数発穿孔。 すると、微妙な魚影がチラッと映る。 仕掛けを下せば群れが入ってきそうな気配……「今日はココだな」と自分の勘を信じて、テント設営。 ![]() 魚影がモリモリ入ってくる スタート時の仕掛けだす 仕掛けを下すと、期待どおり魚影がモリモリ入ってくる。 だども、穂先を揺らすのはマイクロワカサギの群れ。 エサは1/4カットで、丁寧な釣りを心掛ける。 時折、10cmほどの良型が穂先を震わせるが、圧倒的に当歳優勢。 数は出るが、サイズは伸びず。 ![]() うっかりミスで、左右共に「定番」に 出入り口を側面にしたのは大失敗! 飽きないペースで釣れていたものの、10時前にはスレてきたのか次第に乗りが悪くなり、一気に渋い展開へ……。 そこでオモリを3gから2gへ軽量化すると、若干ペースを盛り返す。 2束(200匹)を超えたあたりから、さらに気難しくなってきたので、繊細な誘いができる穂先(Crystia HG TIPE C 34.5SSS)へ交換。 ……気難しいワカサギとの神経戦を楽しむ。 ![]() 小石川上流部のテント村を望む 柴沢方向のテント村を望む 13時30分……su-sanが帰った途端、ワカサギの群れまで帰宅。 3束まであと25匹というところで、ピタッとアタリが止まる。 ……ここから、悶絶タイム突入。 ![]() 14時、ようやく3束達成! GANDOU STICK(竹)⇒ Crystia HG TIPE C 34.5SSS それでも14時、なんとか3束(300匹)達成!(ホッ) ……精も根も尽き果て、速攻でギブアップ。 【穂 先】左右:GANDOU STICK 30(竹) ⇒ 左右:Crystia HG TIPE C 34.5SSS 【仕掛け】左:「速攻ショート」1.0号5本 / 右:「連掛け」1.5号7本 ⇒ 左右:「定番」0.5号5本 【オモリ】左右:3.0g(下バリ付き) ⇒ 2.0g(下バリ付き) 【エ サ】左右:白サシ・紅サシ エサ替えの際、うっかり幹糸を切ってしまい、オモリごと湖底に奉納するアクシデントが2回もあったけれど、 先日の浅場の借りは返せたので、今日のところはヨシとしませう! エサ替えの際、うっかり幹糸を切断。 オモリごと湖底に奉納するアクシデントを、まさかの2回もやらかしたけど、先日の借り(撃沈)は、きっちり返済。 湖底へのお布施(オモリ2個)は悔しかったけど、ヨシとしませう! YouTube「岩洞湖氷上(第4戦)小石川の浅場でリベンジ!」 2026年02月17日 ・・・岩洞湖氷上(第3戦)此処ぞというポイントを見付けられず撃沈!・・・ 今日は高気圧に覆われ、釣りに行かないと非国民になりそうな最高の釣り日和! ![]() 第一駐車場は満車! 明るくなると同時にぞろぞろ湖面へ下り立ちます 小石川(第一駐車場)は、6時の時点でほぼ満車状態。 辛うじて一番奥のスペースを確保。 ![]() さて今日は、何処に入りましょうか? オラはなるべく下り口近くにテントを設置したいので、手前の道路側(水深6m)から穿孔探索を開始。 ……が、魚影は皆無。 ![]() 左岸の山際より中央寄りにテントが集まっている 柴沢入り口を望む 奥へ奥へと少しずつ進みながら、穿孔すること数十発。 探索距離は200m以上! それでも、此処ぞというポイントが見付からない。 ![]() 1時間以上彷徨って…… 妥協して9.2mラインにテントを設営 結局、水深9.2mラインまで進んで、 「仕掛けを下せば、そのうち群れが入ってくるだろう」と半ば妥協してテント設営。 場所決めに、1時間以上も費やしてしまったのだ。 ![]() お友達になれない「速攻ショート」 テントでは使い辛い「連掛け」 魚探は終始、真っ白のまま…… エサ打ち開始は8時。 魚探は真っ白。 それでも、当歳魚混じりでポツポツ釣れる。 濃い魚影が入って来ないかと一心不乱に誘い続けるも、 群れが入る気配は皆無……ど〜やら、やっちまったみたいだす。 ![]() いつもとレイアウトをちょっと変えてみました こ〜なったら、魚探に映らない“ステルス・ワカサギ”の拾い釣り作戦に徹するのみ。 アタリが遠のけば、オモリを5g→4g→3g。 それでも渋ければ、最後は2.5gまで落として、無理やりアタリを出させる。 ![]() ようやく、束をクリヤー! 大幅に賞味期限切れのソーセージ そうして、お昼の時点でようやく束クリア! もうこれ以上頑張っても上向く気配が感じられないので、今日はこの辺で勘弁してやることに……。 ![]() オラの忍耐力も切れました(113匹) 最終釣果は113匹! ……昼食をかき込みながら、静かに撤収作業だす。 【リール】左右:レイクマスターCT-T 【穂 先】左右:DANDOU STICK(竹) 【仕掛け】左:速攻ショート1.0号5本/右:連掛け1.5号7本 【オモリ】左右:5g→4g→3g→2.5g 【エ サ】左右:紅サシ いつもよりだいぶ早く帰宅したもんだから、 オッカーが開口一番、「今日は釣れなかったのね」と、釣果は言わずともバレバレ! ……岩洞湖は、いよいよ本格的な2月病なのかも? YouTube「岩洞湖氷上(第3戦)“ステルス・ワカサギ”の拾い釣り」 2026年02月13日(金) ・・・岩洞湖氷上第2戦(小石川)朝からピーカンの青空!たかが1g・されど1g・・・ 先日、氷上でソリを曳いた筋肉痛が癒えないまま、中2日の休養で岩洞湖氷上第2戦……小石川へ。 今日も夜が明けてから、徐に氷上へ繰り出します。 ![]() 平日とは言え、お客さんが少ないような…… 上流左岸の山際にはテント村 上流左岸の山際にはテント村。 オラは、周りにテントのないど真ん中で穿孔探索だす。 水深9.5mラインの湖底が平らなポイントを10数個穿孔してみるも…… 魚影の出入りはまったく見られない。 それでも、一番最初に穿孔した穴が何となく群れが入りそうな雰囲気。 仕掛けを下ろせば群れが入ってくることを期待してポツンと一軒家を設置します。 ![]() いつもの如くポツンと一軒家! 暖房は不要……お湯を沸かすだけで暑づい! 今日は朝からピーカンの青空! 目が弱いオラは、テント内でも偏光グラスを掛けていないと眩しくて涙目……。 おまけに真冬日だというのに、テントの中は暖房いらず。 上着をどんどん脱ぎ、下着+フリース1枚になっても暑づい! ![]() 仕掛けを下ろせば群れが入って来るけど お気に入りの仕掛けで…… 釣り開始は7時30分。 穂先はCrystia HG TIPE C 34.5SS、仕掛けは「二組」1.0号5本、オモリは5.0g(下バリ1.0号)、エサは白サシ&紅サシで挑みます。 スタート時は小型主体だったのが、次第に良型が混じるようになってきた。 群れが途切れず入ってきたのは9時30分頃まで。 その後は、誘いを疎かにすると忽ち魚影が薄くなる。 一心不乱に誘い続けるも、次第にアタリが遠のき、掛かりも悪くなって空振り連発。 ![]() レイアウトが悪くて、前面からの動画が撮れなかった そこで、オモリを4.0gに軽くしてみる。 すると、微かなアタリも拾えるようになり、ハリ掛かりも断然向上。 たった1.0gだすども、その効果は侮れない……たかが1g・されど1g! ![]() 時折、こんな良型が穂先を揺らす 良型約100匹・中型約60匹・小型約100匹 そんなこんなで、素直に釣れるわけでもなく、簡単に口を使ってくれない気難しいワカサギに、 「あ〜でもない、こ〜でもない」と悶絶(=楽しみ)しながらの257匹! 今日も、お世話になっているご近所さんへのお裾分け分は、なんとか確保できました。 【穂 先】左右:Crystia HG TIPE C 34.5SS 【仕掛け】左右:「二組」1.0号5本 【オモリ】左右:5.0g(下バリ1.0号) ⇒ 4.0g(下バリ1.0号) 【エ サ】白サシ&紅サシ 今日は暖かくて最高の釣り日和! ソリを曳いても疲労が少なかったような気がするのは……気のせいだすべか? YouTube「岩洞湖氷上第2戦(小石川)たかが1g・されど1g」 2026年02月10日(火) ・・・遅ればせながら岩洞湖の氷上解禁!小石川エントリーでもグッタリ・・・ 何だかんだと用事があって、遅ればせながらようやく氷上解禁しました。 オラが氷上に下りられるのは、お年寄り御用達の「小石川」一択だす。 ![]() 小石川上流部のテント村を望む 柴沢入り口方面を望む 明るくなってライトが不要になってから氷上に下り立ち、 ど真ん中のテント村から離れた場所へ向かいます。 10発ほど穿孔探索をして、魚影は薄いけど、時折群れが入ってくるポイントに、ポツンと一軒家を立てます。 ![]() 隣接したテントがないと、放屁も気兼ねなくできます 氷上は思いのほか冷え込んでおり、スポーツスターUとワームヒーターの二刀流でテント内を暖めます。 一年ぶりの氷上釣りということもあって、何だかんだと段取りに手間取り、釣り開始は7時30分を過ぎてしまった。 ![]() 代わり映えのないお座敷配置 仕掛けは短・長のハリスを試してみます 今日はNEW GANDOU STICKを一日使い込んでみます。 仕掛けは、左が「誘惑段差」1.0号5本、右が「二組」1.0号5本。 オモリは5.0g(下バリ1.0号)。 エサは、白サシ&紅サシでスタートだす。 魚影さえ入ってくれば、良型が素直に口を使ってくれる。 ドーム船でスレて気難しいワカサギばかり相手にしていたせいか、釣りが雑になってしまいそうだす。 スタート直後はパタパタと釣れたので、 「このペースだば、500〜600匹は頂きだな」と、捕らぬ狸の皮算用。 ![]() 左手親指のあかぎれが痛くて……針外しは必須だす 魚探はフラットの時間長い…… しかし、9時を過ぎると群れは途切れ途切れ。 魚探がフラットになっている時間が長くなり、ステルスなワカサギ(当歳魚)を拾い釣りする展開を強いられる。 少しでもアタリを多く貰おうと、オモリを5.0gから4.0gに軽くしたら、 一発目からオマツリを喰らって仕掛けはオジャン! あげく、左手の穂先はガイドに巻き込まれて先端を折損……(ショック!) それでも、軽いオモリの方が微妙なアタリを拾えるので、気を取り直して4.0gで続行。 仕掛けは長ハリスでも短ハリスでも釣れ方に大差なく、 エサも白サシでも紅サシでも食いは同じ。 ![]() 二束を超えたらやめるつもりだす 229匹!ご近所にお裾分けする分は確保 そんなこんなで、ポツポツ拾い釣りを重ねて、釣果は229匹! 何とかご近所にお裾分けする分は確保できたけど……ソリ曳きでヘトヘト! 【リール】レイクマスター CT-T 【穂 先】NEW GANDOU STICK 【仕掛け】「誘惑段差」1.0号5本、「二組」1.0号5本 【オモリ】5.0g、4.0g(下バリ1.0号) 【エ サ】白サシ、紅サシ いくら小石川が平坦とはいえ、氷上釣りはグッタリヘトヘトだす。 短いシーズンだすども、頑張って足腰を鍛えないと・・・。 YouTube「2026遅ればせながら岩洞湖の氷上解禁!」 2026年02月05日(木) ・・・祝・岩洞湖氷上解禁! 超激渋のドーム船もまさかのオーバーツーリズム・・・ 今年の岩洞湖は、積雪の影響で氷の厚さが15cmに達するのが想定より遅れ、本日ようやく解禁となった。 過去最も遅い解禁となった昨年より、1日だけ早い解禁だす。 ![]() 毎年恒例、氷上解禁日のドーム船 氷上は幻想的な濃霧に包まれている 解禁を待ちわびていた人たちが早朝から一斉に詰めかけるので、重役出勤のオラが、お年寄り御用達の小石川駐車場に駐車スペースを確保するのは、どう考えても無理。 てな訳で、毎年解禁日は駐車スペースの争奪戦に参戦することは端から諦め、釣れないのを承知の上で、空いているドーム船へ直行しているのだ。 ![]() 誰も居ない2番船へ まずはコーヒーを沸かして この仕掛で様子を見ます 貸し切り状態の2番船で、静かにのんびりとスレ切ったワカサギを楽しもうと思っていたら…… なんと、某国の団体客(10人組)が、ワイワイ大声を発しながらやって来て、せっかくの静寂をぶち破ったのだ。 この極寒の僻地までオーバーツーリズムとは……恐るべし。 ![]() Bgi便をしてから、釣り開始! 魚影は……? 短ハリスはアタリが貰えないので 集団で脳天に突き刺さるような大声の騒音に、ジッと耐えながら、穂先や仕掛けをとっかえひっかえ。 超食い渋りのスレたワカサギに悶絶!……この難しい釣りが、また楽しい。 ただ、ドーム船の横揺れがキツく、仕掛けの落下時にちょっと油断をすると、速攻で一人オマツリに見舞われる。 その一人オマツリを3回も喰らって、仕掛けを4枚もロストしたのは、流石に痛かった。 ![]() 濃霧が晴れると……! テント村が青空に映える 今日はアタリを貰えても、オモリが軽いとなかなか乗せられなかったので、先調子の硬めの穂先に替え、オモリを5gにしてから、やっとポツポツ拾えるようになったのだ。(オモリは6gでも良かったかも?) なお、短ハリスの仕掛けではアタリがもらえず、ロングハリスの仕掛けが正解。 そんなこんなで、14時45分までアクシデントの多発と超食い渋りに、もがいて(楽しんで?)、束には届かず92匹の釣果! ![]() 仕掛けを4枚もロストしたのは痛かった アクシデント多発で束には届かなかった 八戸からやって来た初心者のご家族が、あまりにも難しすぎる食い渋りで気の毒だったので、 帰り際、一回食べる分のワカサギをお裾分けしてあげました。 ……ワカサギの美味しさを知ってもらえれば、ワカサギ釣りが嫌いにならないと思うので。 【穂 先】Crystia 26S 乗調子 + 延長8cm ⇒ HG TYPE C/S 27.5+8cm延長 【仕掛け】「誘惑渋攻め」0.5号5本、「二組」1.0号5本、「誘惑パワーロング」0.5号5本、 「段々ワカサギ」1.5号6本 ……4種類使用 【オモリ】4.0g ⇒ 2.0g ⇒ 4.0g ⇒ 5.0g 【エ サ】白サシ、紅サシ、赤虫 ![]() 撤収時には細かい霰が降ってきた 下界は本格的な雨…… 氷上は、季節外れの高温でズボベジャ状態。 土日の寒波の後に、快適になっていることを期待したい。 週明け9日(月)には、大志田ダム(菜魚湖)が解禁となるため、氷上のお客さんも分散されるものと思われ、オラの本格的な氷上解禁は、来週以降だすな。 YouTube「岩洞湖氷上解禁!ドーム船もまさかのオーバーツーリズム」 2026年01月28日(水) ・・・超激渋の岩洞湖ドーム船(第2戦)新作のGANDOU STICKを試してみました・・・ ![]() まずはエサと朝食を仕入れて…… まだ、夜明けが遅い 6時過ぎ、レストハウスに立ち寄り、エサ(紅サシ・白サシ・赤虫)と朝食(岩ドーナツ)を購入。 勢いで、新作のGANDOU STICK(竹穂先)≠手に入れたので、今日はこのNewバージョンの使い勝手を試してみることにしませう。 ![]() 何とか6番船に潜り込めました 今シーズン2戦目だす 入船が少し遅くなったものの、何とか6番船に潜り込み、左側奥に釣り座を構えます。 エサ打ち開始は7時過ぎ。 オラ、すっかり明るくなってライトを必要としなくなってからでないと、仕掛けやエサをセットできないもんで・・・。 ![]() 今朝勢いで手に入れたNEWバージョン穂先 パイロット仕掛けでスタート! NewバージョンのGANDOU STICK(竹穂先)は長さが335mm。 バット部の断面が正方形で無駄に太い。 仕掛けは左右共に「二組」5本1.0号。 穂先が張りのある先調子なので、オモリは4.0g。 エサは右手:紅サシ、左手:白サシで、7時を過ぎてからようやくスタート! ![]() 魚影はチラチラ入ってくるものの…… 手が冷たくて悴む 魚探には魚影がチラチラ入ってくるものの・・・なかなか口を使ってくれない。 噂どおりの超激渋で、まるで2月病を前倒ししたかのような状況だす。 アタリを貰うことに必死で神経を集中しているもんだから、Newバージョンの使い勝手云々は完全に二の次。 そんなこんなで悶絶しながら、午前中の釣果は53匹! ![]() 狭い6番船に、6名入船 超激渋に悶絶状態! 午後は前作の GANDOU SPECIAL に持ち替え、仕掛けを「誘惑パワーロング」5本・0.5号にチェンジして、オモリも2.0gに軽くする。 ![]() 苦手なロング枝ハリス仕掛け 自分の歳の数までもう少し…… 目標を辛うじてクリヤ! すると、微かなアタリも拾えるようになったけど・・・ポツリポツリの飽きるペース。 14時30分まで粘って、何とか自分の歳の数だけはクリアして75匹!・・・一回食べる分だす。 【リール】左右:20レイクマスターCT-T 【穂 先】左右:「New GANDOU STICK」⇒「GANDOU SPESIAL」 【仕掛け】左右:「二組」5本1.0号 ⇒ 「誘惑パワーロング」5本0.5号 【オモリ】左右:4.0g(下バリ付き) ⇒ 2.0g(下バリ付き) 【エ サ】左:白サシ/右:紅サシ ![]() もう雪は降らないで欲しいんですけど…… Newバージョンの穂先を使ってみた感想は、前作に比べてバット部が無駄に太すぎるせいか、全体的にもっさりした印象。 感度もやや鈍く、微かなアタリや居食いの繊細な変化が分かりにくい。 釣れないわけではないけど、正直、イマイチ魅力に欠けるかな・・・もう少し、使い込んでみないとわからないけど? ただし、氷上の素直なワカサギ相手なら、また違った味わいが出るのかもしれない。 ![]() 氷上の積雪を漕いで…… うむ〜、もうちょっとかなぁ〜? ※漁協(はやちんさん)が、氷の厚さを入念にチェックしていたから、もしかすると・・・氷上解禁の秒読み段階かも? YouTube「超激渋の岩洞湖ドーム船(第2戦)新作のGANDOU STICK(竹穂先)」 2025年12月25日(木) ・・・岩洞湖ドーム船〈第1戦〉雨降りのクリスマス釣行は撃沈!・・・ 朝、起きられるかなと少し心配していたけど……杞憂でした。 気持ちが高ぶっていたせいか、目覚ましが鳴る前に、しっかり目覚めたのだ。 ![]() 湖面は幻想的に煙っている 4番船に入らせていただきます 年末にしては生暖かく、岩洞湖も雪ではなく雨が降っている。 レストハウスに立ち寄り、岩ドーナツと白サシ&アカムシを購入。 空いているドーム船へと向かいます。 ![]() 年内は今年の年券だす 魚探は真っ白でランタン化している 人気の1番船と3番船は、すでに釣り座が適度に埋まっている。 そこで、誰〜れも居ない4番船へ入船。 右奥にお座敷を構えたのだが……4番船に入ったのが、そもそもの間違いだったのだ。 魚探を入れるも、魚影が入ってくる気配はまったくなし。 それでも、仕掛けを下ろせば幾何かのワカサギは拾えるだろうと目論んで、仕掛けをセット! ……釣果目標は20匹だす。 ![]() 2.5cmの短ハリスがお気に入りなのだ 岩洞湖のドーム船はきれいなのだ! 穂先は左右とも「GANDOU STICK」、仕掛けは左右とも「二組」5本1.0号、オモリは2.0g(下バリ付き)、エサは左手アカムシ、右手白サシ。 魚探には映らない“ステルスワカサギ”を、ポツリポツリと拾い釣り。 アカムシより白サシの方に口を使ってくるので、左手も白サシに替える。 ![]() 釣れないから動画の撮れ高がない 岩ドーナツは血糖値がきになる ここから、3時間も釣れなかった そんな感じで釣れたのは、6時30分から8時までの、わずか1時間30分だけ……ここまでの釣果は30匹。 ところが、その後はアタリがピッタリ止まってしまって……。 暇つぶしに、穂先を左右とも「GANDOU SPESIAL」に替えてみたりするも、状況は変わらず。 出前の注文を取りに来てくれるのを楽しみに待ちつつ、岩ドーナツをかじりながらコーヒーを3杯も飲んで、まったりとした時間を過ごす。 そんなこんなで、出前の「カツカレー」が届くまでの3時間ちょっと、悲しいかな……1匹も釣れなかったのだ。 ただ、昼食を食べ始めた途端、一時的に魚影が入ってきて、パタパタと6匹を追加したところで、あっさり打ち止め! ![]() 1回食べる分は釣れたので・・・ 1回食べる分は釣れたので、食後のコーヒーを飲みながら後片付けを済ませて、雨の中、肩を落として帰宅の途に就いたのだ。 【リール】左右:20レイクマスターCT-T 【穂 先】左右:「GANDOU STICK」⇒「GANDOU SPESIAL」 【仕掛け】左右:「二組」5本1.0号 【オモリ】左右:2.0g(下バリ付き) 【エ サ】左:アカムシ ⇒ 白サシ/右:白サシ ![]() 次は年明けだすな・・・ この後、年内は予約で満員。 年明けも暫く満員が続くようなので、予約状況を見ながら、空いているタイミングで出直すことにします。 YouTube「岩洞湖ドーム船(第1戦)雨降りのクリスマス」 |