25’あゆ





                      
 釣 行 記





2025年9月12日(金)


・・・桧木内川、今シーズンの鮎釣りは本日をもって納竿します(夏は終わった!)・・・



先日(9日)に閉伊川の終焉を見届けたばかりなのに、「もしかしたらまだいけるかも?」と淡い期待を抱き、懲りずに桧木内川へ・・・。

水位は平水までは下がっていないものの、釣りは可能。
ただ、川は乳白色に濁り、コキコキの白っ川。
黒っぽい石に小さなハミ痕がわずかに残っているだけ。

    
 
岩盤地帯で残り垢狙いをするも・・・         鉄板ポイントも反応なし

まずは赤平地区の岩盤地帯を軽く探ってみるも・・・反応なし!
早々に見切りを付けて、西明寺地区へ移動。





    
 
若干高水で水位的には絶好なのだが・・・       早い流れからは反応が貰えない

河床の形は増水前とほとんど変わっていないので、瀬肩から瀬を釣り下るも・・・こちらも反応なし。
早い流れではアタリがもらえないので、瀬肩の右岸寄りの緩い流れを我慢の子で泳がせる。
たまに“交通事故的”に掛かるのは、ビリサイズ~15cmの真っ白な鮎。

    
 
乳白色の白っ川・・・小さなハミ痕を僅かに確認    Kさんと二人で大苦戦!

どうやら成熟した野鮎はほとんど下ってしまったようだす。


             
   
掛かり鮎は小さくても良い泳ぎをしてくれる      消化不良だけど納竿といたします

これでは鮎釣りの醍醐味もなく、さすがに面白味がないので・・・今シーズンの鮎釣りは本日をもって納竿します。(キッパリ!)

【 竿 】ナイアード75(ソリッド穂先)
【水中糸】アーマード0.06号
【鼻カン】6.5mm(ハリス1.25号)
【ハ リ】6.5号4本イカリ → 5.0号4本イカリ

※結局、桧木内川では3回しか竿を出せず、年券の元は取れませんでした。


3/660  YouTube「夏は終わった!」本日をもって納竿します











2025年09月09日(火)


・・・終焉を迎えた閉伊川(花原市地区)辛うじてオデコは免れたけど・・・



底石は曇り、死んだ個体が頻繁に流れてくる閉伊川。
早くも「今シーズンの鮎は終わった」という声が聞こえてくるけど・・・。

    
 
良型のハネが盛んに見られるけど・・・        底石の曇りが縄張り鮎の少なさを物語っている

向かったのは下流部・花原市(けばらいち)地区。
釣り人の姿はまだまだ多く、良型が盛んにハネを見せてはいるものの・・・果たして釣れるんだべか。

この辺は、オラの好きな瀬がないので、否が応でも平瀬やチャラ瀬の泳がせ釣りになる。
野鮎のサイズが大きそうなので、竿は「トリプルフォース早瀬90」を選択。
ところが、どんなに我慢強く泳がせてみても・・・まったく反応なし。
良型の群れ鮎はウジャウジャいるのに、縄張りを持つ追う鮎は居ないのだ。
結局、頑張りも虚しく午前中はオデコを喰らう羽目に。





             
             
午後になると益々釣り人が増えてきた

養殖オトリがヘロヘロになったので、午後はソリッドを装着した「ナイアード75」を使用。
この辺りでは一番荒いと思しき流れにオトリを通しながら釣り下る。

             
     
釣れた鮎は全く働く気がない!    Kさんが苦戦しているんだものオラが釣れないのは当たり前

ようやく背掛かりで良型がヒットしたものの、力なくすぐ浮いてしまい、まともに働いてくれない。
仕方なく養殖オトリに何度も頑張ってもらうことに。
シモの“なんちゃって瀬”で、もう1匹を追加したところでギブアップ!

             
  
Kさんはそんな状況下でもシッカリ釣っている      終焉が明らかな釣果

本日の釣果は午後の2匹のみ。
オデコは免れたものの、川は明らかに終焉を迎えている。

【 竿 】トリプルフォース早瀬90 ⇒ ナイアード75(ソリッド)
【水中糸】アーマード0.06号 ⇒ アーマード0.08号
【鼻カン】6.5mm(ハリス1.25号)
【ハ リ】6.5号4本イカリ ⇒ 8.5号2本ヤナギ

・・・と言いつつ、次回のためのオトリはしっかり確保しました。


2/657  YouTube「終焉を迎えた閉伊川(花原市地区)」











2025年9月4日(木)


・・・ハミ痕がめっきり減り、底石がすっかり曇った閉伊川(茂市伊地区)に降参!・・・



今日は茂市地区へ。
川はハミ痕がほとんど見られず、底石も曇り気味。それでも釣り人は多く、どうにも不吉な予感が漂う。

   
 
ポイントが沢山あるオラ好みの瀬だすども・・・   ハミ痕がめっきり減り、底石は曇っている

まずは瀬からスタート。
開始わずか1分で強烈なアタリに竿を絞られるも・・・痛恨のバラシ!
その後、瀬の一番荒い筋だけを探って釣り下がるも、無反応。

「荒い瀬の流芯には居ないな」と判断。
対岸(右岸)を攻めるには、どうしても荒い瀬の流芯に立ち込まなければ竿が届かない。

             
     
Kさんも大苦戦!                 釣れれば良型だすども・・・

根性で立ち込み、竿抜けを狙う。
結局、オトリが野鮎に替わるまで1時間半もかかった。
やはり対岸のチャラ瀬が竿抜けになっていたようで、そこでポツポツ拾い釣り。
そんなこんなで、午前中は2回バラしたものの、なんとか9匹の釣果。


午後は反応がまるでないので、「鮎は居ない」と判断し、ここはキッパリ諦めて場所移動を決意。





しかし、何処も釣り人で一杯だす。

    
 
ここの底石もすっかり曇っている           そんな状況でも、Kさんは良型を掛けている

どうにか下流のヤナ場のシモに入るも・・・底石はすっかり雲っていて、釣れそうな気がしない。
Kさんはトロ場でポツポツ掛けていたが、オラの稚拙な泳がせ釣りにはカスリもせず撃沈!

それにしても釣れない。
あまりに釣れなさすぎて、鮎釣りが嫌いになりそうだす。


                
               
次回のオトリに使えそうなのは居るべか?

午後はすっかり心が折れてしまってオデコを食らい、結局9匹止まりでツ抜けならず。
せめて次回のオトリだけでも確保しようと粘ったが・・・オラに釣れる鮎は居なかった。完全降参だす!

【 竿 】ナイアード75 ⇒ 原点流(中硬)80 ⇒ 友鮎70 ⇒ ナイアード75
【水中糸】アーマード0.08号
【鼻カン】6.5mm(ハリス1.25)
【ハ リ】8.5号2本ヤナギ ⇒ 7号4本イカリ ⇒ 8.5号2本ヤナギ

 
ヤナ場のオトリ販売は9月15日(月)まで      野鮎は減ったけど、釣り人は減らない

鮎が居なくなったとはいえ、まだヘラブナに切り替えるには早すぎるし・・・参りました。


9/655   YuoTube「ハミ痕がめっきり減った閉伊川に降参!(茂市地区)」











2025年09月01日(月)


・・・終盤戦の様相を呈してきた閉伊川(蟇目地区)で 一本瀬・一箇所・一本勝負・・・



閉伊川は超渇水で、すっかり垢腐れ状態。
そのうえ、これでもかと言わんばかりに叩かれまくり、どこも釣り荒れ気味・・・。

    
 
広いけど、オラ好みのポイントが見当たらない     この瀬肩からスタートしてみませう

そんな状況のなか、今日は下流部(蟇目地区)に入川したものの、広さの割には釣れそうな瀬(オラ好み)が見当たらない。

                
          
       ヤスを手にした怪しい爺さん

とりあえず、40~50mほどの瀬に入ることに。
竿はグラスリの9.0mを選択。

底石が輝き、最高の着き場になっている平瀬や瀬肩ではまったく反応なし。
仕方なく、オトリを入れにくい一番キツイ流芯へ突っ込むと・・・いきなり良型が掛かるも、痛恨のバラシ!
型は大きくないと聞いていたので、ハリは6.5号の4本イカリを使っていたが、慌てて8.5号の2本ヤナギに変更。

                
           
丸々太った塩焼きサイズばっかしで、オトリサイズが釣れない

その後、流芯で3~4匹を拾ったものの、すぐに打ち止め。
ほかに竿抜けしているのは、竿が届かない右岸ぎりぎり。
「んだば!」と根性で流芯まで立ち込み、右岸ぎりぎりを攻めると・・・単発ながら良型が竿を絞る。
ただし、「ガガッ!」と強烈なアタリが出ても、ケラレが多発。そこでハリを8.5号3本チラシに変更。





             
             
 この一本の瀬を一日中行ったり来たり

午後からは、押しの強い流れにグラスリではオトリがフラフラして安定しないため、太い穂先のトリプルフォース早瀬9.0mに持ち替える。
ハリはバレ対策を考慮し、9.0号2本ヤナギを使用。

  
Kさんが最後に2連発!(1発目)   続いて(2発目)        オトリサイズが欲しいのだが・・・

そんなこんなで、結局は一本の瀬を一日中行ったり来たりの拾い釣り・・・釣果は15匹。
竿が届かない流芯まで立ち込んでの根性勝負は、足腰がキツイ!

【 竿 】グランドスリムⅢ90 ⇒ トリプルフォース早瀬90
【水中糸】アーマード0.08号
【鼻カン】6.5mm(ハリス1.25号)
【ハ リ】6.5号4本イカリ ⇒ 8.5号2本ヤナギ ⇒ 8.5号3本チラシ ⇒ 9.0号2本ヤナギ

引き舟の中の半分は、すでにオレンジ色に変わるようになってきたので、いよいよ、終盤戦の気配を呈してきました。


15/646  YouTube「閉伊川(蟇目地区)一本瀬・一箇所・一本勝負!」











2025年08月29日(金)


・・・釣り荒れ・垢腐れの閉伊川でリハビリ釣行(袰岩地区)・・・



先日痛めた腰が日ごとに悪化し、車の乗り降りはもちろん、ちょっと揺れただけでも腰にズキンと響く。
それでも懲りずに閉伊川へ・・・今日の入川場所は袰岩地区。
腰を庇いながら腰を屈めて河原に下り立つ。

   
 
チャラで良型のハネが見られるのだが・・・     垢腐れが気になる

釣り荒れて魚影は薄く、底石も垢腐れで輝きを失っている・・・どう見ても撃沈の予感。
まあ、爆釣しないほうが冷凍庫のスペースを気にしなくて済むので、今日はのんびりやることに。

             
    
チャラを諦めて瀬に下ってきたKさん       泳がせの名手Su-sanでも歯が立たない

午前中はソリッド穂先に替えてみた「ナイアード75」を使用。
腰に負担を掛けないよう、腰を庇いながら竿を操作する・・・立ったり屈んだりするたびに腰にズンと痛みが走り、まるで腰の曲がった爺さん状態。
「そこまでして釣らなくても…」と言われれば返す言葉もないけれど、這ってでも竿を出したいのが釣り師の悲しい性。

「いでで、いでで」と呻きながらの釣り。
どうやら竿抜けは荒瀬の流芯らしい。(KさんとSさんの泳がせ名手がチャラを攻めても無反応)
荒い瀬だけを集中的にオトリを通して、ポツポツ拾い釣り。
ど~しても、ソリッド穂先は勝手に動き回って思うように操作ができないので、イマイチお友達になれないのだ。

                
                 
今日一は24cm止まり

午前中は立っているだけでも辛かったが、起伏の激しい川床をヨタヨタ歩き回っているうちに、不思議と痛みが和らいできた。





午後はピンスポット狙いに適した「友鮎70」に持ち替え、大淵のカミを攻める。
しかし大淵のカミは、垢腐れがさらに進んでおり、全く反応なし。

   
 
午前中浚ったポイントを再度釣り下ります      荒い芯だけを集中的に攻めてみます

結局、午前中に攻めたポイントを釣り下るしかなく、この時点で好釣果は完全に諦めモード。

  
午後は若干色付いてきたかな?   瀬でパタパタと掛かった!     帰宅してからの処理が楽だす

それでも丁寧に拾って4匹追加し、本日の釣果は16匹(15~24cm)止まりで撃沈!・・・貧果は腰痛のせいにしておきませう。

ところが何ということでしょう・・・車の運転も辛かった腰痛が、納竿時にはすっかり消えていたのだ!

【 竿 】ナイアード75(ソリッド穂先) ⇒ 友鮎70
【水中糸】アーマード0.08号
【鼻カン】6.5mm(ハリス1.25号)
【ハ リ】8.5号2本ヤナギ

安静にしているよりも、起伏の激しい河原を歩き回り、足腰に負荷を掛けたほうが腰痛治療に効果的なのかも?・・・リハビリ釣行だす!(キッパリ)


16/631  YouTube「釣り荒れ・垢腐れの閉伊川でリハビリ釣行(袰岩地区)」











2025年08月26日(火)


・・・柳の下にどぜうはいなかった閉伊川、竿抜けは荒い瀬の流芯・・・



柳の下のどぜうを期待して、先日入れ掛かりした三ツ石地区へ。

    
 
釣り人が入れ代わり立ち代わりやって来る       前回より水位は落ちている

「釣れすぎても困らないように」と、750の引き舟と24ℓのオトリ缶を用意して臨んだものの、あれほど群れていた野鮎はまるで神隠しにあったかのように姿を消していた。
土日で、これでもかというほど釣り尽くされてしまったんだべか?

周りを観察すると、他の釣り人は緩い瀬や平瀬を丁寧に探っているが、荒い瀬にはオトリを入れようともしない。
「もしかすると竿抜けは荒い瀬の流芯か?」と考え、そこだけを徹底的に攻めてみる。

  
750の引き舟と24ℓのオトリ缶を持参  流芯の荒い所だけを直撃!    本日は25cmが最大

最初はナイアードの7.5mを使ったが、竿が硬すぎるせいか上手く馴染ませにくい。
そこで友鮎の7.0mに取り替えると、一つの瀬で一匹ながらもポツポツと拾い釣りが続いた。

             
     
新調した竿に魂を入れるKさん         12~13cmのチビッ子が良型を掛けてきた!

背バリやオモリを試したものの、無理に底を這わせるよりも、むしろノーマル仕掛けで浮かせ気味に通した方が効果的。
オトリも抑え込むより、左右にわずかに振れさせた方が掛かるような気がするのだ。

             
     
どれも元気が良いこと!           釣果が少ないと帰宅後の後始末が楽なのだ

そんなこんなで、本日の釣果は恥ずかしながら16匹。
冷凍庫のスペース争奪戦にならない程度で収まったので、これはこれで結果ヨシといたしましょう。

【 竿 】ナイアード75 ⇒ 友鮎70
【水中糸】アーマード0.08号
【鼻カン】6.5mm(ハリス1.25号)
【ハ リ】8.5号 2本ヤナギ

※恥ずかしながら、24ℓのオトリ缶に水を満タンに入れたら、持ち上げられなかったわい・・・!


16/615











2025年08月22日(金)


・・・濁りが残る閉伊川、良型揃いで引き舟に入りきれなくなり打ち止め・・・



午前中は、先日の豪雨で濁りが残る閉伊川を避けて刈屋川へ。

    
 
豪雨の影響は全くなかったみたい           トロ場で立て竿の泳がせ釣り

ところが雨の影響がなかったのか、刈屋川は渇水で垢腐れ状態。
底石はぼんやり曇り、どうにも釣れる気配がない・・・それなのに、まるで解禁日のような大混雑。

                
              
オラはギブアップしたけど、まだやりますか?

新里大橋下のトロ場で5匹掛けたものの、それ以上は望めそうにないと判断し、昼前には早上がり。




午後は気分を切り替えて、濁りの残る閉伊川本流へ移動。
涸川区間は比較的濁りが薄いため、釣り人が集中している。

    
 
歩き難いけど、怒涛の入れ掛かり!          瀬の流芯からも、次々野鮎が竿を引っ手繰る

幸い三ツ石地区に入れるスペースを見つけたので、昼食後に入川。
やや濁りが強く半信半疑でオトリを送り出すと・・・いきなり良型が竿を絞る!
そのまま怒涛の5連チャン。

先日の豪雨で川がリセットされたのか、それとも濁りで警戒心が薄れているのか?
その後も良型が飽きることなく竿を絞り続ける。

             
     
アベレージは22~24cmの良型           今日一は26.0cm

アベレージは22~24cmの良型揃いで最大26cm。サイズも申し分ないが、引き舟がだんだん窮屈になってきた。
ついにあふれて鮎が脱走・・・親子ドンブリをくらいながらも引き舟は満杯に。

             
     
移動してきて良かったね!          詰め込み過ぎて引き舟の中で全滅・・・!

半束(50匹)を追加したところで、強制終了!・・・本日の釣果は55匹!

ただ、無理に詰め込みすぎたせいか(酸欠?)、なんと良型鮎が引き舟の中で全滅・・・。
今後は大容量の引き舟が必要かも?

【 竿 】友鮎70
【水中糸】アーマード0.06号 ⇒ メタコンポ0.07号
【鼻カン】6.5mm(ハリス1.0号)
【ハ リ】7.5号2本ヤナギ ⇒ 8.5号2本ヤナギ

閉伊川本流の鮎は全滅してしまったが、幸い刈屋川で釣った小振りな鮎を次回のオトリに回せまるので良かったわい。


55/599  YouTube「濁りが残る閉伊川は良型揃い」











2025年08月19日(火)


・・・閉伊川、冷凍庫が満杯だからなるべく釣ってこないでと言われても・・・



釣れなくても立て竿の泳がせ釣りを練習しようと、まずは刈屋川へ。
ところが、先日よりさらに水が詰まって底石は垢ぐされ気味・・・さすがに、この状況では釣れる気がしない。

    
 
すっかり水が詰まって情けない流れに・・・      野鮎の反応はなし・・・午後水温が上がれば

とりあえず水深のある新里大橋のカミの瀬を攻めてみるも、反応なし。
ならばと、竿抜けも竿抜け・・・日陰橋の真下にオトリを突っ込むと、いきなり目印を引ったくられて良型(23cm)がヒット!
しかし、この1匹を最後に刈屋川は沈黙・・・野アユの反応が全くない。
(午後になれば活性が上がるのかも?)

                 
                  
閉伊川本流に移動しましょうか

「ダメだこりゃ!」と、刈屋川はスッパリ見切って閉伊川本流へ移動。

ところが、平日だというのに閉伊川本流は大入り満員。
どこもかしこも釣り人で埋まっていて、入る場所がない。
茂市から上流へ車を走らせると・・・なんと古田橋の下がポッカリ空いている。
「ラッキー!」と、ここに入ることに決定。

    
 
ここがポッカリ空いていた              オラはシモの瀬に・・・沈黙

Kさんはカミのトロ場へ、オラはシモの瀬へ・・・それぞれ得意の場所に散る。

トロ場のKさんは入れ掛かりを演じているが、オラは瀬肩の吸い込みで3~4匹掛けただけで沈黙。
すっかり気分が萎えて、昼食タイム。




午後、Kさんは良型に穂先を折られつつも、引き続きトロ場狙い。
そして「そのシモの荒瀬は任せるよ」と言ってくれたので、ありがたく瀬の竿抜けポイントを攻めさせていただく。

    
 
Kさんは午後もトロチャラ狙い             シモの瀬は任せて貰います

すると、午前中とは一転・・・入れ掛かり!
ただ、親子ドンブリを2回も食らい、水中糸をアーマード0.06号からメタコンポ0.07号へ張り替える。
結果、両者の強度(特に根ズレ耐性)の違いをまざまざと実感。

オッカーには「冷凍庫が鮎で満杯だから、なるべく釣ってこないでよ」と釘を刺されていたけど・・・
そこはやっぱり釣り師の悲しい性(さが)、つい夢中になってしまうのよ。

             
     
今日一(26.0cm)                もう少し小さい方が嬉しいのだが

強風に煽られながらも根性の釣り。
今回は次回用のオトリが欲しかったので、23~25cmの良型よりも、むしろ18~19cmサイズが掛かると大喜びという逆転現象。

             
     
今日は最高に楽しかった!            辻褄を合わせることができました

そんなこんなで、午後はKさんのお陰で辻褄を合わせることができて、最大26.0cmを筆頭に31匹の釣果!

【 竿 】ナイアード75 ⇒ 友鮎70
【水中糸】アーマード006号 ⇒ メタコンポ007号
【鼻カン】6.5mm(ハリス:1.0号)
【ハ リ】7.5号2本ヤナギ ⇒ 8.5号2本ヤナギ

                
             
良型は1匹ずつシーラーで密閉してから冷凍庫へ

冷凍庫をもう一台、購入しようかと思案中だすども・・・置く場所が最大の問題なのだ。


31/544  YouTube「大入り満員の閉伊川(たまたま空いていた古田地区)」











2025年08月16日(土)


・・・お盆期間中にさんざん叩かれまくった閉伊川で今季一番の良型・・・



息子家族が帰省してこなかったので、オラは遠慮なく閉伊川へ・・・。

    
 
すっかり水が詰まっている              どこでも隈なく探ることができる

今日は、先日Kさんが入れ掛かりをしたという腹帯地区だす。
同じ場所で竿を出していた方も「一昨日は50匹以上釣れた」と言っていたけど・・・
今日はまさかの超激渋モード。
お盆期間中にさんざん叩かれまくった川は、これでもかと言うほど釣り荒れているので、竿抜けを探しながらの厳しい釣りだす。

                 
                 
今季一番の良型がキタ!

午前中はカミのちょっとした瀬を集中的に探ってみた。
掛かってくる鮎は、一時期よりだいぶ小ぶり。
それでも、今季一番の良型(27.0cm)が飛び出した!
そんなこんなで、親子ドンブリを喰らったりしながらも、ようやくツ抜けして13匹!




午後は、入る場所がなかったので、まずはドチャラの泳がせ釣りからスタートしてみました。
ポツポツと4~5匹掛かるも、すぐに打ち止め。

        
   
群れ鮎は見えるけど・・・追う鮎は居ない         一時、入れ掛かりのKさん

その後は、カミの大岩周りの釣り難いポイントを無理矢理通してポツポツ拾い釣り。
Kさんは大渕のカミの瀬で入れ掛かっているが、オラは竿抜けと思しき細かいポイントにオトリを通して拾う展開。

  
次回のオトリは十分確保      4匹も即死させてしまったわい   帰宅後実測:27.0cm

「なんだか重箱の隅を突くセコセコした釣りだなぁ」と思いつつも最終的には17匹追加して、本日の釣果は30匹!
激渋は覚悟していたけど、これほど釣り荒れていたとは・・・厳しかった!

【 竿 】違法改造「原点流(硬中硬)80」
【水中糸】アーマード 006号
【鼻カン】6.5mm(ハリス:1.0号)
【ハ リ】7.5号2本ヤナギ(ハリス1.25号)

「お盆の間は殺生してはならない」と言われているのに、脳天掛かりの即死が4匹も!
・・・どうやら罰当たりなことをしてしまったみたいだす。


30/513  YouTube「閉伊川 重箱の隅を突いて(腹帯地区)」











2025年8月8日(金)


・・・お盆前の最終釣行は渇水続きの刈屋川で泳がせ釣り・・・



お盆に息子家族が帰省してくるため、本日の閉伊川水系での釣りを最後に、お盆過ぎまで鮎釣りは一旦お預けだす。

今朝方までの豪雨で、閉伊川本流は濁りがきついが、涸れ川区間と刈屋川は渇水のままで水も澄んでいる。
というわけで、今季初の刈屋川へ・・・。

    
 
見える範囲に釣り人は7人              全面チャラ場・・・どうやって釣ればいいの?

刈屋川の渇水は解禁当初から続いており、オラ好みの瀬はすっかり姿を消して全面チャラ場に変貌している。
いつまでも「チャラは嫌いだ」と言ってられないので、今日は苦手な立て竿の泳がせ釣りを練習することに・・・。

今朝買ってきたオトリ鮎2匹のうち、1匹は引き舟の中で半分ひっくり返っており、使い物にならない。
残ったなけなしの1匹に全てを託し、立て竿の拝み釣り・・・オトリ任せで操作はしないことを念頭に入れて。

そんな心許ない泳がせ釣りでも、野鮎が絡んできた!
その後も飽きないペースで目印が飛び、左右に大きく走り回る。
オラも「やればできるんだ」と内心ニヤリ。

  
Kさんの釣りを見て、フムフム    ジャンプするアタリを出したのは サイズは水深に比例しているような

とはいえ、思うように泳いでくれないので、半分イライラしながら・・・ジッと我慢の拝み釣り。
そんな下手な泳がせ釣りでも、午前中の釣果は30匹!




午後は、午前中攻めたチャラ場を再度試すも全く反応がないため、早々に見切ってカミのトロ場へ。

    
 
先行者1名                     一に練習二に練習・・・ジッと我慢の拝み釣り

このトロ場は、オラはあまり良い思いをしたことがないが、Kさんは得意としているポイント。
ここでもオトリ任せの拝み釣りで挑戦だす。

  
オトリを引き摺り回す良型(23cm) Kさんのタモも野鮎で重そう     拝み釣りの釣果、我ながらエライ!

「そっちじゃない、こっちだ」と操作したくなる気持ちをグッと抑えて、ポツポツ拾い釣り。
結果、このトロ場で21匹を追加し、本日の合計は51匹!
苦手な立て竿の拝み釣りで半束超えとは、我ながらエライべさ。

【 竿 】ナイアード 75
【水中糸】アーマード 0.06号
【鼻カン】6.5mm(ハリス:1.0号)
【ハ リ】7号3本イカリ ⇒ 7.5号2本ヤナギ

閉伊川本流は水位が少し高い程度なので、濁りさえ取れればいい釣りができるでせう。


51/483  YouTube「今季初の刈屋川で拝み釣り」











2025年08月04日(月)


・・・水が詰まってポイントが消滅している閉伊川、竿抜けを探して・・・



久しぶりに閉伊川へ・・・。
水が詰まってポイントがすっかり消滅しているため、竿抜けを探しながらの難しい釣りだす。

    
 
さて、野鮎が溜まっている場所はどこだべ       この瀬肩に溜まっていたのね

一発目から脳天掛かりで即死! おまけにオトリ鮎も一発でヘロヘロ。
もう一匹のオトリ鮎に託して、ここぞと思うピンスポットに入れた瞬間、良型に竿を引っ手繰られるも・・・またしても脳天掛かりで即死!
それでもオトリは何とか使えそうなので、「絶対釣れる竿抜け」を求めて放浪の旅へ・・・。

なけなしのオトリをヘロヘロにしてしまったらお代わり覚悟で、滝のような落差がある吸い込み口にオトリを突っ込むと・・・間髪を容れず竿が引っ手繰られる!
落差の下の激流に落ちれば仕掛けがぶっちぎられてしまうので、速攻でぶち抜く!

             
    
Kさんは泳がせでポツポツ掛けている    一番最初に釣れたのはこれだすども、一発脳天即死

これでオトリが替わったので(ホッ)
瀬肩を扇型になぞると・・・なんと入れ掛かりで12連荘!
竿抜けで野鮎の溜まり場だったのだ。




    
 
シモの早瀬で拾い釣り                ザラ瀬は浚われていて反応なし

午後はシモの早瀬を扇状になぞってポツポツ拾い釣り。
型は18~20cmのオトリ頃サイズ。
米代川の暴力的な〝たんぽ鮎〟に慣れていた身には、閉伊川の〝やまびこ鮎〟は紳士的で素直、とても釣りやすい。
如何にも野鮎が着いて居そうな早瀬のシモのザラ瀬は、すっかり抜かれてしまっていて全く反応なし・・・。

             
     
こいつが良いアタリを出して・・・       Kさんは右岸の竿抜けを見付けて・・・

チャラで群れ鮎がギランギランしているのに騙されて、一生懸命泳がせるも・・・釣れるもんじゃない。(キッパリ)

             
     
条件は良くないけどまずまずの釣果        丁度オトリ頃サイズ!

そんなこんなで、午前中19匹、午後16匹。本日の釣果は35匹!(18~23cm)
水が詰まってポイントが消滅している中で竿抜けを探しながらこの釣果ならヨシ!としましょう。

【 竿 】ナイアード 7.5m
【水中糸】アーマード 0.06号
【鼻カン】6.5mm(ハリス1.0号)
【ハ リ】8号3本チラシ ⇒ 6.5号3本イカリ

それにしても、水温が低いはずの閉伊川でさえ、ぬるま湯のように温かく、型の良い鮎から順に引き舟の中でひっくり返ってしまうのには参りました。


35/432  YouTube「高水温の閉伊川(茂市地区)」











2025年08月01日(金)


・・・超渇水で場荒れが激しい米代川(鹿角地区)にてオトリ鮎確保作戦・・・



飼育水槽のオトリ鮎が猛暑の影響で全滅。
Tマンが一昨日から米代川(鹿角地区)に滞在しているので、オトリ鮎を恵んでもらってオトリ鮎確保作戦に馳せ参じたのだ。

   
 
早朝から、釣り人が続々やって来る         入れ掛かりポイントも、反応は皆無

まずは鹿角地区の上流部(松館地区)で、午前8時から11時までの3時間ほど竿を出してみたが、釣れたのはたったの1匹だけ。

                
                
 Tマンは居眠りをしているし・・・

入れ掛かりポイントや鉄板ポイントを丁寧になぞるも・・・野鮎の反応は皆無。






午後は中流部(高屋地区)へと移動。
花輪大堰頭首工より下流は、さらに水量が減っており、情けない流れになっている。

    
 
橋のカミのどチャラをなぞるも・・・スカ!      橋のシモのチャラをなぞるも・・・スカ!

野鮎がギラギラしているのに騙されて、チャラ瀬を泳がせてみるも・・・オラに釣れる鮎は居ない。

チャラはキッパリ諦め、ヨレヨレのオトリにオモリを噛ませ、瀬の一番強い流れに突っ込んでしばらく待つと・・・ようやくオトリが替わった!

             
     
真剣に頑張るTマン             オトリが替われば、今までが嘘のように掛かる

すると、オトリが替わってからは、瀬に突っ込みさえすれば間髪を容れず速攻で入れ掛かり・・・
「オラって天才だべか?」と、勘違いするほどだす。

   
 
なだらかな瀬は、夕方になれば追いだすかも?    なるべく荒い瀬を狙って・・・

※実は、入れ掛かりポイントは伏流水が湧いていて、水温が低い場所なのだ。
なお、上流部に比べると型は小さめで、15~20cm(最大22cm)といったところ。

  
今日一の写真を撮った瞬間、逃げられた   オトリ鮎は無事確保!   Tマンが用事があるので早上がり

そんなこんなで、午後の部は13時~16時までの3時間(実質は1時間半)で36匹を釣り、なんとか帳尻を合わせて、オトリ鮎も十分確保できたのだ。

【 竿 】小太刀 S 80-85
【水中糸】アーマード 0.08号
【鼻カン】6.5mm(ハリス1.2号)
【ハ リ】8号3本チラシ ⇒ 7.5号3本イカリ

それにしても、この9日間で米代川(鹿角地区)に5回も通っているのだから、最初から日釣り券じゃなくて年券を買っておけばよかったわい。


37/397 YouTube「良型は釣り切られてしまった米代川(鹿角中流部)」











2025年07月28日(月)・29日(火)


・・・ 1日目は楽しめたけど、2日目は踏んだり蹴ったりの米代川(鹿角地区)・・・



中2日の休養を挟んで、Tマンが再び米代川(鹿角地区)へ行くというので、Kさんをお誘いしてお泊まり釣行。
土日に叩かれまくって場荒れしているので釣れないのは覚悟の上だす。

【1日目】

10時過ぎにならないと野鮎は動き出さないので、本来ならゆっくり川に下りたいところだすが、お目当てのポイントに次々と人が入ってしまうため、半ば場所取りの意味もあって急いで準備。8時半過ぎには竿を出します。

   
 
とっても良いお天気だすども、一雨欲しい      場荒れしているので撃沈は覚悟だす

平日とあって激混みというほどではないので、それぞれ思い思いのポイントに入ることができた。

Kさんはチャラ瀬の泳がせ釣りが得意。Tマンは穏やかな瀬での泳がせ釣り。引き釣り専門のオラは瀬でしか勝負できないので、三者三様、釣り方が異なり、ポイントが被ることがないのだ。

今日は、暴力的な引きの“たんぽ鮎”をねじ伏せるため、グラスリⅢ 90を使用。
久々に使ったグラスリは持ち重りが激しく、まるで鉛のように思い・・・。

  
初っ端からこんなサイズだす    チャラでKさんは良型を掛けている  良型(24cm)

そんなこんなで、午前中はチャラ瀬の泳がせ釣りを練習しつつ、ポツポツと拾い釣り。

  
釣り荒れていたけど楽しかった   こんなにデカいとは・・・     盆と正月が一緒にきたみたい

午後になるとグラスリの持ち重りにも慣れてきたので、他の釣り人が一度探った瀬を攻めて釣果を稼ぎ、1日目は無事終了。
釣果は20〜24cmの良型揃いで42匹!(段々、釣果が減っていく予感?)

             
              
大きな車は宴会場にもなるのだ

川原乞食の夜は、Tマンの大きな車の中で、“お話友の会”という名の宴会。





【2日目】

なんと、平日にもかかわらず、早朝からまるで祝日のような大混雑!
次々と釣り人がやって来る!(なにしたってや?)

   
 
釣り人が早朝から次々やって来る          オラは隅っこに追いやられて・・・竿抜け狙い

ただでさえ場荒れがひどいのに、思うようにポイント移動もできない状況だす。

今日はトリプルフォース早瀬90を使用。グラスリより軽く感じ、胴調子なので引きやすい。

             
 
Tマンは釣っている時間より仕掛け交換の方が長いかも    入れ掛かりスポット!

とにかく混み合っていて動けないので、空いている場所に入って、オトリをウロウロさせながら、じっとアタリを待つ釣りに徹する。
・・・今日はもう、釣れないものと腹をくくる。

                
                 
食後はチョイとお昼寝

午前中は、デジカメを「ボチャン」と水没させてしまい、あえなく動作不能に・・・。

              
     
幅広たんぽ鮎                   良型(24cm)

おまけに午後は、担いでいた竿が強風に煽られて水面に倒れ、その瞬間・・・「パッキーン!」という乾いた音とともに、折れてしまったのだ。
これで一気に戦意喪失。

  
チャラで結構掛けてきた      鮎釣りを辞めようかなぁ~     踏んだり蹴ったりで釣れないし

当然、鮎もあまり釣れず、本日の釣果は24匹!(20〜24cm)
まさに踏んだり蹴ったりの一日だったす。

【 竿 】グラスリⅢ90、トリプルフォース早瀬90
【水中糸】アーマード 0.06号
【鼻カン】6.5mm(ハリス1.25号)
【ハ リ】9号3本チラシ ⇒ 7.5号3本イカリ ⇒ 8号3本チラシ

昨年からフィッシュパスを使い始めて、今回、始めて監視員に見せました。
(監視員から名前を聞かれて答えると、監視員のスマホで購入者(オラの顔写真付き)のデーターや位置情報がバッチシ確認できるのね)
フィッシュパスは、不正防止の素晴らしいシステムだす。


66/360 YouTube「叩かれまくって場荒れしている米代川(鹿角地区)」











2025年7月24日(木)・25日(金)


・・・一泊二日の米代川(鹿角地区)、ボリューミーなたんぽ鮎を堪能してきました・・・



昨日と今日の2日間、Tマンと二人で米代川(鹿角地区)のたんぽ鮎と戯れてきました。

                 
            
フィッシュパスのパスワードをなかなか思い出せなくて

1日目はコンビニで日釣り券を購入、2日目はフィッシュパスを利用。
・・・ところが、フィッシュパスのパスワードを忘れてしまい、購入に手こずったわい。


【1日目】

   
 
上の瀬にも下の瀬にも先に入られてしまったわい   瀬の一番荒い所が美味しいポイントでした

余裕をこいてゆっくり準備していたら、入ろうと思っていた瀬に先に入られてしまい・・・ガックシ!
初っ端から、誰もいないポイント探しの放浪の旅からスタートだす。

             
     
アベレージサイズのたんぽ鮎(22cm)       Tマンは瀬肩のチャラ瀬狙い

ポツポツと拾い釣りをしながら、遠くからお目当ての瀬から釣り人が上がるのをチラ見しつつ待つ。

10時過ぎ、その釣り人が上がったのを確認し、オラが入れ替わりで入らせてもらいます。
なんと、良型のたんぽ鮎には、7号4本イカリでは小さすぎて、ケラレやバレが多発!・・・たんぽ鮎を嘗めていました。
8号3本チラシに替えると、バレは減ったものの、脳天掛かりや心臓掛かりの即死が多発。

                 
               
今日一のたんぽ鮎(帰宅後実測:24.5cm)

おまけに、ノーマルの穂先では引き抜きが儘ならず、パワー穂先に交換。
水中糸もアーマードの0.06号から0.08号に張り替える。

              
    
釣果は半束(ボリューミーな良型揃い)        ・・・露天風呂

そんなこんなで、入れ掛かりもあって、1日目の釣果は50匹!
型も20〜24cmとボリューミーで、15ℓのオトリ缶がまるで満員電車のようにギュウギュウ詰め。
この状態では、活かしたまま場所移動するのは不可能だす。



  
体高が半端ない          釣れてますか・・・?    サイズは20~22cmが半分で23~24cm半分




【2日目】

というわけで、2日目も同じ場所で竿を出すことに・・・。
前日に浚ったポイントをなぞるも、反応がイマイチで、型もやや小ぶりになった印象。

             
     
今晩の肴は十分だす               タモが重くて壊れそうだす!

それでも、釣り残しを丁寧に拾って、44匹の釣果!
いやはや、ボリューミーなたんぽ鮎を94匹も15ℓのオトリ缶に詰め込んだら、
蓋が持ち上げられて壊されそうになるし、チラッと開けただけで鮎が飛び出してくる始末。

             
             
ボリューミーなたんぽ鮎を十分堪能しました

鹿角に来るときは、20ℓか24ℓのオトリ缶を持ってくることにします。
たんぽ鮎を嘗めていました。(猛省)

【 竿 】小太刀 S 80-85(標準穂先 ⇒ パワー穂先)
【水中糸】アーマード006号 ⇒ アーマード008号
【鼻カン】6.5mm(ハリス:1.0号)
【ハ リ】7号4本イカリ ⇒ 8号3本チラシ

今の時季(7月)からこんなにボリューミーだったら、9月には尺鮎になっているかも?
帰ったら、たんぽ鮎用に、9号3本チラシを巻かねば・・・。


94/294  YouTube「米代川(鹿角地区)ボリューミーなたんぽ鮎を堪能!」











2025年07月22日(火)


・・・釣り人も少ないけど水も少ないし鮎も少ない三連休明けの閉伊川・・・



三連休が明けたので、閉伊川へ・・・。
釣り人が少ないので、どこでも好きな場所に入れるけど、渇水でポイントが限られてしまうのだ。

まずは上川井地区に入ってみたが・・・2匹しか釣れず、速攻で場所移動。
支流の刈屋川へも足を運んでみたが、渇水が酷く、情けない流れにとても竿を出す気になれない。



そこで、水量が少しでもある茂市地区へ・・・。

   
 
渇水で流れが痩せているけど            少しでも荒い流れを求めて・・・

底石の色は、いかにも釣れそうだすども、追い気のある鮎がイマイチ少ないうえ、野鮎の着き場にもムラがあって、釣れる場所を見つけるのがひと苦労。
とにかく足で探さないといけないから、老体にはとてもキツいのだ・・・。

    
 
野鮎の着き場を探し求めて放浪の釣り         ポツポツと拾い釣り

少しでも荒い波立のある瀬を狙って、ポツポツと拾い釣り。
とはいえ、痩せている瀬はすぐに釣り切ってしまう(既に抜かれている)ので、なるべく水深のある平瀬に狙いを定める・・・チャラ瀬はパス! というより、オラの力量では釣れる自信がないので。

             
     
今日一は22cm                  Kさんはチャラ狙い

当然、平瀬では立て竿による泳がせ釣り。
自力で泳いでもらうため、「張らず緩めず」でジッと我慢の子!・・・緊張を強いられ、体が固まってしまう。

  
真っ黄々の三重追い星!      参った!鮎が少ないね       辻褄だけは何とか合わせました

そんなこんなで、緊張の泳がせ釣りを16時まで頑張って、釣果は30匹!(18~22cm)
どうにかこうにか辻褄は合わせられたけど・・・今日(大暑)も、暑づかった!

【 竿 】小太刀 80-85
【水中糸】アーマード 0.06号
【鼻カン】6.5mm(フロロ0.8号)
【 鈎 】7号・4本イカリ


30/200  YouTube「三連休後の拾い釣り(閉伊川)」











2025年07月18日(金)


・・・10日ぶりの閉伊川〝悪魔の鼻カン仕掛け〟に腹が立つやら悔しいやら・・・



三連休を前に、10日ぶりに閉伊川へ・・・
関東甲信び東北南部が梅雨明けしたようだすども、北東北もまるで梅雨が明けたようで、暑づいんですけど!

渇水でかなり場荒れしているとのことだが、天然遡上が多いぶん、下流部では場所ムラはあるものの、それなりに釣れているとのこと。
釣り人は下流部に集中しており、上流部や涸川区間は閑散としている。

            
             
アユは盛んにハネているけど・・・反応がない

勇んで、荒瀬や押しの強い平瀬をなぞってみるも・・・アユは、時折ハネを見せているのに全く反応なし!
鼻カンハリス切れを喰らっただけで、10時過ぎまで1匹も釣れずオデコ!

           
            
野鮎の反応があるのは、ここの段々瀬の棚一箇所だけ

段々瀬の瀬肩や落ち口からも反応は貰えず、半分諦めかけながら、5メートル四方の段々瀬の棚にオトリを入れると、速攻で竿が絞られる。
時折、鼻カン仕掛けのハリス切れを喰らいながらも、この棚で連発する!

             
   
Kさんはドチャラでもキッチリ掛けている       釣れるのは良型ばっかし(21.0cm)

他の棚や周辺の流れを探っても、全く反応が得られないので、またこの棚に戻り、ジッと止めて待つと連発を繰り返す。
ただ、相変わらず鼻カンハリス切れは収まらない。
そんなこんなで、午前中、5メートル四方の段々瀬の棚、たった一ヶ所だけで18匹!
併せて、ブツブツ切れる“悪魔の鼻カン仕掛け”6組を全部使い切った。(腹が立つやら悔しいやら)



昼食を食べていると、午後から入ろうと狙っていた瀬に、2人入ってきた。
シモにも釣り人が入っているので、午前中の棚に再度オトリを入れてみるも・・・流石に反応はもらえない。

           
            
良い底石がビッシリ入っているのに、誰~れもいない

ここはひとつ、釣り人が入っていないポイントを探し求めて徘徊の旅へ・・・。
ヨロヨロとした足取りで河原を遡り、ようやく荒い落ち込み瀬のカミによさげなポイントを見付ける。
押しの強い平瀬で、誰~れも入っていない。

             
     
10~20cmの良型揃い             あんなドチャラで何で釣れるのか不思議だ!

45度の引き釣り泳がせで攻めるも、反応はイマイチ。
ところが、立て竿気味の泳がせにしてやると、速攻で目印が飛ぶ!
野鮎は、引き釣り泳がせよりも、立て竿気味にして尾を激しく振らしてあげると、反応するようだ。

             
  
場所ムラが激しいなりにも何とか辻褄を合わせて     慎重に次回のオトリを選んで・・・

そんなこんなで、この20mほどの区間で12匹掛けて、親子ドンブリを喰らったのを機に、今日のところは勘弁してあげることにしました。

【 竿 】なんちゃってエアロドライバー 80
【水中糸】アーマード 006号
【鼻カン】6.5mm(ハリス:1.0号 ⇒ 0.8号)
【ハ リ】6.5号4本イカリ ⇒ 7号4本イカリ

鼻カン仕掛けのハリスが不良品だったらしく、鮎が掛かるたびにブツブツ切られて、6組も消失!
さすがにこの“悪魔の鼻カン仕掛け”には腹が立つやや、悔しいやら。
(既製品の鼻カン仕掛けは0.5号のハリスだったので、飛ばされるのが嫌で、20年近く前に買い置きしていたフロロの1.0号で自作したんだすども、このフロロが不良品だったみたい!)


30/170  YouTube「〝悪魔の鼻カン仕掛け〟閉伊川」











2025年07月16日(水)


・・・街中は青ノロ&草流れ地獄の桧木内川、老体にはキツイ猛暑日!・・・



今日はブルーベリー摘みの予定だったけど、昨日の雨で畑までの道がぬかるみ、4WDでも入れないとのことでキャンセルになったので、急遽、午後から桧木内川へ・・・。

              
              
秋田県に入ると、気温はなんと35℃超の猛暑日!

上流・中流部には、キッチリ釣り人が入っていたので、誰もいない監視小屋(佐藤オトリ販売所)の前(岩盤帯)に入ってみたけど・・・

       
 
岩盤帯をサラッとなぞってみるも・・・反応なし!      30分間でビリ鮎1匹のみ!

30分ほど探ってみたものの、ビリ鮎が1匹のみ。速攻で見切りをつけて場所移動。





街中(古城橋シモ)は、なぜか不人気のようで、オラ一人の貸し切り。
笹濁りで水位も若干高めで申し分なし。

    
 
街中は何故か貸し切り状態            笹濁りで若干高めの水位(青ノロと草流れが気になる)

右岸の荒い流れの落ち口にオトリを入れると、速攻で野鮎が絡んでくる。
その後も、18~20cmの良型が、飽きないペースで竿を絞ってくれる。

                  
                  
18~20cmのオトリ頃が竿を絞る

ただし、毎回々々、青ノロや流れてくる草が水中糸やハリに絡みついてきて、苦戦を強いられる。(オトリは忽ち、ロン毛の鮎になるし)

それでも、たまたまこの一角(深くて太い流れ)に野鮎が溜まっていたようで、時速12匹ペースで竿を絞る。

             
    
今日一は、太っているけど20cm止まり       午後の3時間でまずまずの釣果

しかし悲しいかな、この猛暑では気力の維持もままならず・・・
14時から16時(親子ドンブリを喰らったのを機に)までの3時間で、ギブアップさせてもらいました!(仕掛けを張り直す気力がなかったのだ)
てなことで、本日の釣果は36匹!・・・いやはや、老体には猛暑日の釣りはキツイ!

【 竿 】違法改造(なんちゃってエアロドライバー80)
【水中糸】アーマード 0.06号
【鼻カン】6.5mm(ハリス1.0号) 背バリ装着
【ハ リ】7号 4本イカリ

釣果を伸ばすコツは、野鮎の着き場にムラがあるので、溜まっている場所を見つけるのが勝負どころ!
そして、青ノロ&草流れ地獄にめげない気力だす。


36/140  YouTube「青ノロ&草流れ地獄 桧木内川」











2025年07月12日(土)


・・・大渇水で天然遡上真っ最中の桧木内川(赤平地区)一足遅れの解禁!・・・



米代川か阿仁川へ行きたかったけれど、なんだかんだと悠長に寛いでいたら、家を出たのが11時過ぎになってしまったので、近場の桧木内川へ・・・。
まだ天然鮎の遡上が真っ最中なので、「小さくて釣りの対象にならない」と言われているけれど、どうせ午後からの竿出しなので、ダメ元だす。

    
  
渇水で水温はまるでお風呂のようだす        段々瀬は情けない流れに・・・

ちょうど先行者が川から上がったので、入れ代わりに入らせて貰うことに・・・。
なんと、大渇水で瀬が情けない状況になっていて、水温はまるでお風呂のようだす。
魅力的なポイントはすっかり消滅しているし・・・。

              
    
 遡上中のビリ鮎が邪魔をしてくる          ポツポツのペースで良型が竿を絞る

そんな情けない流れを丁寧になぞっると、カサカサとビリ鮎が絡んでくる。
それでも、ビリ鮎に邪魔されながらも丁寧にピンスポットを探ると、18~20cmの良型がポツポツと竿を絞ってくれる。

            
            
 一番荒いポイントを集中的に攻めてみました

追いが弱いからなのか、口掛かりが多く、あまりにもバラシが多発するので、ハリを7号4本イカリから8号3本チラシに替えたら、今度はバレは収まったものの、脳天や心臓掛かりの即死が多発。

              
     
良型は放流モノなんだすべか?         飽きない程度に釣れたのでヨシとしませう

そんなこんなで、ビリ鮎に邪魔されながらも、16時まで遊ばせてもらって29匹の釣果!
午後から半日の釣りで、しかも先行者がさらった後をなぞったわりには、まずまずの釣果を得ることができたので、ヨシとしませう!

【竿】NAIAD 75
【水中糸】アーマード 0.06号
【鼻カン】6.5mm(背バリ)
【ハリ】7号4本イカリ → 8号3本チラシ

桧木内川は、夥しい数の天然鮎が盛んに遡上しているので、8月になったら面白い釣りができるかも?
その前に、一雨欲しいところだす。


29/104  YouTube「大渇水の桧木内川一足遅れの解禁!」











2025年ん07月08日(火)


・・・解禁から一週間、場荒れした閉伊川で“重箱の隅”を突く釣り・・・



解禁から一週間が経過し、すっかり場荒れしてしまった閉伊川。
平日で釣り人の姿は少ないものの、渇水で水量は乏しく、ポイントが減っていて状況は厳しい。

    
 
渇水でポイントが減少している            段々瀬は情けないチャラ瀬に・・・

そんな中、Kさんと連れ立って川井地区の小学校前へ・・・。
Kさんはカミ(上流)のチャラ瀬へ、オラはシモ(下流)の段々瀬へと、得意のポイントに分かれて竿を出します。

             
   
Kさんは苦戦しながらもポツポツのペース       開始1時間でこの1匹だけ・・・

ところが、オラの大好きな段々瀬は、情けないチャラ瀬に姿を変え、野鮎の反応は皆無。
開始から1時間で、わずか1匹・・・撃沈を喰らう予感。
さすがに他のポイントへ移動しようかと迷ったものの、さらにシモへと釣り下っていくことに・・・。

            
             
ず~とシモまで釣り下ってきて・・・

当たり前のポイントではまったく反応が得られず、そこで作戦変更!
“重箱の隅を突く”ような、ピンスポットの竿抜けポイント狙いに徹すると、ポツポツとだが反応が出始め、少しずつ数が伸びてきた。

             
     
今日一の良型22cm(実測)            こ奴が邪魔をしたりして

そんなセコいポイントでも、釣れてくるのは良型揃い!
最大22cmの野鮎が、竿をひったくるような強烈なアタリで目印をぶっ飛ばす!

             
     
お疲れ様でした                重箱の隅を突いて辻褄を合わせました

そんなこんなで、16時まで竿抜けポイントを彷徨い続けて、良型揃い(最大22cm)で36匹という釣果!
他へ移動せず、地味に“重箱の隅”を突き続けたのが、結果的に大正解だったす!

【 竿 】NAIAD75
【水中糸】アーマード 0.06号
【鼻カン】6.5mm
【ハリ】6.5号 4本イカリ → 7号 4本イカリ

今後、渇水と場荒れをリセットしてくれるような、恵みの雨が降ってくれることを願うばかりです。


36/75  YouTube「解禁後一週間場荒れしている閉伊川(川井地区)」












2025年07月06日(日)


・・・掟破りの日曜日、竿抜けスポット探しの厳しい釣りを強いられた閉伊川・・・



オラ、日曜日はサラリーマンに釣り場を明け渡したいので、基本的には釣りに行かないことにしているんだすども・・・。
昨夜、Kさんからお誘いのLINEが来たら、速攻で「了解だす」「よろしくお願いします」と返信していたのだ。

てな訳で、今日は閉伊川で掟破りの釣行だす。
オトリは、瀕死の状態だった保護あゆ1匹のみ。
Kさんとは、何処で合流するか全く決めていなかったのに、偶然にも、まるで打ち合わせしていたかのように片巣地区でばったり!

   
 
ちょっとキツイ笹濁りだけど、午後には澄むでしょう   ここは午前中、日影なので寒いくらいだす

新調した〝NAIAD75〟が硬くて使い難かったので、フロロの天井糸の仕掛けを使ってみます。
水中糸はアーマード006号、鼻カン6.5mm、ハリはミニマム6.5号4本イカリ。

昨日の雨で、ちょっとキツイ笹濁りだけど、午後には澄んでくるでしょう。
保護あゆに鼻カンを通し、足元から流れにそっと放つ・・・。
程なくして、小ぶりな野鮎がタモに飛び込む。

オトリが野鮎に替わっても、釣れるペースは芳しくない。
釣れそうなポイントを探しながら、釣り下るも・・・イマイチ、いいポイントが見付からない。

   
 
オラの大好きな段々瀬だすども・・・        流芯からの反応はイマイチ薄い

シモの平瀬はキッパリ諦め、思い切って大きく上流の段々瀬へ移動。
キツイ段々瀬にオトリを入れるも、反応がない。
流芯ではイマイチ反応が貰えないので、足元のちょっとした石裏に入れてみたら、いきなり目印が飛ぶ。

                
                
今日イチの良型(20cm弱)

そんなこんなで、竿抜けスポットを叩いて、散発的に竿を絞る。






下流にはシッカリ釣り人が入っているので、午後も歩いて上流へ・・・。

      
 
樋状の溝の竿抜けスポットでプチ入れガカリ!       18cmサイズがアベレージ

段々瀬の竿抜けスポットは、昼前に満遍なくオトリを入れたので、瀬のカミの樋状の深瀬を探ってみることにします。
立て竿気味の泳がせで、溝にオトリを通すと、ギュ~ンと目印が飛ぶ!
この狭いポイントで、プチ入れガカリ!

             
     
疲労困憊のKさん                活かして持ち帰るのは5匹にします

そんなこんなで、平瀬や荒い瀬の流芯は野鮎の反応が薄く、竿抜けスポット探しの厳しい釣りとなったけれど、それでも、瀕死の状態だった、保護あゆが思いのほか良い仕事をしてくれたおかげで、どうにかこうにか辻褄を合わせることができたので、ヨシ!としませう・・・本日の釣果は26匹!
今日は、オトリ鮎飼育水槽に入れるのは、5匹だけにしておきました。

【 竿 】NAIAD75
【水中糸】アーマード006号(天井糸:フロロ008号)
【鼻カン】6.6mm
【ハ リ】パワーミニマム6.5号4本イカリ

※NAIAD75が硬い印象だったので、天井糸をフロロにしてみたら、すごくバランスが良くて、引けば素直に付いてくるし、抜くときの竿ブレも消えて、凄くお気に入りの竿になりました。


26/39  YouTube「掟破りの釣り閉伊川」











2025年7月1日(火)


・・・祝・解禁!大入り満員の閉伊川での竿出しはバミューダトライアングルだった・・・



今日は、待ちに待った鮎の解禁日!
県内の川で解禁を迎えるのが、岩手県民としての務めだすべだ。
てなわけで、大入り満員の閉伊川へ・・・。

              
              
刈屋川・・・ズラ~ッと竿の放列

最初にオトリを購入して、入れそうな場所を探します。
まずは、刈屋川の最下流合流点から上流の下野橋まで、ビッシリと竿の放列ができていて、入り込む余地がない。

    
 
川井小学校前・・・電柱のように竿が並んでいる    河川公園前・・・立錐の余地もない

本流筋も、茂市から上流の箱石まで偵察してみるも、あまりの釣り人の多さに、駐車スペースすら見つからない。
ここはひとつ、困ったときのKさん頼み。「どこに居るんですか?」と電話したら、「貸し切りで誰~れも居ないよ!」とのこと。
「すぐ行きます!」てなことで、今年の初釣りは茂市でスタート!

       
 
灯台元暮らし・・・空いている               貸し切りで釣っているKさん

              
              オラはシモの一番荒い瀬に入ります

オラが「貸し切り」の河原に降り立ったら、入れ替わり立ち替わり釣り人がやって来るってが。
一番流れの強い、美味しそうなポイントにオトリを入れた途端・・・いきなり根掛かり!

覚束ない足取りで恐る恐る立ち込み、ハリハズシで外そうとしても、びくともしない。
そうこうしているうちに、ハリハズシまでも引っ掛かって、何をしても取れず・・・ついにはハリハズシまでロストしてしまったのだ。

オトリをシュッと送り出して、まだ何もしてないうちに、オトリ鮎と仕掛け、おまけにハリハズシまでロスト!
初っ端からオトリ鮎がマイナス1匹で、仕掛けの張り直しを強いられるとは・・・先が思いやられる。

気を取り直して、再び同じポイントへ、なけなしの1匹のオトリ鮎を丁寧に送り出すと・・・
良型(20cm弱)の野鮎がタモに飛び込んできた!
うむ~、予想外に良型なので、6mmの鼻カンではちょいと小さすぎる。

                  
                 掛かるのは良型で6.0mmの鼻カンがきつい

気を良くして2~3匹掛けたところで、今度は強烈なアタリでケラレが連発!
6.5号4本イカリから、7.0号4本イカリに替えるとケラレは止まったが、油断して底波にオトリを入れると、またしても速攻で根掛かりロスト。
仕掛けを張り直して2~3匹掛けると、また根掛かりロストの繰り返し・・・。

      
 
バーミュ-ダトライアングルこと「魔の三角水域」     今日一の良型!

悲しいかな、根掛かりしない場所では他の釣り人が入れ替わり立ち替わり竿を出しているし、なぜか釣れるのは根掛かり必至の場所ばかりなのだ。

             
    
Kさんもオラも初釣りで足腰がヘロヘロ        悲しいかな舟残りは13匹!

そんなこんなで、15時まで頑張って根掛かりロスト:6匹!
仕掛けロスト:6組!
ハリハズシロスト:1本!

購入したオトリ鮎が2匹だから、釣れたのは17匹。
最終的な釣果(舟残り)は13匹!(アベレージ20cm)でした。

【 竿 】 NAIAD 7.5m
【水中糸】 アーマード 0.06号
【鼻カン】 6.0mm ⇒ 6.5mm
【 ハリ 】 6.5号4本 ⇒ 7.0号4本

新しく購入した竿〝NAIAD 7.5m〟に魂を入れてみたけど、ちょっと硬すぎて(DaiwaのT調子っぽい感じ)オラの釣り方には合わないかも?


13/13  
YouTube「解禁日の閉伊川〝魔の三角水域〟」