25’へら




                       釣行記







2025年11月27日(木)


・・・久し振りの玉川の池、超食い渋りでまたもや撃沈!・・・




天気予報とにらめっこしながら(今年の秋田県は晴れ間が貴重なのだ)、久しぶりに「玉川の池」へ・・・。
我が家周辺は濃霧に包まれているので、今日はいいお天気になりそうだす。


   
 
朝の濃霧は晴れの予兆だす!            頻繁にもじっているけど・・・

奥の桟橋と真ん中の桟橋には、既に常連さんが並んでいるので、オラは手前の桟橋に入らせていただきます。
常連さんからは「そっちの浅場は釣れないぞ」「ここ最近は浅ダナもチョーチンも段底も、バランスの底釣りも全く釣れないぞ」と忠告されたけど・・・取りあえずダメ元で段差の底釣りに挑んでみます。

  
喰い渋り用のパターンだす     この絞り器を使ってみたくて    たまには玉網を使わないと

8尺ではなんぼしても底が取れず、9尺だと下ハリスを50cm以上にすればギリギリ底が取れる。
バラケは、上ずりを極力抑えるために重くて細かい粒子のものを使い、タナに届いたらすぐ抜けるよう柔らかなボソタッチ。
クワセはサナギ感嘆・・・先日ネコ沼で「おかゆポンプ絞り器」を池の底に沈めてしまったので、新たに購入した新品の「おかゆポンプ絞り器」を使いたかっただけだすども。

             
   
頭上をハクチョウの編隊が通り過ぎて行く      ようやく食べてくれてオデコは回避

常連さんの忠告どおり超食い渋りでサワリすら貰えなかったが、エサ打ち開始から45分で“交通事故”のように1枚目が竿を絞ってくれたので、オデコは回避。
しかし、その後浮子を動かすのは悉くオイカワで、午前中の釣果はたったの1枚のみ。

             
     
浅ダナ用のパターン               残念!・・・スレだ

午後は浅ダナをやる予定だったので、バラケを少し軽めのものに作り替え、7尺のメーターセットを試してみるも・・・
これでもかと言うほどオイカワに弄ばれ、へらは“間違って”1枚釣れただけで、早々にギブアップ!

何をやっても釣れる気がしないので、再び段底でじっくり攻めてみませう。
皆さんが「やっと片目が開いた」「2~3枚しか釣れない」と愚痴をこぼす中、グルテンセットの底釣りをしていた方お一人だけが、終盤にパタパタと竿を絞り始めたのだ。

           
     
忘れた頃に突然口を使ってくれる       4~5枚釣れれば万々歳!

もしかしたら段差が大きすぎたのかも?と思ったけど時すでに遅し・・・15時で納竿の時間。
結局、段底で2枚追加しただけで、本日の釣果は4枚。撃沈しました。

【 竿 】京作9尺 ⇒ 結月7尺 ⇒ 京作9尺
【道糸】ナイロン0.8号
【浮子】NEXT ZONE-8- ⇒ WAP 55 ⇒ NEXT ZONE-8-
【ハリ】上:関スレ8号(10cm) ⇒ 関スレ6号(10cm) ⇒ 関スレ8号(10cm) ⇒
    下:関スレ2号(55cm) ⇒ 関スレ2号(35cm) ⇒ 関スレ2号(55cm)
【エサ】バラケ:ダンゴの底(夏)50・細粒100・段底150・水200・セット専用150
        粒戦100・細粒50・セット専用200・水150・BBフラッシュ150
    クワセ:サナギ感嘆

段差の底釣りで全くアタリがもらえず撃沈したけど・・・
今日は新調した「おかゆポンプ絞り器」に魂を入れるのが目的ですから。
来週から雪予報が続いているので、今季のへら釣りは今日が最後になるかも?














2025年11月23日(日)


・・・天気予報とにらめっこしながら、ネコ沼で静かな釣り(段底)・・・



秋田県内は連日の雨予報で、なかなか釣りに行く機会に恵まれない。
本当は昨日ネコ沼に来たかったが、支障がクリニックの予定があるとのことで、今日になってしまったのだ。
ゆみさんは寒さで体調(心臓)があまり芳しくなく、釣りはお休みするとのこと。

             
     
重くて細かい粒子のバラケだす          PCトップの浮子を使って・・・

中央桟橋には、支障とオラ、そしてもう一人の方の三人が並んで竿を出します。
何故か支障は端っこに釣り座を構えている。

今日は段底にこだわって釣ります・・・めげなければ。
竿は9尺、浮子はPCトップの「NEXT ZONE-8-」。
まずは上バリだけを付けてエサ落ち目盛りを決め、下バリを付けてからタナを取る。

             
     
何故か支障は左側の端っこに・・・        オラはど真ん中・・・

9時30分、エサ打ち開始。
ところが開始早々、雨がパラついてきた。降ったり止んだりの不安定なお天気で、パラソルを開いたり閉じたりと落ち着かない。

今日は話し相手(ゆみさん)がいないので、大人しく真面目にエサ打ちに集中する。
・・・とはいえ、常連さんたちの大声が水面をビンビン飛び交っているが。

             
  
人慣れしたオオバンが浮子の近くに寄って来る     重量級の剣舞べら

シットリした柔ボソのバラケを、しっかり棚まで届けてから抜けるように調整。
バラケが抜け、勝負目盛りが出てからの小さなアタリに集中する。

             
   
両ダンゴのカッツケで入れパク状態の二人       支障はスレに悩まされている

そんな感じで、上ずらないよう注意してポツポツと拾い釣りを続けているのに・・・
浮子の周りにへらが湧いてくるということは、活性が高いんだべか?
現に、南桟橋のO君とT君は、両ダンゴのカッツケで入れパク状態。
「オラ達だけ面白れ~っ!」状態だすもの。

             
     
体高のある美人さん              寒かったけど、食い渋りを楽しみました

上ずりを抑えながらエサ打ちを続けていても、どうしても後半は上ずり気味になってアタリが遠のき、苦戦を強いられる。
それでも最後までめげずに段底を貫き通し、釣果は20枚。
釣果はさておき、今日も悶絶しながら食い渋りを存分に楽しませていただきました。

【 竿 】京作9尺
【道糸】ナイロン0.8号
【浮子】NEXT ZONE-8-
【ハリ】上:関スレ8号(10cm)
    下:関スレ2号(55cm)
【エサ】バラケ:ダンゴの底(夏)50・細粒100・段底150・水200・セット専用150
    クワセ:サナギ感嘆

                
               
ショック!・・・ハンドル部分が池の底へ

釣りを終えて、おかゆポンプ絞り器を片付けていたら、手が滑ってハンドル部分をパレットの隙間から落としてしまい、そのまま池の底へ・・・。
なんともショックだす!


YouTube「段差の底釣り in ネコ沼」











2025年11月15日(土)


・・・厳寒期直前のネコ沼で、シビアな浅ダナ抜きセットを堪能(苦労)・・・



ゆみさんに「土曜日はネコ沼に行く予定ですか?」と尋ねたら、「良かったら、ネコ沼に来て苦労してみませんか」とのお誘いがあったので、喜び勇んでネコ沼へ・・・。

オラ、乗っ込みとか新べらには全く興味がないけど、「食い渋り」とか「厳しい」と聞くとかえって燃えてしまうタイプなのだ。
でも言っとくけど、決してマゾヒストじゃありませんから。(キッパリ)

   
 
土曜日だというのに誰~れもいない         日当たりの良い南桟橋に3人で並んで

ネコ沼に着いたのは8時半過ぎ。
ところが、支障とゆみさん以外は誰~れもいない。土曜日なのにガラ空きだす。

             
     
粒戦主体で広がりの少ない配合だす        猫たちが支障のバッグを漁っている

支障・ゆみさん・オラの3人は南桟橋に並んで釣り座を構える。
今日は3人とも浅ダナセット。

      
 
昼近くになって釣り人がボチボチやってきた        午前中は日差しが暑いくらいだす

最近の冷え込みで、ネコ沼も例に漏れずかなりシビアな状況・・・。
オラは8尺の竿を出し、浮子は繊細なグラスムクの抜きセットでキメてみます。

エサ落ちはクワセを付けて2目出し。
バラケを一度タナまで入れたらすかさず抜き、クワセの倒れ込みアタリ一本に絞るシビアな釣りだす。
クワセを吊るしてしまうと、いくら待ってもアタリがもらえないので、下ハリスが張ったらテンポよく打ち返す。

  
支障の竿がきれいな弧を描いて   ようやく写真を撮る余裕が・・・  ゆみさんに追い付かれた

短ハリスではサワリすらもらえず、55cmまで伸ばしてようやくアタリが出始める。
しかし、スパッと消し込む“いただきアタリ”でもカラツンの連発で、なかなか竿を絞ってくれない。

             
    
日が影げればへらの写真が撮りやすい      貧果でも存分に楽しませていただきました

それでも悶絶しながら粘り、15時過ぎまで頑張って、なんとかツ抜けの11枚!
厳寒期直前のシビアな釣りを、これでもかというほど堪能しました。

【 竿 】皆空8尺
【道糸】ナイロン0.8号
【浮子】WCS 55
【ハリ】上:関スレ8号(8cm)
    下:関スレ2号(40cm ⇒ 35cm ⇒ 50cm ⇒ 55cm)
【エサ】バラケ:粒戦200・水200・セット専用200・BBフラッシュ200
    クワセ:サナギ感嘆

もう少し食い渋りの釣りを楽しみたいところだけど・・・
週明けには雪が降るという予報なので、今年のへら釣りは、もしかすると今日が最後になるかも?


YouTybe「厳寒期直前のネコ沼 シビアな浅ダナ抜きセット」











2025年11月12日(水)


・・・新べらを放流したばかりなのに、今季一番の食い渋りに撃沈した玉川の池・・・



3日前に新べらを放流した「玉川の池」。
昨日まで荒れた天気が続いていたけど、ようやく天気が回復したので、早速、新べらの顔を拝みに行ってきました。

仙岩峠はうっすら雪化粧。
でも昨日のうちにタイヤ交換を済ませておいたので、安心だす。

   
 
天気は良いけど・・・ビリッと寒い!        奥の桟橋の草が生えている所に釣り座を構えて

「玉川の池」は真ん中の桟橋に釣り人が集中。
昨日までの雨の影響で冷たい雨水がどんどん流入しているため、奥の桟橋は釣れないみたい。
そこでオラは、珍しく手前の桟橋に釣り座を構えることに・・・。
それにしても、今日は天気は良いけどムチャクチャ寒いこと!

             
     
普通のバラケの配合で・・・           いつもと同じ力玉ハードS

7尺チョーチン・グラスムクのウドンセットでスタートするも・・・へらの気配が感じられない。
8尺チョーチン、さらに9尺チョーチンと棚を深くしていくと、ようやく若干アタリをもらえるようになったけど・・・スレ・スレ・スレのスレ地獄!
へらは寄っているけど、頑として口を使ってくれないのだ。

             
     
スレ地獄の中、ようやく食べてきた      スレと口掛かり比率は4対1の割合なのだ

それでも「打ち続ければ時合いが来るはず」と信じて、勢いよくエサをばんばん打つ。
しかし、時合いどころかスレばっかしで、昼までの釣果は、わずか5枚。

昼食後は7尺チョーチン両ダンゴを試してみるも、やっぱりスレ連発で釣れたのは2枚だけ。
最後は半分ヤケクソで、再び7尺チョーチンのウドンセットに戻すも・・・結果は同じ。
スレ地獄を喰らっただけで、釣れたのはたったの1枚。

新べらも旧べらも、いったいどこへ消えてしまったんだべ?
と思うほどの超~食い渋り!
なのに、何を血迷ったのか、盛期のような強い釣りに走ってしまい、ますます口を使ってもらえず・・・スレ・スレ・スレのスレ地獄にどっぷり嵌ってしまって。

             
   
直ぐ脇でカワセミが池にダイブしている       すっかり釣り方を間違えてしまった

新べらを放流したばっかしだというのに・・・情けないことに、ツ抜けならず(8枚)の貧果で撃沈だす!

【 竿 】結月7尺 ⇒ 皆空8尺 ⇒ 京作9尺 ⇒ 結月7尺
【道糸】ナイロン1.0号
【浮子】WCG.80-5- ⇒ T-APEX-DD-S ⇒ WCG.80-5-
【ハリ】(セット)上:関スレ8号(8cm) / 下:関スレ2号(50〜30cm)
    (ダンゴ)上下:改良スレ(30cm・40cm)
【エサ】(セット)バラケ:粒戦50・細粒50・水200・ヤグラ400・セット専用200・セットアップ200・
             BBフラッシュ100
         クワセ:力玉ハードS
    (ダンゴ)カクシン400・コウテン400・水200

帰りの車の中で「厳寒期のようなシビアなセット釣りをしなければダメだったんだな」と気づいたけれど
・・・まさに後の祭りだす。














2025年11月6日(木)


・・・新べら放流前の玉川の池、またもやチョーチンセットで気難しいへらに撃沈!・・・



貴重な秋晴れに誘われて、新べら放流前の“気難しいへら”と戯れたくて「玉川の池」へ・・・。

   
 
今朝も濃霧に包まれて秋晴れの予兆!        終盤の様相を迎えた岩峠の紅葉

浅ダナ両ダンゴで入れパクを演じている方を横目に、オラは頑なにチョーチンセットにこだわって・・・
一生懸命、縦誘いを掛け続けるも全くアタリをもらえず、結局、午前中は〝オデコ〟を喰らう。

   
 
賑わいを見せてきた「玉川の池」          並んで釣ってこそ楽しい「釣り堀」だす!

昼食後、気分転換に両ダンゴに切り替えてパタパタと釣っていると、隣の方から「上手だすな」と褒められたけど・・・
実はあの時、スレ地獄にどっぷり嵌っていました。

             
     
配合はその日の気分で・・・           クワセは「力玉ハードS」

それでも、1ボールのエサを打って20枚の釣果!
口直しをした後、気を良くして、再び“意地のチョーチンセット”でリベンジ開始。

  
使い易い両ダンゴの配合で・・・  ダンゴは素直に食べてくる     風向きによっては落ち葉前線!

今度は、午前中より浮子をワンランク大きくし、クワセのハリスを長めにして、さらに、バラケもシットリしたタッチに変えてみたら、浮子の動きが何となく“釣れそうな雰囲気”になってきた。
・・・が、結果は4枚止まり。
やっぱりチョーチンセットでは撃沈だす!

             
    
 釣れるのは良型だすども・・・          セットで釣れたのは4枚だけ

そんなこんなで悔しいけど、本日の釣果は計24枚(気分的には4枚しか釣れなかった)・・・参りました!

【 竿 】聖7尺
【道糸】ナイロン1.0号
【浮子】NEXT BEAT-L- ⇒ NEXT ZONE 7 ⇒ NEXT BEAT-O-
【ハリ】(セット)上:関スレ8号(8cm) 下:関スレ2号(22cm ⇒ 30cm ⇒ 40cm)
    (ダンゴ)上下:改良スレ5号(30cm・40cm)
【エサ】(セット)バラケ:粒戦50・細粒50・水200・ヤグラ400・セット専用200・セットアップ200・
             BBフラッシュ100
         クワセ:力玉ハードS
    (ダンゴ)カクシン400・コウテン400・BBフラッシュ100・水200

もう一度“気難しいへら”を相手にチョーチンセットでリベンジしたいけど・・・
今度の日曜日に新べらが放流される予定なので、旧べらの活性も上がってしまいそうなのが残念だす。














2025年11月4日(火)


・・・食い渋りの玉川の池で浅ダナ・とろろセットの入れパクを見せつけられて・・・



今朝は放射冷却の影響で、我が家の周辺は氷点下2度まで冷え込んだ。
秋晴れの予報に誘われ、紅葉真っ盛りの仙岩峠を越えて「玉川の池」へ・・・。

   
 
朝日を浴びて山が燃えるように輝いている!     9時でもオラが一番乗りで誰~れもいないってが

9時に池に着いたというのに、お客さんは誰~れもいない・・・オラが一番乗りだす。
お客さんがポツポツとやって来たのは昼頃になってから・・・。
こんなに良いお天気なのに、勿体ないことだす。

  
NEXT BEAT-XO- の一本勝負だす  浮子の動きを見ながら配合を変えます  クワセは「力玉ハードS」

奥の桟橋に釣り座を構え、先日の反省(復習)を兼ねて、9尺チョーチン・ウドンセットで挑戦。
相変わらずの食い渋りに、バラケを抜き気味にしたり、ドップリ馴染ませたり、小さめのバラケでじっくり待ったりと、いろいろ試してみるも・・・。

             
     
手が悴むのでヒーターは必須だす       熱々のコーヒーが冷えた身体に染みわたる

へらは寄っているのだが、なかなか口を使ってくれず、力強い頂きアタリは悉くスレ!
クワセのハリスを30cmから25cm、さらに23cmまで詰めたらスレは大分減ったものの、依然として苦戦が続く。
ようやく口を使ってきても、スッポ抜けが連発!
そこで、クワセのハリを関スレ2号から3号にワンランク上げたら、スッポ抜けは激減!

  
関スレ2号はスッポ抜ける     関スレ3号でスッポ抜けは激減!  43枚中バラケを食べてきたのは1枚

そんなこんなで試行錯誤を繰り返していると、15時頃になって隣に入ったT氏が、浅ダナ・とろろセットでビシバシ入れパク!
その入れパクを横目に見せつけられながらも、15時40分まで根性の拾い釣りで43枚の釣果!
今日の反省を踏まえ、次回はもう一度チョーチンセットでリベンジだす。

【 竿 】京作9尺
【道糸】ナイロン1.0号
【浮子】NEXT BEAT-XO-
【ハリ】上:関スレ8号(8cm)
    下:関スレ2号(30cm ⇒ 25cm ⇒ 23cm)⇒ 関スレ3号(23cm)
【エサ】バラケ:粒戦50・細粒50・水200・ヤグラ400・セット専用100・BBフラッシュ100
    クワセ:力玉ハードS

オラの隣で入れパクを見せつけられると、何だか自分の釣り方が間違っているような気がして、つい焦ってしまうのだ。(猛省!)
ただ、あの入れパクの釣りを見て、食い渋り時のヒントが少し浮かんだので、次回試してみませう。


YouTube「グラスムク・チョーチンセット! in 玉川の池」














2025年10月31日(金)


・・・今季一番の食い渋り? 難攻不落の玉川の池をジックリと楽しんで・・・



今夜から“災害級の雨”が降るという予報なので、その前に竿を出しておこうと、紅葉真っ盛りの仙岩峠を越えて「玉川の池」へ・・・。

   
 紅葉真っ盛りの仙岩峠               停車するスペースがないのが残念

オラが奥の桟橋に釣り座を構えた時は、奥の桟橋に3人、中央の桟橋に2人だけだったけど・・・
次第に人数が増えて、それぞれ6人ずつ並んだ。

   
奥の桟橋には岩手県組、中央桟橋には秋田県組が並んで  曇り空の向かい風に、堪らずダウンを着込む

奥の桟橋に並んだ岩手県組は、短竿チョーチンセット、段差の底釣り、長竿の浅ダナ両ダンゴなど、皆それぞれ違う釣り方。
けれども、どの浮子もなかなかアタリをもらえない・・・。
そんな今季一番の食い渋りと思しき状況の中、6人横並びでの“へらの引っ張り合い”だから、食い渋りにも拍車がかかる。

  
今日は一日、セットで通します   クワセは「力玉ハードS」     熱いコーヒーが心身に染みる

お隣さんは「昨日までは良かったのに」とか、「もうこんな池には二度と来ねぇ!」なんてぼやいている。
・・・へら釣りあるあるだす。

オラは、8尺チョーチンセットからスタートし、10尺 ⇒ 7尺 ⇒ 再び8尺と、棚をいろいろ変えながら四苦八苦。
どの棚も食い渋りは変わらず、浮子も「NEXT BEAT-O-」⇒「NEXT BEAT-M-」⇒「T.S.Sting-XO-」と取っ替え引っ替え。
クワセ鈎も「関スレ3号(25cm)」⇒「関スレ2号(40cm ⇒ 30cm)」と試してみたけど・・・
頑固な食い渋りで、なかなか口を使ってくれない。

             
    
釣れれば羨望の眼差しが向けられる   バラケを食べてくるのは皆無で100%クワセを食べてくる

いろいろ試した結果、〝抜きセット〟や〝ワカサギ釣法〟よりも、バラケを抑え気味にした〝正調ウドンセット〟が、釣れないながら一番しっくりきたみたい。

                
             
釣果はさて置き、食い渋りを存分に楽しめました

そんなこんなで、最後まで悶絶しながら飽きるペースで竿を絞って、結果は20枚の貧果。
それでも、竿を絞れば羨望の眼差しを浴びるので悪い気はしないのだ。

【 竿 】 聖8尺 ⇒ 聖10尺 ⇒ 聖7尺 ⇒ 聖8尺
【道糸】 ナイロン1.0号
【浮子】 NEXT BEAT-O- ⇒ NEXT BEAT-M- ⇒ T.S.Sting-XO-
【ハリ】 上:関スレ8号(8cm)
     下:関スレ3号(25cm)⇒ 関スレ2号(40cm ⇒ 30cm)
【エサ】 バラケ:粒戦50・細粒50・水200・ヤグラ400・セットアップ200・セット専用100・BBフラッシュ100
     クワセ:力玉ハードS

オラ、食い渋りは決して嫌いじゃない。
むしろ、こういう“難しい攻略戦”をジックリ楽むのが面白くて好きなのだ。














2025年10月25日(土)


・・・玉川の池は超食い渋りだし、ハンディカムは不調で録画できないし・・・



日曜日から雨の予報ということで、急きょ、雨が降る前に竿を出しておこうと玉川の池へ。

   
 
流石に土曜日は賑わっていて活気がある       真ん中の桟橋の一番奥に釣り座を構えて

土曜日ということもあって、さすがにお客さんが多い。
そこで、真ん中の桟橋のいちばん奥に釣り座を構えて、縦誘いの「ワカサギ釣法」をきっちり会得するために、グラスムクを使ったセット釣りをじっくりやる予定だす。

  
ヤグラがあれば良かったけど・・・  クワセは「力玉ハード」     グラスムクの浮子に拘って・・・

へらは寄っているものの・・・?
あまりにも食い渋りがキツくて、思いのほか苦戦を強いられる。
縦誘いの手感でアタリはもらえるけど、なかなか竿に乗らない。

             
    
西向きだから、午後は眩しくて・・・   このハンディカム、ちゃんと撮れているんだべか?

そこで、「ワカサギ釣法」のほかに、抜きセットや、バラケを抜いてからじっくり待つ釣りも試してみたけれど・・・イマイチ、アタリがもらえない。

あれこれ試してみたけど、やっぱり「ワカサギ釣法」がいちばんアタリをもらえるようだ。

  
力玉ハードはエサ持ちが良い    初めてバラケを食べてきた     情けないけど、力及ばず

そんなこんなで、食い渋りに悶絶しながらもポツポツと拾い釣りをして、結果は28枚。

【 竿 】聖 7尺
【道糸】ナイロン 1.0号
【浮子】NEXT BEAT-M ⇒ NEXT BEAT-XO ⇒ NEXT BEAT-L
【ハリ】上:関スレ 8号(8cm)
    下:関スレ 3号(28cm ⇒ 35cm ⇒ 30cm)
【エサ】バラケ:粒戦100・細粒100・水200・セットアップ400・セット専用200・BBフラッシュ200・粘麩100
    クワセ:力玉ハード

ところで、不調のハンディカムで撮影していた動画は最初の4分だけしか記録されておらず、その後はまったく撮れていなかったのだ・・・(ダメだこりゃ!)


YouTube「ワカサギ釣法(抜かずセット!)」











2025年10月23日(木)


・・・へらの活性が高いんだか低いんだか、よく分からなかった一月ぶりの玉川の池・・・



今朝は今季一番の冷え込み。家を出るときの気温はなんと2℃、あたり一面が濃霧に包まれていた。
そんな中、紅葉が色づき始めた仙岩峠を越えて、ひと月ぶりに玉川の池へ・・・。

   
 
濃霧の朝は快晴になる予兆!            色づき始めてきた「仙岩峠」

奥の桟橋に釣り座を構え、池の様子がまだ掴めないので、とりあえず8尺チョーチン・ウドンセットでスタート。

             
             
奥の桟橋に釣り座を構えて・・・

時折もじりも見えるから、活性は決して低くないと思うのだが・・・?
バラケをドップリ馴染ませても、逆に抜き気味にしても、クワセを吊るしてしまうとまるでアタリがもらえない。

  
餌バッグにあるものでバラケを配合 クワセはサナギ漬け「力玉」   ホットコーヒーが冷えた体に染みる

そこで、浮子を NEXT ZONE-7-から グラスムクの NEXT BEAT-XO-にチェンジ。
縦誘いを入れながら、手感でアタリを取る“ワカサギ釣法”に切り替えると、これが大正解!
良いペースで竿を絞るようになった。

             
     
必ずクワセを食べてくる            前半はスレが全くなかったけど・・・

高活性時のようにバラケを食ってくる様子はなく、ほとんどがクワセを口にしてくる。

しかし終盤になると、へらが寄り過ぎたのか、力強いアタリは悉くカラツン。
手感で取ったアタリはスレ地獄!
そこで時折、バラケを抜き気味にしてハシャギを抑え、時合いを整えながら凌いでいく。

             
     
バラケを食べてくれた!             難しかったような簡単だったような

そんなこんなで、「活性が高いんだか低いんだか分からないまま」16時頃まで竿を振って、61枚の釣果。
バラケを食ってきたのは、そのうちせいぜい2~3枚。
釣果はさておき、イマイチ納得がいかなかったので、近いうちに、同じ釣り方で再検証してみませう。

【 竿 】聖 8尺
【道糸】ナイロン 1.0号
【浮子】NEXT ZONE-7- → NEXT BEAT-XO-
【ハリ】上:関スレ8号(8cm)
    下:関スレ4号(35cm → 30cm → 23cm)
【エサ】バラケ:粒戦100・細粒100・水200・セット専用200・セットアップ400・BBフラッシュ200
        (適宜、粘麩で調整)
    クワセ:サナギ漬け力玉 ⇒ 力玉ハードⅡ

またまた、浮子のアップ撮影用ハンディカムのSDカードがエラー表示で、動画が撮れてなかったので、
  やっぱ、逝かれてしまったんだべか?














2023年10月15日(水)


・・・口を使ってくれない超激渋のネコ沼にお手上げ、おまけに動画も撮れず・・・



今日は「玉川の池」に行く予定だったんだすども、昨夜、支障(師匠)から「明日、ネコ沼に来るかい?」とお誘いがあったので、「行く!」と即答し、急きょネコ沼に変更!

   
 
濃霧の朝は暑くなる予兆!             ネコ沼に着いたら、ピーカンの青空!

朝の盛岡周辺は濃霧に包まれて肌寒く、気温は7℃。
ところが、石鳥谷を過ぎたあたりから霧が晴れ、北上に着くころにはピーカンの青空。まさに釣り日和だす。

             
             
南桟橋に並んで心置きなく楽しみませう

南桟橋には支障とゆみさん、そしてオラの“年寄りトリオ”が並んで竿を出し、少し遅れてF氏(若者)が合流。
4人それぞれ、ウドンセット、トロ掛けセット、両ダンゴなど、思い思いの釣り方で挑みます

             
     
オラはお気に入りの配合で            支障が竿を絞るとオラも同時に絞る

先日の奈須沢堤釣友会の例会でトップ15枚という渋~い釣果だっただけに、イヤ~な予感はしていたけど・・・まさに!

  
それぞれ好き勝手な釣り方で    F氏は安定して竿を絞り出す    暴力的に暴れまくる剣舞べら

浮子の周りにへらは沢山寄っているものの、まったく口を使ってくれず、悉くカラツン!
竿を絞ればスレ地獄! なんとも手の打ちようがない状態。

  
ゆみさんは「暑づい!」と言いつつ、パーカーを脱いで・・・セーターを脱いで・・・どんどんスリムに

そんな中、一番遅れて竿を出したF氏だけが、浅ダナの両ダンゴ&トロ掛けセットでパタパタと連発!
あっという間に自分自身に課してるノルマを超える22枚を釣り上げ、「釣具屋さん行くので、お先に~!」と颯爽と帰っていったのだ・・・恐るべし、若者の機動力!

  
ほら、良型だべ!         鯉のぼりのように大っきい口!  午後は悩み過ぎて完全失速!

一方、年寄りトリオはというと・・・気難しい剣舞べらに最後まで翻弄され、お手上げ状態。
何をやっても口を使わせることができず、最終釣果は18枚という貧果で終了・・・。

【 竿 】皆空8尺
【道糸】フロロ1.0号
【浮子】T-APEX-DD-S- ⇒ X-TUOR XO ⇒ T-APEX-DD-S-
【ハリ】改良スレ8号(40cm・50cm) ⇒ 改良スレ6号(20cm・30cm) ⇒ 改良スレ8号(30cm・40cm) 
【エサ】カクシン400・コウテン400・水200 ⇒ カクシン400・コウテン400・BBフラッシュ100・水200

ところで、今日もハンディカムのSDカードにエラー表示が出て、浮子アップの動画がまったく撮れていなかったのだ・・・まさか、壊れたんだべか?(泣)


YouTube「ゆみさんinネコ沼」











2025年10月09日(木)


・・・床ナメの釣りにこだわったものの、スレ地獄に心が折られたネコ沼・・・



伊豆諸島では台風22号が猛威を振るい、特別警報まで発令されているというのに、こちらはのんきにネコ沼へ・・・。

   
 
台風22号の影響は全くなくポカポカ陽気       中央桟橋では5人が竿を出している

支障、ゆみさん、F氏、そしてオラの4人並んで、南桟橋に釣り座を構えます。

浅ダナの両ダンゴが安定して釣れるのは百も承知。
でも今日はあえて「イモリ狙い」を兼ねて、床ナメの釣りにとことんこだわってみませう!

  
宙のダンゴの配合でスタート    支障はいつもどおりのマイペース  ゆみさんもトロロでポツポツ

まずは9尺の竿を繋ぎ、エサはいつも浅ダナで使っているカクシンをベースにした軽めの両ダンゴ。
スタート直後はいい感じでパタパタと4枚ゲット!
・・・が、底付近にいるへらが少ないのか、アタリもサワリもピタッと止まり、沈黙の時間が流れる。

  
ボートで遊覧してみました     最高の釣り日和だす        両ダンゴの方が釣れるのかなぁ~

2杯目のエサは、この沼ではあまり効かないと言われているペレット系・重めのダンゴに切り替え・・・。
しかし結果はポツポツの拾い釣り。

             
    F氏は浅ダナ両ダンゴで順調に竿を絞っている      白いエサを試してみませう   

続いてF氏のアドバイスでマッシュ系の白いエサを試してみるも・・・ペースはまったく変わらず。
どの配合でも“連荘”には至らず、イモリの顔も拝めない。

  
両ダンゴの方が良いみたい     重たいから早く撮って       暴れまくる剣舞べら

そんなこんなで時合いを作ることもできず、最後はスレの連発に心がポキッ!
床ナメでは25枚でギブアップと相成りました。

             
   
浅ダナの方が楽に釣れるような気が・・・       んん~、なんだかなぁ~!

締めくくりに「口直し」のつもりで浅ダナの両ダンゴに戻したものの、こちらも食い渋り気味。
なんとか9枚追加するにとどまり、本日の釣果は34枚で撃沈だす(涙)。


【 竿 】京作 9尺
【道糸】フロロ 1.0号
【浮子】T-APEX-DD O ⇒ X-TOUR XO ⇒ T-APEX-DD-S
【ハリ】改良スレ 7号(35cm・50cm) ⇒ 8号(35cm・50cm) ⇒ 6号(15cm・25cm)
【エサ】○カクシン400・コウテン300・GD100・水200
     ○カクシン200・コウテン200・ペレ道400・水200
    ○尺上200・BBフラッシュ200・水200
    ○カクシン400・コウテン400・BBフラッシュ200・水200

釣果はパッとしなかったけど、「お話友の会」だけは最後まで盛り上がっていたのでヨシとしましょう。


YouTube「床ナメの釣り(ネコ沼)※ゆみさん浅ダナ両ダンゴ」













2025年10月03日(金)


・・・三者三様それぞれ好き勝手に釣って秋の一日を満喫したネコ沼・・・



秋晴れの予報に誘われて、濃霧の中をネコ沼へ・・・。

   
 
濃霧に包まれている国道46号            ネコ沼も濃霧の中

ど~も「オラが行った日に限って混雑する」と言われたけど?
オラが釣り人を引き寄せているというより、天気の良い日にだけ行くからだと思うんですけど。

         
    
三人並んでそれぞれ好き勝手な釣りで・・・        バラケの配合は適当に・・・

朝霧が晴れると、日差しが暑づい!
支障とゆみさん、そしてオラの三人は中央桟橋に並んで、三者三様それぞれ好き勝手な釣り。

  
へらがイモリ釣りの邪魔をする   相変わらずトロロは強い      オラって天才だべか!

支障は底釣りでイモリ狙いに挑むも・・・よりによって釣れてくるのはへらばかりで、肝心のイモリは姿を見せず。

「トロロの女王」ゆみさんは、唇からわずか1~2mmずれただけのスレ掛かりを連発して悶絶。

オラは午前中、浅ダナのウドンセットにこだわって苦戦!
クワセの感嘆にはなかなか口を使ってくれず、8割以上がバラケを食ってくる。

  
シルエットだと年齢がわからない  食べてくるのはバラケばっかし   へらばっかしでイモリが釣れない

ウドンセットはまだ時期尚早の感じだったので、午後は両ダンゴに切り替えて、なんとか辻褄を合わせる展開。

  
「また、スレた!」        両ダンゴの時合いだす       辻褄を合わせることができました

それぞれ好き勝手に釣っては笑い合いながら、秋の一日を満喫しての釣果は60枚!

【 竿 】聖7尺
【道糸】ナイロン1.0号
【浮子】X-TOUR-XO- ⇒ X-TOUR-S-
【ハリ】上:改良スレ8号(8cm) 下:関スレ3号(20cm)
    ⇒ 上下:改良スレ7号(15cm・25cm)
【エサ】バラケ:粒戦100・水250・ヤグラ200・セット専用200・セットアップ200・BBフラッシュ200
    クワセ:感嘆(プレーン)
    ⇒ 両ダンゴ:カクシン400・コウテン400・水200

                
                 
支障とネコはまったりタイム

ネコ沼の剣舞べらは、ハリを外す時に暴力的に暴れるので、ハリスの消耗が激しいのが玉に瑕だす。


YouTube「浅ダナウドンセット ni ネコ沼」











2025年09月26日(金)


・・・雨の翌日、食い渋りの悶絶を十二分に満喫させてもらった玉川の池・・・



昨日の雨が上がり、秋晴れに誘われて「玉川の池」へ・・・。
雨の翌日は例によって、へらの活性はガクンと低下しているのは承知の上だす。

   
 
爽やかな秋晴れ!                 奥の桟橋に釣り座を構えて・・・

薄濁りの雨水がどんどん流れ込んでいるので、へらのタナは深いと推測。
10尺チョーチン・ペレダンゴで様子を見ます。

             
     
ペレ道主体の配合でスタート           秋の外日差しは強い

案の定、食い渋りに悶絶しながらの釣り。
なんとか口を使わせようと、エサの配合やタッチをあれこれ試し、“引き出し総動員”

             
     
弱々しい秋トンボ               落ち葉が邪魔をするようになってきた

へらの寄りが悪いのか、ジャミにエサを叩き落とされてタナまで持たない。
エサに粘りを出してタナまで持たせても、アタリが貰えないし、アタってもカラツンになってしまう。
かといって柔らかくすると、再びタナまで持たないし・・・このジレンマに悩まされる。

             
     
若干、重さを増した配合で・・・        釣れるへらは綺麗な小町べらばっかし

結局、ボソ気を残した大エサでタナまで届け、浮子が沈没するほどしっかり馴染ませてやっとアタリをもらえる状況。

             
     
なかなか時合いが続かない            食い渋りに悶絶しながらの釣果

思うように時合いが続かず、集中力との戦いに悶絶しながら竿を振って、なんとか40枚の釣果。
結果はさておき、「悶絶も釣りの楽しみ!」と自分に言い聞かせつつ、食い渋りを十二分に満喫させてもらいました。

【 竿 】聖10尺
【道糸】ナイロン1.0号
【浮子】NEXT ZONE-12-
【ハリ】改良スレ8号(40cm・50cm ⇒ 35cm・45cm ⇒ 30cm・40cm)
【エサ】ペレ道400・カクシン200・コウテン200・水200(粘麩で調整)
    ⇒ ペレ道400・グルバラ200・コウテン200・水200(粘麩で調整)

今後、好天が続き、活性が上がり浅ダナでも釣れるようになることを期待して、帰路に就きました。


YouTube「10尺チョーチン・ペレダンゴ in 玉川の池」











2025年9月22日(月)


・・・へらは浮いてこないけれど、活性はだいぶ戻ってきた玉川の池・・・



駿河氏が「玉川の池、全然釣れなくなった」と言っていたので、鮎に移行する前(6月)の釣行記を読み返してみたら、確かに「ヘラの体に発疹や爛れ、穴あきなどの潰瘍が見られ、活性が著しく低下して口を使ってくれない」と書いていたのだ。
というわけで、今日は釣果よりも“その後どうなったか”の状況確認が目的。

   
 
池の周りや桟橋に草が生い茂っている        奥の桟橋に釣り座を構えます

奥の桟橋に釣り座を構え、まずは8尺チョーチン両ダンゴで様子見。

  
日向は厚づいけど・・・      日影は寒い            お気に入りの配合でスタート!

猛烈なジャミの猛攻で、エサがまったくタナまで持たない。
ハリスを20cm・30cmから50cm・60cmまで色々試すも、へらの寄りが感じられない。




昼食後は9尺チョーチンのペレ宙に変更。
へらが浮いてこないので、もっと深いタナを攻めたいところだが、今日持ってきた竿で一番長いのが9尺なのだ。

  
ペレ道主体の強いエサだす     チョーチンセットで入れパク!   ナマズの子供が釣れた

ペレ道主体のエサをタナまで届ければサワリは出るものの、なかなか口を使ってくれない。
硬ボソタッチで、浮子が沈没するくらいしっかり馴染ませて、ようやくアタリがもらえる状況。

             
   
引きは強いけど、無駄に暴れず行儀の良い       ペレ宙に切り替えてから何とか

そんなこんなで、午前中は8尺チョーチン両ダンゴで苦戦したが、午後は9尺チョーチンのペレ宙に切り替えて、なんとか数を伸ばせして、31枚の釣果。

それでもまだ本調子とは言えず、ジャミに揉まれてエサをタナまで持たせるのは至難の業。
結局のところ、浮子が沈没するくらいしっかり馴染ませるのがキモだす。

【 竿 】皆空8尺 ⇒ 京作9尺
【道糸】フロロ 1.0号
【浮子】NEXT ZONE-11- ⇒ NEXT ZONE-12-
【ハリ】改良スレ(20cm・30cm ~ 50cm・60cm) 
【エサ】カクシン400・コウテン400・水200 ⇒ ペレ道400・カクシン200・水200

※竿を畳んでからの談話
夏場はそこそこ高活性だったものの、お盆過ぎの豪雨で水位が上がってからパッタリ釣れなくなったとのこと。
昨日はまったく釣れなかったそうだが、今日はだいぶ活性が戻ってきたようで、ようやくアタリが出始めたらしい。
とはいえ、まだ浅いタナまでは浮いてこないようだす。

                
                 
きれいな魚体の「小町べら」

ちなみに今回は、ヘラの体に発疹や潰瘍は一切見られず、釣れたのはすべてきれいな魚体の「小町べら」でした。


YouTube「9尺チョーチン・ペレ宙 in 玉川の池」











2025年9月19日(金)


・・・秋晴れの下、豪雨翌日の食い渋りに悶絶しつつも楽しめたネコ沼・・・



支障からお誘いがあり、即答で「行く!」と返事してネコ沼へ。
最近はガラガラだと聞いていたけれど、秋晴れの空の下、意外と釣り人で賑わっている。

   
 
ガラガラだと聞いていたけど・・・賑わっている   オラたちは南桟橋に並んで・・・

支障、ゆみさんと並んで南桟橋に釣り座を構える。
支障は10.5尺の深宙両ダンゴ、ゆみさんは7尺トロ掛けセット、オラは8尺浅ダナ両ダンゴと、三人三様の釣りスタイル。

  
剣舞べら用硬式合成竿       お気に入りの配合で・・・     逆光が眩しい!

へらは寄っているものの、昨日の豪雨の影響(水温低下)なのか、浮子がモヤモヤ動くのに、なかなか口を使ってくれない。

             
     
ヤマカガシが猛スピードで横断          暴力的な引きの剣舞べら

本当は、受けを出して倒れ込みのアタリを取りたいところだけど、エサが持たず苦戦。
それでも午前中はポツポツ拾い釣りで27枚。

  
マイペースの支障         竿の反発力に任せた方が楽だすべ  オラって天才だべか?(自画自賛)

午後はすっかり時合いを崩してしまい、倒れ込み狙いを諦めて浮子を小さく、ハリスも詰めて馴染ませる釣りにチェンジするも・・・イマイチ時合いを作れず10枚追加にとどまる。

             
    
観念した剣舞べら(いい面構えだす)        悶絶の食い渋りを楽しみました

そんな食い渋りに悶絶しつつ、本日の釣果は37枚!・・・撃沈だす。
でも、渋いなりに面白味もあって、それなりに楽しませてもらいました。

【 竿 】竿春裕 8尺(合成竿)
【道糸】ナイロン1.0号
【浮子】T-APEX-DD-S- ⇒ STUDIO DESIGN SHALLOW-L-
【ハリ】改良スレ8号(40cm・50cm) ⇒ 関スレ7号(25cm・35cm)
【エサ】カクシン400・コウテン400・水200(BBフラッシュ微量で調整)

明日から天気が崩れる予報なので、消耗したハリスでも巻きながら暇つぶしだす。


YouTube「豪雨の翌日(ネコ沼)」










2025年09月15日(月)


・・・へら釣り後半第一戦はネコ沼(奈須沢堤)で楽しいお話友の会・・・



今年のへら釣り後半戦は、時期的に例年よりちょっと早めのスタート!
まずは「お話友の会」ということで、ネコ沼(奈須沢堤)にやって来ました。

   
 
今にも雨が降り出してきそうなお天気だす      お話友の会が弾みます

中央桟橋に、支障、ゆみさんと並んで釣り座を構えます。
今日は一日晴れ、降水確率0%の予報だったのに、時折小雨が降る生憎のお天気。

へら釣りは3か月ぶり。
まずは肩慣らしということで、ゆみさんに合わせて7尺のトロ掛けセットから初めてみます。
池の状態が良くわからないので、ハリは上下改良スレ8号(10cm・17cm)
バラケはカクシン400・コウテン400・水200、クワセは「ねばりとろろ」

             
  
状況が分からないのでお気に入りの配合で・・・     バラケばかり食べてくる

ところが、なぜかクワセのトロロには口を使ってくれず、上バリのバラケばかり食べてくる。

トロロ入れのトレーをひっくり返したのを機に、ハリスを25cm・35cmに伸ばして、早々に浅ダナ両ダンゴへ切り替え。
それでも上バリに食ってくる確率が高い。
釣れるのはコンディションの良い、きれいで良型の惚れ惚れするへらばかりだす。

  
調子が出てきたトロロの女王    暴力的な引きをする〝剣舞べら〟  なかなか良型だすべ

途中、Big便タイムで極楽寺入り口の「さわやかトイレ」へ行ったりしながら、まったりした釣り。

お話友の会に夢中になりすぎて、惰性でエサ打ちをしているせいか、へらの微妙な変化に対応できなかったけど・・・。

             
  
   ヤバイ!ゆみさんに追い付かれる         よく分からないまま楽しめました

釣果はさておき、暴力的な〝剣舞べら〟の引きを堪能し、41枚の釣果。
・・・存分に楽しませていただきました。

【 竿 】聖7尺
【道糸】フロロ1.0号
【浮子】STUDIO DESIGN SHALLOW-XO- ⇒ -L-
【ハリ】改良スレ8号(10cm・17cm ⇒ 25cm・35cm)
【エサ】バラケ:カクシン400・コウテン400・水200
    クワセ:ねばりとろろ ⇒ 両ダンゴへ変更

※エサをシッカリ馴染ませられなかったことが課題だす。
次回もお誘いいただければ、ぶっ飛んで行きますのでよろしくお願いします!


YouTube「へら釣り後半(その1)ネコ沼(奈須沢堤)」











2023年06月06日(金)


・・・あまりにも釣れない玉川の池は、へらのコンディション回復待ち・・・



夏日予報の「玉川の池」・・・。

   
 
水面はジャミのざわつきだけ・・・         両ダンゴでキメてみませう

水温が上がればへらは浮いてくるべと、8尺浅ダナ(メーター)両ダンゴでスタート。
浮子はT.S.Sting-O- 、ハリは上下:改良スレ6号(30cm・40cm)、エサは:カクシン400・コウテン400・水200・BBフラッシュで粘りを調整

                
                 
お気に入りの両ダンゴの配合

2ボールのエサを打ち尽くして2時間経過しても、へらが浮いてくる気配は全くない。
ハリスを20cm・30cm~40cm50cmまで色々試してみるも・・・ノーアタリ!
そんな状況の下で、午前中一杯、浅ダナで頑張り通すも、オデコを喰らう。





午後は、タナは深いものと判断して、チョーチン両ダンゴに切り替える。
浮子はNEXT ZONE-10-、ハリは上下:改良スレ8号(40cm・50cm)、エサは寄せを意識してカクシン400・ペレ道400・水250

             
     
ペレ宙を意識した配合              単発的に竿を絞るようになってきた

へらの気配を感じるも、頑として口を使ってくれないので、ハリスを50cm・60cmまで伸ばして、ようやく単発的だがポツポツ竿を絞るようになってきた。
その後、エサをカクシン400・コウテン400・水200(BBフラッシュで粘りを調整)の軽めに変更して、アタリを貰えるペースが若干アップした。

             
    
 やっぱ、この配合が使い易い          全ての個体の病巣(潰瘍)が気になる

ただ、釣れてくるへらは、すべて冷水病のような病巣(潰瘍)ができている。(中には、穴が開いている個体も)
最近活性が低いのは、農薬混じりの水の流入したからじゃなく、へらそのもののコンディションが原因みたいだす。

             
  
片は悪くないが、イマイチ口を使ってくれない      オラの力量ではこの釣果が精一杯

そんなこんなで、16時まで単発的なアタリを根気良く拾って、14枚の釣果。
オラの力量不足もあるけど、今はこの釣果が精一杯だす。

【 竿 】皆空 8尺
【道糸】ナイロン 1.0号
【浮子】T.S.Sting-O- ⇒ NEXT ZONE-10-
【ハリ】上下:改良スレ6号(20cm・30cm ~ 40cm・50cm) ⇒ 改良スレ8号(40cm・50cm ~ 50cm・60cm)
【エサ】カクシン400・コウテン400・水200+BBフラッシュで調整
    ⇒ カクシン400・ペレ道400・水250 ⇒ カクシン400・コウテン400・水200+BBフラッシュで調整

今後、へらの病巣(潰瘍)が回復に向えばいいのだが・・・!?


YouTube「あまりにも釣れない玉川の池」









2025年05月30日(金)


・・・難攻不落の超食い渋りをチョーチン両ダンゴで楽しむ玉川の池・・・



今日も玉川の池着は、一番乗り。
奥の桟橋に釣り打を構えて、チョーチン両ダンゴで楽しみます。

   
 
朝は閑散としていたが、常連さんたちはボチボチ   今日は玉網を使います

先日から、田んぼの農薬混じりの排水の影響で、相変わらずへらの活性は低いので(ジャミは高活性)、苦戦は覚悟の上だす。

             
     
BBフラッシュで纏まりを調整           単発的に釣れるけど・・・

難攻不落の超食い渋り!
ダンゴの配合はカクシン・コウテン・BBフラッシュ・ペレ道、配合及びタッチをいろいろ試してみながら、浮子をNEXT ZONEの8番~11番までとっかえひっかえ、ハリのサイズを改良スレ6号~8号まで替え、ハリスを20cmから最大60cmまで伸ばしてみたりして、あの手この手を駆使して、無理やり口を使わせる釣り。
釣果はさておき、色々試すのはそれなりに面白いもんだす。

                
                
 良型だすべ!

最終的に、浮子はNEXT ZONE-11-、ハリは上下:改良スレ8号(50cm・60cm)、エサはカクシン200・コウテン400・BBフラッシュ200・水200の配合で、硬ネバの小エサをカチッとハリ付け・・・カラツンやスレに悩まされながらも、単発的だがポツポツと竿を絞る。

             
  
  硬ネバの小エサをカチッとハリ付けして        釣果はさておき、面白かった!

この様な、難攻不落の超食い渋りの下、26枚の釣果だばヨシ!としませう。

【 竿 】聖 7尺
【道糸】ナイロン1.0号
【浮子】NEXT ZONE-8- から、最終 NEXT ZONE-11-
【ハリ】上下:改良スレ6号(30cm・40cm)から、最終改良スレ8号(50cm~60cm)
【エサ】最終カクシン200・コウテン400・BBフラッシュ200・水200

明日から、猛烈な雨が降る予報なので、農薬混じりの水が薄まってへらの活性が戻ることを期待しませう。


YouTube難攻不落の食い渋り チョーチン両ダンゴ」











2025年05月27日(火)


・・・厳寒期よりも浮子が動かず、動画を撮る気力もなかった玉川の池・・・



今日も、「玉川の池」に8時に着いて一番乗りだす。
いつもと同じく、奥の桟橋に釣り座を構えます。

   
 
朝8時で、入場者はオラ一人             チョーチンこんにゃくセットの復習だす

先日、チョーチンこんにゃくセットをやってみたけど、田んぼから農薬混じりの水が流入している影響か、イマイチ釣れないまま撃沈したので、今日は復習を兼ねて再挑戦だす。

  
まずはモーニングコーヒー     バラケはオーソドックな配合   すぐハリ抜けするのが難点だすども

7尺チョウチンで浮子はHEXT BATE-O-、バラケは粒戦・細粒・段底・セット専用・セットアップ・BBフラッシュを組み合わせたオーソドックな配合。
ハリも上:関スレ8号(10cm)、下:関スレ4号(30cm)

             
             
各桟橋に一人ずつ釣り座を構えて、3名だけ

大バラケをドップリ馴染ませたエサ打ちを続けるも・・・へらの寄りが全く感じられず、毎回、上下のハリにジャミが掛かってくる。
それでも、へらさえ寄って来ればと期待を持して、黙々とエサ打ちを続けるも・・・へらが神隠しに遭ったのではないかと思うほど、浮子が動かないのだ。
ジャミ(オイカワ)だけが、勘弁してくれと言うほど元気すぎる。

             
   
  ウシガエルのオタマジャクシ          交通事故的に釣れるのは良型だすども

竿を9尺に替えてタナを深くしてみるも・・・状況は変わりない。
浮子をNEXT ZONE 11 に替えて待つ釣りをしてみたり、HEXT BATE XO に替えてストロークを大きくしてみたり、下バリを関スレ2号にサイズを落とし、ハリスを60cmまで伸ばしてみても・・・へらの寄りは、頑として感じられない。

             
   
アタリを貰えるのは時速0.7枚のペース!       へら釣りが嫌いになりました

そんなこんなで、色々試してみたけど、へらの寄りは感じられないのだ。
結局、16時まで黙々とエサ打ちを続けて、交通事故の5枚(午前3枚・午後2枚)の釣果に、心が折れて撃沈!
食い渋りは先日より更に酷くなって、厳寒期よりも浮子が動かなかったので、動画を撮る気にもならなかったのだ。

【 竿 】結月7尺 ⇒ 結月9尺
【道糸】ナイロン1.0号
【浮子】HEXT BATE-O- ⇒ NEXT ZONE 11 ⇒ HEXT BATE-XO-
【ハリ】上:関スレ8号
    下:関スレ4号(30cm ⇒ 20cm)⇒ 関スレ2号(30cm ⇒ 40cm ⇒ 50cm ⇒ 60cm)
【エサ】バラケ:粒戦50・細粒50・水250・段底200・セット専用200・セットアップ200・BBフラッシュ200
    くわせ:つきこんにゃく

心が折れるほど打ちひしがれたので、へら釣りなんて嫌いになったもや。
鮎の解禁まで、あと一ヶ月ちょっとだすども、もう鮎に移行したい気分だす。














2025年05月23日(金)


・・・チョーチンこんにゃくセットで撃沈してしまった玉川の池・・・



玉川の池の常連さんたちは皆さん重役出勤だから、オラ、8時頃に入場しているんだすども、一番乗りか二番目なのだ。

             
             
8時でも一番乗りなのだ!

オラは毎回、水深のある奥の桟橋に釣り座を構えるのだが、常連さんたち皆さんは、最近、入り口側の水深の浅い桟橋か、真ん中の桟橋に集中しているような気がするんですけど・・・向うの方が、釣れるんだすべか?

  
スーパーで購入(96円也)    こんにゃくはカットしながら使います 様子を見ながら適宜配合

さて今日は、昔流行った「こんにゃくセット」で遊んでみませう。
釣り方は、8尺チョーチン、ホタチョーのようなイメージで大バラケの強い釣り方だす。
浮子はNEXT ZONE 10、ハリは上:関スレ10号(10cm)下:関スレ7号(30cm)、バラケはセット専用200・セットアップ200・ペレ道200・BBフラッシュ200・水200でスタート!

   
 
パラソルを差すと日影になるので寒くて・・・    ビデオをセットする気にもならないのだ

一心不乱にエサ打ちを続けるも、一向にへらの寄りが感じられず、強烈なジャミ(オイカワ・タナゴ)猛攻が収まらない。
バラケを抑えたり、下バリのサイズを関スレ4号まで落とし、ハリスも20cmから50cmまで試してみたりしても効果はなし。

ヤバイ、あまりにも釣れなくて、動画の撮れ高がないのだ。
こ~なったら、浮子をNEXT BEAT-XO-(グラスムク)に取り替えて、ストロークで食わせる作戦に変更だす。

             
             
他の桟橋の方たちも苦戦している様子

             
     
デカサイズのこんにゃく             釣れるのは良型ばっかし

それでも、終盤になってようやくへらの寄りが感じられるようになり、単発的だが竿を絞るようになってきた。
「つきこんにゃく」を使ってみて気になったのは、断面が三角形なもんだから、ハリからすぐに外れてしまうのだ。

             
     
スレは一度もなかった              貧果に自信喪失

そんなこんなで、16時まで頑張って17枚の釣果。
釣れれば良型だすども、自分の釣り方が悪くて撃沈したんだべかと、すっかり落ち込んでしまったけど、ど~やら、昨日から意味が分からないと言うほど、釣れなくなってしまったらしのだ。
もしかしたら、田植えが始まったから、田んぼから農薬混じりの水が流れ込んできたのかも?

【 竿 】皆空 8尺
【道糸】フロロ1.0号
【浮子】NEXT ZONE 10 ⇒ NEXT BEAT-XO-
【ハリ】上:関スレ10号(10cm)⇒ 関スレ8号(10cm)
    下:関スレ7号(20~30cm)⇒ 関スレ4号(30cm~50cm) 
【エサ】バラケ:セット専用200・セットアップ200・ペレ道200・BBフラッシュ200・水200
    クワセ:つきこんにゃく

あまりにも悔しいので、再度「こんにゃくセット」でリベンジさせて頂きます、(キッパリ!)



YouTube「チョーチンこんにゃくセット」










2025年05月19日(月)


・・・玉川の池で、チョーチンとろ掛けセットの反省を踏まえて復習・・・



先日、チョーチンとろ掛けセットで勘違いをしていたので、今日はその反省を踏まえて復習します。

              
              
天気は良いけど、パラソルの下では寒い・・・

奥の桟橋にKさんと並んでお座敷を構えます。
お天気が良い割には、吹き抜けるそよ風が冷たい。

             
     
バラケはシンプルに3種類だけ           クワセは「ねばりとろろ」

バラケはカクシン・コウテン・ペレ道の配合で、クワセは大間産の「ねばりとろろ」

まずは、浮子をPCムクのNEXTO ZONE 8 をチョイス
ハリは上:関スレ8号(10cm)、下:関スレ(15cm)でスタート!
どっぷり馴染ませて、バラケが抜ける前のアタリに的を絞る・・・バラケが抜けたら、速攻で打ち返す。
バラケのタッチは、釣れた時にお釣りが残っているくらいの硬さがベストなのだ。

             
     
トロロには良型ばっかし!          チャンベの猛攻に耐えながらも良型を・・・

とろろに釣れてくるのは、良型ばっかしがすども、底釣りのKさんはチャンベ猛攻に悩まされている。

そんなこんなで、半分遊びながら色々試してみて、午前中の3時間で30枚の釣果。
最終的には、シッカリ時合いができ上がったので、このまま続行すれば束近くまで釣れるペースだす・・・捕らぬ狸の皮算用!






              
             
 午後になってだんだん人が増えてきた

昼食後は、早いアタリを狙って、グラスムクのNEXT BEAT-XO-に変更。
浮子合わせと、浮子の動きを把握するまでに、かなり無駄な時間を要して・・・。

                
                
 T氏と並ぶのは久し振り

馴染みの途中や馴染み切った直後のアタリが貰えないので、バラケを抱えたまま暫く待つ釣りになってしまうのだ。
結局、アタリが出るまでの時間はPCトップの浮子より遅くて、バラケをタナに入れるのはPCトップの方が断然楽なのだ。


             
     
Bigマウスべら                    すっかり奥まで飲み込んでいる

そんなこんなで、今日はグラスムクの時合いではないと感じながらも、15時までの3時間でPCトップの浮子と同じく30枚の釣果。

             
     
キジはヘビを探しにやって来たのか        納得して楽しめたので満足だす

最後は、浮子をT-APEX-DD-S- に取り替えて、浅ダナで遊んでみけど、へらを浅いタナに浮かせて時合いを作るまでに時間がかかり、16時までの1時間で5枚追加するにとどまりました。
結局、本日の釣果は65枚(良型のみ)だったけど、色々試してみたのでそれなりに楽しめました。

【 竿 】結月 7尺
【道糸】ナイロン1.0号
【浮子】NEXTO ZONE 8 ⇒ NEXT BEAT-XO- ⇒ T-APEX-DD-S-
【ハリ】上:関スレ8号(10cm)
    下:関スレ(15cm ⇒ 20cm ⇒ 15cm)
【エサ】バラケ:カクシン400・コウテン200・ペレ道200・水200
    クワセ:ねばりとろろ

午前中、PCムクの浮子でキッチリ復習をして、勘違いを修正することができた納得の一日でした。


YouTube「チョーチンとろ掛けセットの反省を踏まえて復習」











2025年05月14日(水)


・・・トロロで釣れるのは良型ばっかしだすどもリベンジ出来なかった玉川の池・・・



先日、トロロセットを試してみたんだけど、どうにも納得がいかなかったので、今日はそのトロロでリベンジだす。

   
 
久し振りの晴れ予報・・・            放射冷却で朝方は冷え込みが厳しかったけど・・・

奥の桟橋に釣り座を構え、7尺チョーチンのトロロセット(ペレット系ダンゴ)を試してみます。
トロロのセットは、浅ダナ・軽エサ・小浮子・短バリスがセオリーだすども、へそ曲がりのオラは、敢えて深ダナ・重エサ・大浮子(ハリスだけは短バリス)で挑むのだ。

             
     
バラケはペレット系ダンゴ            クワセは「ねばりとろろ」

へらの引っ張り合いが起きるほど混んでるわけでもないし、かといって、へらが湧いてくるような気配もなく、活性が低いのが気になるのだ。
なんと、1枚目が竿を絞るまでに、エサ打ちから1時間30分も要したのだ。

その後も、連発することはなく、単発的に忘れた頃にポツポツ竿を絞るだけ・・・。
トロロだからダメだという感じでもないんだけど、イマイチへらの寄り(気配)が感じられないのだ。

             
     
口を使ってくるのは尺上ばっかし         カメの夫婦が甲羅干し

クワセの段差を7cmから13cmに広げて、ようやくサワリを貰えるようになった。
尚且つ、抜けが早いバラケや空気を含ませた軽いバラケでは全くアタリが貰えず、アワセてもお釣りが残っているほどガチガチに固いタッチでなければ釣れないのだ。

そんなこんなで、時合いを作りだせないまま、午前中の釣果は恥ずかしながら15枚(良型)だけ。




昼食(焼きそば)を食べてから、午後は水温も上がり活性が高まるだろうと期待を持して再開するも・・・
へらの寄りは全く感じられず、午後も1枚目が竿を絞るまでに1時間30分も要したのだ。

             
   
働き盛りの9寸クラスが全く口を使わない       釣れるのはこんなのばっかしだす

釣れるペースやパターンは午前中と全く同じで、連荘はない。
その代わり、スレもほとんどないし、釣れれば良型ばっかしだすども・・・とにかく、活性が低いのだ。
動いているのは尺上だけで、9寸クラスは姿も見えないのだ。

                
                 
リベンジ成らず、またもや撃沈!

結局、連発するような地合いを作りだすことができないまま、16時まで頑張るも、午後の部は15枚を追加しただけで、本日は30枚の貧果ということで、返り討ちを喰らったのだ。

【 竿 】結月 7尺
【道糸】ナイロン1.0号
【浮子】NEXT ZONE 7 ⇒ NEXT ZONE 10 ⇒ NEXT ZONE 8
【ハリ】上:関スレ8号(7cm)
    下:関スレ5号(14cm~20cm)
【エサ】カクシン400・ペレ道400・ヤグラ400・水300 

昨年の今頃は、ペレット系のチョーチン両ダンゴで入れパクだったすども、今日は両ダンゴでも釣れるような気がしないし、へらが湧いてくる気配も全くなかったのだ。
何れにしろ、へらの活性が上がれば簡単に釣れると思われるのだが・・・
帰宅後、前回と今回のある間違いに一つ気付いたので、次回、検証してみませう。


YouTube「トロロで釣れるのは良型だすども」











2025年05月08日(木)



・・・とろろは効かないと言われた玉川の池はなかなか手強くて撃沈!・・・



久々の晴れ予報に、待ってましたとばかりに勇んで「玉川の池」に車を走らせる。

   
 
朝は冷え込んだけど穏やかなお天気         良いお天気なのにお客さんは6人だけ

地元の常連さんたちから、「玉川の池」では〝とろろ〟が効かないと聞いてはいたのだが・・・
わざわざ大間まで行って「ねばりとろろ」を買ってきたのだから、どうしても使ってみたいのだ。

             
     
何がなんでもこれを使ってみたくて        8尺高野竹の合成竿を使ってみます

奥の桟橋に釣り座を構えて、8尺浅ダナ・ヒゲトロセットでキメてみます。
浮子はT.S.Sting-L-、ハリは上下改良スレ8号(9cm・19cm)、バラケは両ダンゴでも通用するカクシン400・コウテン400・水200でスタート!

なかなかへらのサワリもアタリも貰えないので、バラケにヤグラを少量ずつ差して様子を見る。
アタリは、ハリスが短いから目の覚めるような消し込みアタリなのだが・・・忘れた頃に、交通事故でアタるだけ。

             
        
風向きが予報と違って、花びらの軸地獄!・・・オラの正面から離れない

そこで、タナまでエサを速攻で届けようと、浮子をちょっと大きめのT-APEX-DD-S-に替えてみる。
アタリを貰える頻度は多くなったが、イマイチ口を使ってくれないので、下ハリスを24cmに伸ばしてみる。

             
    
釣れるのは良型ばっかしなのだが・・・       こいつは40cm弱の良型

アタリは更に増えたものの、スレが頻発するようになってしまったので、下バリのサイズを関スレ5号に落としハリスを19cmに詰める。
だいぶ浮子の動きが良くはなってきたけど、両ダンゴやウドンセットのような時合いができないのだ。
隣の若者もヒゲトロセットでスレ地獄に苦しんでいる様子・・・。

             
     
玉網を使うとズボンが汚れて・・・        力及ばず撃沈だす

そんなこんなで、バラケの配合を変え、ハリのサイズを替え、ハリスの長さもいろいろ試し、浮子のサイズまで替えながら、16時まで頑張るも、32枚の貧果に終わって、撃沈!

【 竿 】竿春 粋 8尺
【道糸】フロロ1.0号
【浮子】T.S.Sting-L- ⇒ T-APEX-DD-S-
【ハリ】上:改良スレ8号(9cm)
    下:改良スレ8号 (19cm~24cm)⇒ 関スレ5号(19cm)
【エサ】バラケ:カクシン400・コウテン400・水200 ⇒ ヤグラ、BBフラッシュ、バラケマッハで調整
    クワセ:ねばりとろろ

32枚中、バラケを食べてきたのはたった2枚だけだったので、バラケが悪いものと思慮されるので、次回はその辺を考慮してリベンジしてみます。


YouTube「トロロで撃沈!玉川の池」











2025年04月25日(金)


・・・支障がやって来たのに、花びら地獄と花散らしの風雨に見舞われた玉川の池・・・



支障とS君が「玉川の池」へ行くというので、不安定な天気予報だすども、お付き合いすることに・・・。

   
 
岩手県内は不穏な雲が低く立ち込めている      雨が降りだしそうな空模様

池は暗雲に覆われ、いつ雨が降り出してもおかしくない空模様。
先着していた支障とS君は、既に奥の桟橋で竿を振っている。
若者S君は15尺の浅ダナ両ダンゴ、支障は9尺チョーチン両ダンゴをやっている。

   
 
並んで釣り座を構えて               ジャミが大人しいので釣りやすい

オラも並んで釣り座を構えて・・・まずは、コーヒータイム。
オラは8尺浅ダナセットでキメてみます。

             
             
池の縁でへらが盛んに叩いている

池の縁の浅瀬(草場)では、へらがバシャバシャと盛んに叩いている。
浅ダナのS君は順調に良型を掛けて竿を絞っているが、チョーチンの支障はチャンベに翻弄されたりして苦戦を強いられている。

  
竿が硬いからすっぽ抜けるのか?  支障がスレに耐えている      S君は順調に竿を絞っている

ようやく時合いができあがり、アタリも頻繁に貰えるようにはなったものの・・・連荘でクワセのハリが、口の中からすっぽ抜けるのだ。
竿が硬い「竿春 裕」せいかと考え、柔らかい「聖」に取り替えるも・・・すっぽ抜けは減らない。
もしかしたら、クワセのハリが小さいのかも?・・・しかし、昨日一生懸命、関スレ2号のハリスを巻いたので、意地でも関スレ2号で続行します。

             
     
浅ダナで釣れるのは良型ばっかし         昼飯前の浅ダナセットで36枚

そんなこんなしているうちに、やがて“花びら地獄”が始まり、やや釣り辛くはなったものの、午前中はなんとか天気ももってくれて、そこそこ竿を絞ることができ、36枚の釣果!





昼食後は、支障が苦戦していたチョーチンのタナに挑むも・・・なかなかアタリを貰えない。

             
           やばい、強烈な花散らしの風雨でパラソルがキノコになる

それでも、忘れた頃にポツポツと竿を絞り、4枚を追加したところで、パラソルを差しても太刀打ちできないほどの強烈な花散らしの風雨に見舞われた。

             
     チョーチンでも釣れるのは良型だす        40枚でギブアップします

こうなると、さすがに落ち着いて竿を振っていられないので、今日のところはこの辺で勘弁してあげることに・・・本日の釣果は40枚でギブアップだす。
そんなこんなで、急いで後片付けをして、這う這うの体で早上がりとなりました。

【 竿 】竿春 裕 8尺 ⇒ 聖 8尺
【道糸】フロロ1.0号
【浮子】T.S.Sting-L- ⇒ NEXT BEAT-O-
【ハリ】上:関スレ8号(9cm)
    下:関スレ2号(35cm~30cm)
【エサ】バラケ:ヤグラ400・セット専用200・マッハ200・BBフラッシュ200・水200
    クワセ:力玉(大粒)サナギ漬け

桜の花びらが散り始めたので、花びら地獄が収まるまで、暫く釣り辛い状況が続きます・・・。














2025年04月22日(火)


・・・桜満開の玉川の池、チョーチン抜きのセットを浅ダナセットで帳尻合わせ・・・



桜色に染まっている北東北地方
「玉川の池」も満開の桜に囲まれている。

   
 
池の畔の桜は満開だす!              皆さん野釣りに出かけているようでガラガラ状態

快晴に恵まれたお天気なのに、常連さんたちは乗っ込み狙いで野釣りに出かけているようで、池はガラガラに空いている。

奥の桟橋でW氏が竿を出していたので、オラも並んで釣り座を構えます。
W氏は10尺浅ダナ両ダンゴ、オラは先日なんちゃって抜きセット(ワカサギ釣法)をやったので、今日は正しいチョーチン抜きセットでキメてみます。

             
     
まずは、コーヒーを沸かしてから        浅ダナ両ダンゴは順調に竿を絞っている

浅ダナ両ダンゴのW氏は隣でひっきりなしに竿を絞っている。
反面、7尺チョーチン抜きセットのオラはチャンベに翻弄されて大苦戦!
浅いタナは良型揃いだすども、タナが深くなるほどチャンベの巣窟なのだ。

             
     
正しい抜きセットでキメてみます        チョウチンセットはポツポツのペース

浅ダナ両ダンゴの時合いだすども、意地でもチョーチン抜きセットに拘ります。
そんなこんなで、午前中は辛うじてツ抜けをして10枚の貧果(カウント外のチャンベは12枚)・・・撃沈!




午後はチョーチン抜きセットにキッパリ見切りを付けて、軽いバラケを作り、浅ダナのセットに変更します。
浮子もNEXT BEAT-M-から浅ダナ用のT.S.Sting-L- に取り替えます。

             
 
釣り座を汚しながら浅ダナセットで怒涛の追い上げ     W氏は良型のリャンコ!

時合いができるまで少々時間が掛かったけど、徐々に竿を絞り始める。
バラケを食べてくる確率が高く、セット釣りと言うより、片ダンゴの釣りだす。

そのうち、徐々にクワセを食べてくる割合が高まり、本来のセット釣りにはなってきたけど、バラケが抜けてしまうとアタリは貰えなくなる。

             
     
セット釣りらしくなってきた           何とか帳尻を合わせました

夕方になって、次第に食いが渋ってきたけど、怒涛の追い上げで57枚の釣果。
時合い的には、両ダンゴの方が断然良さそうだすども、セットでも何とか帳尻を合わせることができたのでヨシ!としませう。

【 竿 】結月 7尺
【道糸】ナイロン1.0号
【浮子】NEXT BEAT-M- ⇒ T.S.Sting-L-
【ハリ】上:関スレ8号(10cm) 下:関スレ2号(30cm~35cm~30cm)
【エサ】バラケ:粒戦100・細粒100・水200・ヤグラ400・セット専用200・バラケマッハ200
    ⇒ ヤグラ400・セット専用200・BBフラッシュ200・水200
    クワセ:力玉(大粒)サナギ漬け

             
              
桜が散り始めるのが怖い!

もう少し納得するまで、セットの釣りに拘ってみようかと思います。
・・・池の畔の桜が散り始めたら、恐怖の花びら地獄だすな。


YouTube「お花見釣行in玉川の池」












2025年04月10日(木)


・・・超食い渋りの玉川の池、ワカサギ釣法で2025年のへらぶな釣りを開始しました・・・



天気予報を眺めて、解禁するのは今日しかないべと、勇んで大曲の「玉川の池」へ・・・。

「玉川の池」へやって来たのは、昨年の11月25日以来なので実に4ヶ月半ぶりだす。
なんと、暫く来ないうちに池の畔の朽ちかけていた桜の木が取り除かれて、通路が拡張されてきれいに整備されていたのだ。

   
 
池の畔が整備されて広々としました         奥の桟橋に4人で並んで・・・寒い!

W氏とKさん、そして盛岡のK氏と並んで奥の桟橋に入ります。
皆さん底釣りなので、短竿チョーチンのオラは皆の邪魔にならないよう、少し離れて釣り座を構えます。
予報に反して、なんたら寒いこと!
まずは、コーヒーを沸かして体を温めながら、釣りの段取りに取りかかりませう。

                
              
頭上を大きなハクチョウの群れが飛んで行く

釣り方は7尺なんちゃって抜きセットだす。
浮子は昨年購入してまだ一度も使っていないNEXT BEAT-O-(エサ落ち目盛りは2節出し)、ハリは上:関スレ8号(10cm)下:関スレ2号(35cm)
バラケは粒戦100・細粒50・水200・ヤグラ200・セット専用100・BBフラッシュ100
クワセは力玉(サナギ漬け)
へら釣りは久しぶりなもんだから、段取りに少々手こずりながらも、無事スタートすることができました。

防寒着を持って来なかったので、雨合羽で寒さを凌ぎながらの釣り。
抜きセットとは言え、釣り方はアタリを待つのではなく、積極的にアタリを取りに行くワカサギ釣法だす。

エサを打つとグラスムクのトップは忽ち沈没するので、バラケを抜きながら縦誘い繰り返し、バラケが抜け切ったら待たずにすぐ打ち返すのだ。
そんな感じで、黙々とエサ打ちを続けて、飽きるペースで忘れた頃に竿を絞る。

             
     
手感アワセでセンターバッチシ!       底釣りは食い渋りに苦戦を強いられている

竿をとっ替えひっ替え、浮子のサイズを落として、ハリを軽くしたりしながらベストバランスを模索。
底釣りの方たちは大苦戦を強いられているようなので、飽きるペースでもなんちゃって抜きセットのワカサギ釣法は理に適っているのかも?

                
         
浮子に出るアタリにアワセると何故かスレるのだ・・・微妙にアウト!

ただ、浮子に出るアタリは悉くスレで、誘いならが手感で取るアタリだけがセンターバッチシ!なのだ。
バラケが抜けてしまって、クワセだけをぶら下げても絶対にアタリが出ないのだ。

K氏から「アタリがあるの?」と聞かれたけど・・・「アタリがないので、浮子は殆ど見ずに手感で釣ってます」と訳の分からない返答をしたのだ。

       
  
午後になってようやく暖かくなってきた         バラケを食べてきたのはこの1回だけ

午後になって、ようやく気温が上がってきたけど、へらの活性は上がることはなく、岩洞湖ドーム船のワカサギ釣りよりもキツイ食い渋りが続く。

                
             
釣果はさておき、やっぱへら釣りは楽しいもんだす

そんなこんなで、16時まで一心不乱に誘い続けて20枚(全て尺前後の良型)の釣果。
釣果はさておき、なんちゃて抜きセットでへらぶなのパワフルな引きを存分に堪能させていただきました。

【 竿 】聖7尺 ⇒ 聖8尺 ⇒ 聖7尺
【道糸】ナイロン1.0号
【浮子】NEXT BEAT-O- ⇒ NEXT BEAT-M-
【ハリ】上:関スレ8号(10cm) 下:関スレ2号(35cm)⇒ 関スレ1号(35cm)
【エサ】バラケ:粒戦100・細粒50・水200・ヤグラ200・セット専用100・BBフラッシュ100
    クワセ:力玉(サナギ漬け)

毎年、桜の開花前(ミズバショウが咲く頃)は一年で一番食い渋りの時季だすども、それはそれで面白いので、嫌いじゃありません。
食い渋り時のなんちゃって抜きセット(ワカサギ釣法)は理に適っているような手応えを感じたので、もう少し検証してみようと思います。


YouTube「2025年ヘラ釣りスタート!」