25'ワカ様




                        釣行記






2025年03月18日(火)


・・・軟調子の穂先とはなんぼしてもお友達にれない彼岸荒れの岩洞湖ドーム船・・・



久しぶりに圧雪路面を走り、岩洞湖へ・・・今朝は暖かくて(-2〜-3℃)雪が降りやすい気温なのだ。

   
 
白銀の国道455号はとってもきれいだす        圧雪路面は車が汚れなくて良い

吹雪で氷上の状況は全く見えないし、ドーム船も霞んでいる。

   
 
ドーム船は吹雪に霞んでいる            堰堤方面に薄っすらテントが見える

這う這うの体でようやくドーム船に辿り着いたときは、全身雪まみれ。

                
                
 今季2回目の6番船

空いている船は2番船と6番船。
先日2番船に入ったので、今日は6番船に入ってみませう・・・6番船は狭くてラジオの電波が入らないけど。

             
   
一人一穴の釣り穴も何となく狭く感じるのだ      この2種類を装着したものの・・・

程なくして、6番船に4人組のご家族が入ってきて釣り座を構える。
今日は、先日購入した新作(軟調子)のGANDOU STICK(竹) の使い勝手を検証するのだ。
右手の仕掛け「定番ナイロン」に付けたエサをカットしていたら、間違えて仕掛けの幹糸をカットしてしまったのだ・・・まだ、一度も水中に降ろしてないのに、やっちまいました。
初っ端からの失態に気を取り直して、新たに「段々ワカサギ狐」を張り直す。

             
     
右手は速攻で張り替え              序盤の魚影は最高なんだすども

軟調子の竹穂先に6.0cmの延長を装着して釣り開始!
穂先が長くてグニャグニャ柔らかいもんだから、どうにもコントロールができないので、ただただ穂先を凝視してアタリを待つだけの釣りなので、結局、すぐ延長を外したのだ。
それでも、穂先がプルンプルン動き過ぎて、思うような誘いができなくて、イマイチ使い勝手が悪い。

   
 
雪が上がって、ピカピカに輝く湖面         堰堤方面のテントがハッキリ見える

それでも、もう少し使ってみれば慣れるかもと頑張ってはみたけど・・・ますますストレスが溜まるだけ。
てな訳で、新作の軟調子はキッパリ諦めて、GANDOU SPECIAL に取り替えることに・・・。

                
               
やっぱりオラは硬い穂先と相性が良いのだ

すると、何んと言うことでしょう!
今までのイライラは何だったのと言うくらい、思いどおりの誘いができるし、ワカサギを引っ掻いたり、触ったりするのまで良く分かるのだ。

しかし、時既に遅し・・・群れの出入りが遠退き、空白の時間が長くなり、なかなかアタリを貰えなくなってしまったのだ。
他船の方たちは、あまりの激渋に諦めて、早めにドーム船から帰って行く。
残っているのは、オラの他に3番船に1人と4番に1人の3人だけ。

おまけに、強風に煽られたドーム船が前後左右に大きく揺れ動き、時折、むち打ち症になるほど強烈なショックでガツンと揺すられる。
とにかく、ドーム船が動くようになると、パタッと釣れなくなるのだ。

                
               
半束を目指すも・・・あと3匹が釣れず

そんなこんなで、忘れた頃にアタリが貰えるペースでの拾い釣りをしていたけれど、ついにオラも我慢できず47匹目を釣ったところでギブアップ!

【リール】左右:レイクマスター20 CT-T
【穂 先】左右:GANDOU STICK (軟調子竹) ⇒ GANDOU SPCIAL 28.0(竹)
【仕掛け】左:「誘惑・渋攻」5本0.5号
     右:「定番ナイロン」5本0.5号 ⇒ 「段々ワカサギ狐」6本1.0号
【オモリ】左右:4.0g ⇒ 2.0g ⇒ 1.5g
【エ サ】左右:白サシ ⇒ アカムシ

             
         
ドーム船が氷でガッチリ固定されればもう一度来ても良いけど・・・

柔らかすぎる穂先とは、なんぼしてもお友達になれず、結局 GANDOU SPECIAL に交換して口直しを試みたものの・・・あえなく撃沈したのだ。

 YouTube 「岩洞湖ドーム船(第7戦)軟調子の穂先(竹)とはお友達になれません」












2025年03月14日(金)


・・・岩洞湖ドーム船(第6戦)食いは良くなってきたけど肝心の群れが入りません・・・



一日中爆風の予報なので、端から氷上に下りるつもりはありません・・・ドーム船へ直行します。
小石川の浅場に、爆風にもめげない強者たちのテント村が出来ている。
ワラビ平にもポツポツ、ドン深には3張り、流石に堰堤付近には一張りもない。

   
 
ドーム船は辛うじて氷に囲まれている        爆風を物ともしない強者のテント

   
 
ダメ元で5番船に入ってみます            堰堤付近にテントはない

空っぽのドーム船は、2番船と5番船・・・ってことは、今日は終わったかも?
取り敢えず、5番船にお座敷を構える。

  
魚探は真っ白・・・!       長い穂先の検証をします     左手:「段々」、右手:「定番」

本日のテーマは、穂先を延長アダプターで長くすればモーメントが大きくなり、手感が向上するのではないかとの考えての検証だす。
ところが、頑張って振り上げ誘いなどを駆使するも・・・肝心の群れが入って来ない。
やばい、このままではツ抜けするのも無理なので、2番船へ引越しを決意!




  
空っぽの2番船へ引っ越します   初め魚探は白かったけど・・・   左手を「誘惑・渋攻」に替えます

2番船は始めこそ魚探が真っ白だったすども、次第に群れが入って来るようになり、飽きないペースで穂先を揺らす。
良型揃いで食いも良いので、引っ越しは大正解!「今日は頂き」と思ったのは初めのうちだけ・・・。

テーマの検証も行い、延長アダプターなしで釣り込もうとした矢先・・・あれ〜っ?
9時30分を過ぎたら、群れの入る間隔が次第に開いてきて、10時には全く入らなくなってしまった。

  
9:30過ぎには群れが入らなくなった  ダメだ!そろそろギブします   あと1匹が釣れなくて49匹!

も〜うダメだ!これ以上頑張っても、虚しい誘いを続けるだけで、ワカサギ釣りが嫌いになりそうなので、ここはキッパリ、竿を畳みます。
本日の釣果は49匹!(あと1匹が釣れなかった)

コーヒーを飲みながら片付けをして、ちょっと早いけど昼食を食べてから帰ることにします。

【リール】左右:レイクマスター20 CT-T
【穂 先】左右:GANDOU SPCIAL 27.5(竹)+ 可変アダプタ(5.0cm) ⇒ GANDOU SPCIAL 27.5(竹)
【仕掛け】左:「段々ワカサギ狐」6本1.0号 ⇒ 「誘惑・渋攻」5本0.5号
     右:「定番ナイロン」5本0.5号
【オモリ】左右:3.0g ⇒ 2.0g ⇒ 1.5g
【エ サ】左右:アカムシ

             
            
 爆風に向って突き進む帰路・・・面白い!!!

穂先の長さの検証結果は・・・
鮎竿と同じで「長ければ良い」というものではなく、長くなると微妙な誘いや操作が難しくなり、かえってアタリが貰えず釣果を落としてしまうのだ。(下手の長竿)
渋ければ渋いほど、食いアタリを感じることより、アタリを貰えることの方が先決だすべだ。
ただ、今日は肝心の魚影が入って来なくてどうにもならず、10時を以てギブアップ!とさせて頂きました。


YouTube 「岩洞湖ドーム船(第6戦)食いは悪くないけど群れが入ってきません」へ











2025年03月10日(月)


・・・氷上終盤を迎えた岩洞湖、超気難しいドーム船は乗らない&スッポ抜け地獄!・・・



水位がかなり下がり、氷もだいぶ融けて、いよいよ終盤戦を迎えた岩洞湖氷上ワカサギ
・・・オラは迷わずドーム船へ直行だす。

   
 
堰堤からドン深・・・閑散としている        オラは6番船に入ってみます(初めてなのだ)

今日は初めて6番船に入船・・・実は、今まで6番船にだけ入ったことがなかったのだ。
6番船は他の船に比べて少し狭いためか、何となく息苦しく感じるのはオラだけだすべか?

             
   
閉所恐怖症気味のオラには息苦しいような    魚探は真っ白!釣れないのは覚悟の上ですから

今日は暖房を止めても、なんたら暑づいこと!
魚探は真っ白で何も映ってないし、ますます気難しくなったワカサギに弄ばれるのは覚悟の上だす。

  
当歳魚対策で0.5号の仕掛け    2丁にはちょっと狭い釣り穴     仕掛けを下すと魚影が現れた

左右共に、穂先はGANDOU STICK(竹)、仕掛けは「定番ナイロン」5本0.5号、オモリ3.0g(下バリ)、エサはアカムシ。
仕掛けを下すと、モヤモヤと薄い魚影が入ってきた。

しかし、なかなかアタリが貰えず、誘う方法をあの手この手で試行錯誤。
これと言った誘い方を見付けられないまま、ポツポツ拾い釣り・・・時速10匹のペース。
穂先に出る分かりやすいアタリには頑として乗らない。
ようやく乗せても巻き上げ途中のすっぽ抜け地獄。

2時間ほど経過すると誘いが見切られてきたのか、群れが入ってきてもアタリが貰えなくなってきた。
そこで、オモリを1.5gに軽くすると・・・単発的だがアタリを復活することができた
が、なかなか乗せれれない&スッポ抜け地獄は続く。

そんな、綱渡りの時速10匹のペースも半束を超えた辺りから、いきなりペースダウン。
更に、オモリを1.0gに軽くしてみると、アタリが復活!

             
     
もうダメ!ギブアップだす           GANDOU STICK(竹)で貫き通しました

そんなこんなで、すれっからしのワカサギに悶絶しながらも、辛うじて時速10匹のペースを保ち、14時で72匹というところでギブアップ!
今日のところはこの辺で勘弁してあげませう。
この様な超激渋のワカサギを相手に難しい釣りを強いられ、72匹の釣果だばヨシ!としませう。それなりに面白かったので・・・!

【リール】左右:レイクマスター20 CT-T
【穂 先】左右:GANDOU STICK 30(竹)
【仕掛け】左右:「定番ナイロン」5本0.5号
【オモリ】左右:3.0g ⇒ 2.0g ⇒ 1.5g ⇒ 1.0g
【エ サ】左右:アカムシ

鈍調子のGANDOU STICK(竹)は、アタリを引き出す誘いの演出には最適なんだすども・・・
アタリを目視で捉えるのは苦手なので、穂先の微妙な違和感を感じ取ってアワセるのがコツなのだ。

   
 
ロープ際まで融けている              今シーズン、あと1回は来たいな〜!


 YouTube「岩洞湖ドーム船(第5戦)乗らない&スッポ抜け地獄」












2025年03月04日(火)


・・・寒気の戻りで氷上が締まって快適にはなったけど相変わらず食い渋りの岩洞湖・・・



今年のように超食い渋りの時こそ、上手くなる(技術向上)チャンスだす。
てな訳で、食い渋りを楽しみに岩洞湖へ・・・。

小石川に6時過ぎに着いたけど、駐車率は8割程度で好位置に駐車スペースを確保。
今頃の時期になると、停める位置によっては、泥濘の上をソリを引く嵌めになるかも知れないので、要注意なのだ。

車の車外温度計は-13℃を表示しているけど、そんなに寒くは感じない。
寧ろ、氷上は積雪がないので歩きやすく、ソリが軽快に滑る。

   
 
いつもどおり対岸方面にテントが集中している    オラはいつもどおりガラ空きの場所に・・・

10発ほど穿孔掘削をするも・・・魚影の出入りを見付けられない。
元々撃沈は覚悟の上なので、仕掛けを下ろせば魚影が入って来るだろうことを期待して、釣り座(足場)がきれいな場所にテントを張ることします。

                 
              
数年ぶりに「段々ワカサギ」を使ってみました

穂先はGANDOU SUTICK 30(竹)、仕掛けは左手:「定番ナイロン」5本0.5号、右手:「段々ワカサギ」6本1.0号、オモリ2.0g、エサは白サシでスタート!

仕掛けを下すと、次第に魚影が入って来るようになった。
しかし、不思議なもんで、先日ドーム船で調子が良かった「定番ナイロン」には全くアタリが貰えず、右手の「段々ワカサギ」にしか釣れないのだ。
このままでは、右手一本勝負をしてるのと一緒なので、左手も「段々ワカサギ」に変更します。

左右、同率で釣れるようにはなったけど、イマイチアタリを貰えるペースが上がらないので、エサをアカムシにしてみる。
なんと、アカムシが半分凍っている・・・何がなんでも、今日中に全部使ってしまわないと腐ってしまうべさ。

アカムシでアタリを貰えるペースは上がったけど、なかなか乗ってくれくて、巻上げバレも多発して取りこぼしが多すぎる。
この取りこぼしを減らせば、釣果は格段に伸びるのだが・・・悶絶しながら四苦八苦。

          
     
正午で「束」クリヤー!          ゆっくり昼食を食べて、午後の部へ・・・

それでも、お昼で束をクリヤー!
昼食後は、魚影がお留守になる時間が多くなってきたが、取りこぼしを少しずつ減らすことができるようになり、14時半で1.5束を達成!

             
     
14時半で1.5束を達成!          この食い渋りに153匹の釣果だはヨシ!としませう

食い渋りを十分楽しめたので、今日のところは、この辺で勘弁してあげませう。

【リール】左右:レイクマスター 20 CT-T
【穂 先】左右:GANDOU STICK 30(竹)
【仕掛け】左手:「定番ナイロン」5本0.5号 ⇒ 「段々ワカサギ」6本1.0号
     右手:「段々ワカサギ」6本1.0号
【オモリ】左右:2.0g+下バリ
【エ サ】左右:白サシ ⇒ アカムシ

「2月病だ」「居ても口を使ってくれない」「当歳魚ばかりだ」などと言い訳ばかりしてしまいがちだすども・・・食い渋りの攻略を楽しみませう。
と、自分に言い聞かせてはいるものの、つい愚痴がこぼれてしまうんだよなぁ〜!


YouTube「岩洞湖氷上ワカサギ(第4戦)」












2025年02月28日(金)


・・・プラス5度まで気温が上がった岩洞湖、2月病最終日のドーム船・・・



2月病最終日
氷上釣りをするつもりで岩洞湖へ向かったけど・・・麓は雨で、岩洞湖は湿っぽい雪が降っており視界が霞んでいる、
強い風が吹いて気温が高い予報なので、テント内に水が浮いてくると不快になるし、駐車場がドロドロになるかもしれないので、急遽ドーム船へ向かいます。
超激渋だすども、道楽は快適さを優先するので、撃沈は覚悟の上だす。

   
 
ドーム船周りの雪も暖かく感じられる        桟橋は乾燥していて、ドーム船の中は暑づい!

漁協の事務所に着いたのは、6時15分と遅い時刻だすども、ドーム船の受け付けは5人目。
1番船が空き船になっていたので、右奥にお座敷を構えます。

   
 
やっぱ、氷上が良かったかなぁ〜?         テント内は暖房要らずだすべ

程なくして、3人が釣り座を構えたので、1番船は4人部屋になったのだ。(2・3・5番船は空き部屋なのに・・・なして、1番船は人気なんだべ?)

  
雑然としたお座敷周り       Daiwaの仕掛けでキメてみます   魚影は氷上より濃いけど・・・

まずは、GANDOU STICK(竹)に左手:「速攻ショート」5本1.0号、右手:「定番ナイロン」5本0.5号、オモリは3.0g、エサは白サシでスタートするも・・・・
チラチラ魚影が入ってくるけど、サワリがあるだけで、全くアタリが貰えない。(オデコペースだす)

             
              
苦行に近い、食い渋りを楽しんでいます・・・

白サシをアカムシに交換すると、ポツポツのペースだども、右手の「定番ナイロン」にだけ釣れてくる。
左手の「速攻ショート」にはアタリの気配すらないので、左手も「定番ナイロン」に交換すると、左右共にアタリを貰えるようになった。

時間経過と共にアタリが遠退いてきたので、オモリを3.0gから2.0gに落とすとアタリが復活する。
20匹ほど釣ったところで、左右の穂先を昔お気に入りだった、終戦当時のYETY UL+延長6.0cmに交換し、オモリも1.5gにする。
ガイドが5個しか付いてないけど、太くて重いガイドなので穂先に妙な重量感がある。
その重量感のためか、アタリ感度が大きく出るのだ・・・やっぱり、いいね!

             
     
ハリ傷が痛い!                 ハリ外しが癖になりそうだす

今日は、左手人差し指のハリ傷がだんだん酷くなってきたので、これ以上悪化しないようにハリ外しを使っているのだ。
今まで邪魔扱いして使っていなかったけど、久しぶりに使ってみたら、これがなかなか塩梅が良くて癖になりそうだす。

  
半束を超えたので勘弁してあげます   本日の最小〜最大       昔の穂先は魅力的だす

突くだけのサワリに果敢にアワセてみるけど、なかなか乗らないので、ここはひとつ、アワセることはせず巻き上げスイッチを押すだけにしたら、乗せられるようになってきた。
そんなこんなで食い渋りを楽しみながら(悶絶しながら)、14時半まで頑張って、ようやく半束超えの56匹!

【リール】左右:レイクマスター 20 CT-T
【穂 先】左右:GANDOU STICK 30(竹) ⇒ YETY UL+延長6.0cm
【仕掛け】左:「速攻ショート」5本1.0号 ⇒ 「定番ナイロン」5本0.5号
     右:「定番ナイロン」5本0.5号
【オモリ】左右:3.0g ⇒ 2.0g ⇒ 1.5g
【エ サ】左右:白サシ ⇒ アカムシ

   
 
すっかり春の景色になりました           もう少し、楽しませて(悶絶させて)頂きます。

ドーム船の釣果はこれが限界だすども、やっぱ、疲れなくていい!(キッパリ)


YouTube 「2月病最終日の岩洞湖ドーム船」へ












2025年02月25日(火)


・・・予報通りに暖かくはならなかった2月病の岩洞湖、便意に翻弄されて・・・



小石川に着いたのは6時過ぎ、駐車率は8割程度。
まずは腹を軽くし、すっかり明るくなってから氷上へ降り立ちます。

寒気が抜けて暖かくなるという予報だったので、薄着をして来たのだが・・・薮川は-14.8℃まで冷え込でいる。
それでも、ソリを引いて歩けば、顔は冷たいけど寒くはない。

   
 
相変わらず対岸方面にテントが集中している     オラは自分の後家穴にポツンと一軒家

先日のオラの釣り座の痕跡がそのまま残っていたので、自分の後家穴に魚探を突っ込んでみる・・・。
魚影がチラチラ出入りしているので、速攻でこの場所に決定!

場所決めが即決だったので、7時30分には仕掛けを下すことができたのだ。(いつもより、30分ほど早い)

今日は、先日使って氷づけになっているテントを乾かすのが一番の目的ですから。
併せて、穂先を色々試してみたいので、釣果については特段気にしません。
初めDANDOU SPECIAL(竹)に延長6cmを繋いだ時の手感を確認、次にCrystia HG TIPE C 34.5SSSでのハリ掛り具合、最後に先日感じが良かったCrystia 26.5S乗調子+延長6cmで締め括ってみませう。

             
    
ハリス2.5cmがオラに合っているのだ     魚影が消えている時間が長いけど気にしません

氷上3回目だすども、当歳魚の割合がますます増えてきたような気がするんですけど、気のせいだすべか?
日中も気温はあまり上がらず、冷たい風が吹きつけているので、寒気窓を開けていると後頭部が寒い。
テントの中でニット帽を被ったのは初めてだす。

             
             
暖かくなる予報だったのに、ヒーターを消せない

魚影が途切れても、振り上げ誘いをすれば、すぐ魚影が盛り上がって、アタリは頻繁に出るけど、なかなかハリに乗らないのだ。
大きなアタリは絶対に乗らないし(もたれる様な微かなアタリにしか乗らないのだ)、巻上げ途中にブツッとバレるのが多発する。

                
           
良い感じの魚影が途切れることなく入ってくるようになった

昼食後、いい感じの魚影が入ってくるようになったのに・・・。
なんと!腹がモヤモヤしてきて、だんだん穂先に集中できなくなってきたのだ。

             
     
お〜し、束だ! 速攻で撤収だす         本日試した穂先3種

ヤバイ!
束(100匹)をクリアした時点で我慢も限界してきたので、道具類を速攻で片付け、テントを撤収。
速足でソリを引いて、這う這うの体でトイレのある駐車場までたどり着いたら・・・なんと、便意が引っ込んでしまったのだ!
結局、自宅に戻ってから、落ち着いてトイレに駆け込みました。

【リール】左右:レイクマスター 20 CT-T
【穂 先】左右:DANDOU SPECIAL(竹)+延長6cm ⇒ Crystia HG TIPE C 34.5SSS
        ⇒ Crystia 26.5S乗調子+延長6cm
【仕掛け】左右:「二組」5本1.0号
【オモリ】左右:3.0g ⇒ 1.5g
【エ サ】左右:白サシ

穂先を試してみた結果、DANDOU SPECIAL(竹)は、延長6cmを繋ぐと、かえって手感度が落ちるので、延長は使用しない方良い。(キッパリ)
先調子のCrystia HG TIPE C 34.5SSSは、柔らかい割には高反発なので、アタリが大きく出る分、悉く弾かれる。(手にはガツガツくる)
先日感じが良かったCrystia 26.5S乗り調子+延長6cmは、低反発なのでアタリも大きく、弾かれることも少ないので目視で釣るには最適。ただ、26.5Sよりもう少し硬い26.5Mの方が、食い渋り時の乗りが良いか知れない?

YouTube 岩洞湖氷上ワカサギ(第3戦)












2025年02月21日(金)


・・・難しい2月病はそれなりに面白いけど、氷上の釣りは老体に堪える岩洞湖・・・



今朝の薮川の最低気温は -12.3℃と思ったほど冷え込まなかった。
小石川の駐車場のトイレで腹を軽くして、すっかり明るくなるのを待ってから、徐に氷上へ・・・。

   
 
小石川上流部と                  対岸方面にテントが集中している

上流部と対岸方面にテントが集中しているけど、あの辺が釣れるんだべか?
・・・水深は5〜6mだと思うんだすども。

氷上の雪は硬く締まり、最高のコンディションだすども、10cmほど積もった新雪のせいでソリの滑りが悪い・・・暑づい!
オラは、爆釣することはいけど、堅実な釣果を得られる水深9.2mラインで、気難しい2月病のワカサギを楽しませていただきます。

                
                 この辺にテントを設営します

チラッとだけど魚影が出入りするポイントにテントを設営します。
先日、ガスライターが寒さで着火せず、コールマンのスポーツスターUに点火するのにエライ苦労したので、今日はガスライターをダウンのポケットに入れて温めておいたので、一発点火だす!

今季は解禁以来、穂先はGANDOU STICK(竹)しか使ってなかったので、たまには、グラスの穂先でも使ってみませう。

Crystia HG TYPE C 27.5S+延長6cm、仕掛けは信頼の「二組」5本1.0号、オモリ3.0g、エサは白サシでスタートしてみます。

             
     仕掛けは短ハリスの「二組」           この微かな魚影に挑みます

うむ〜、魚探に単発的に入ってくるのは、2月病特有の足の速い魚影・・・なかなか攻略しがいがあるんでないかい。
負け惜しみじゃないけど、仕掛けさえ下ろせば、誰でも簡単に釣れるのはつまらないし、すぐ飽きるべさ。
オモリを替え、穂先を替え、誘い方を変えたりして、あの手この手を駆使して、超気難しいワカサギに口を使わせるのが面白いのだ。

             
             あの手この手を駆使して、難しい釣りを楽しみます

周囲のテントから、「全然釣れない」「頭さきた」「ギブアップだ!」などと、ボヤク声が聞こえてくる。

誘いの動きに飛び付いてくるような個体が居ないので、手感でアタリを取るのは諦めて、穂先を先調子のHG TYPE C 27.5S+延長6cmから、目視をしやすい26.5S乗り調子+延長6cmに取り替えて、誘いの後のポーズを長くして微妙なアタリを目視で捉える釣り方に徹する。

             
    
 14時すぎに束をクリヤー!            最終釣果は104匹!

そんなこんなで、14時過ぎまで穂先をジッと凝視して(目が疲れる釣りなのだ)、何とか束を達成!(104匹)

【リール】左右:レイクマスター 20 CT-T
【穂 先】左右:Crystia HG TYPE C 27.5S+延長6cm ⇒ Crystia 26.5S乗り調子+延長6cm
【仕掛け】左右:「二組」5本1.0号
【オモリ】左右:3.0g ⇒ 2.0g ⇒ 1.5g
【エ サ】左右:白サシ

吹雪の中、雪塗れになりながらテントを畳み、駐車場までの氷上の道のりが遠くて疲労困憊。(老体に堪えます)
這う這うの体で駐車場に着いたときには、ワカサギ釣りがちょっと嫌いになりました。


YouTub「2月病の岩洞湖 氷上2戦目」











2025年02月17日(月)


・・・岩洞湖ドーム船、2月病だと知ってはいたけど、これほど難病だとは・・・



岩洞湖に到着した6時の時点で、気温は-2℃・・・この時期にしては暖かすぎる!
昼頃には雨か雪が降り出し、荒れるという予報なので、氷上には下りず、迷わずドーム船へ直行します。

             
              
ボヤボヤ暖かい朝・・・ドーム船は空いている

6時を過ぎてから、ドーム船の受付をしても4番目と、ガラガラに空いている。
3・4・5番船が空き家だったので、オラは3番船に入らせて頂きます。

  
お座敷のポジションは良かったけど  魚探は真っ白でランタン状態  左手はロングハリスを試してみます

右奥に釣り座を構えて、魚探を入れてみるも・・・真っ白でランタン状態。
昨日のレストハウスの釣果報告掲示板に「ドーム船、4人でゼロ!」と記載されていたから、相当ヤバイ状況なのかも?
超食い渋りで、悶絶するのは覚悟の上だす!

何んと!買い置きしていた白サシと紅サシが、全部小豆粒のような蛹になっていてたのだ。(暖房の効いたリビングに置いておいたのが大失敗!)
今朝、たまたま漁協で白サシを2袋買ったのは大正解!

                
                 
シラスのような当歳魚

時折、魚探にパヤパヤ入って来るのは当歳魚の群れのようで、微かなサワリはあるけど、口掛かりまでには至らないのだ。
そんなこんなで、開始から30分も経って、ようやく1匹目が釣れたのだ。
それも、5.0cmサイズのつまようじのように痩せこけたシラスのような当歳魚・・・エサが口から、はばけて上がってくる。

ワカサギのサイズが小さくて、アタリも微かなので、穂先をGANDOU STICK 30(竹)から柔らかいGANDOU SPECAL(竹)に取り替える。
オモリも2.0gから1.5g、更に1.0gへと軽くするも、イマイチしっくりこないので2.0gに戻す。
尚、「誘惑パワーロング」5本0.5号は一度もアタリを貰えないので、左手も「二組」5本1.0号にしませう。 

                
                 
虚しい誘いを続けるも・・・

群れを呼び込むのが第一優先事項なので、一生懸命仕掛けを振り上げて誘いを続けるも・・・。
誘いのアクションに飛び込んでくる、やる気のあるワカサギが居ない。
忘れた頃に間違って掛かってくるだけの、飽きるペースの拾い釣りに心が折れそうになる。

             
 
昼を過ぎたら、もうこれ以上釣果を伸ばすのは無理     甘露煮にするには少なすぎる釣果

そんな感じで悶絶しながら、14時すぎまで虚しい誘いを一心不乱に続けるも、22匹の貧果に終わる。(根性で釣ったというより、間違って釣れた釣果だす)
オッカーから甘露煮用のワカサギを期待されていたのに、あまりにも量が少ないので、今日のところは天ぷらで勘弁してもらいませう。

【穂 先】左右:GANDOU STICK 30(竹) ⇒ GANDOU SPECAL(竹)
【仕掛け】左手:「誘惑パワーロング」5本0.5号 ⇒ 「二組」5本1.0号 、右手:「二組」5本1.0号
【オモリ】左右:2.0g ⇒ 1.5g ⇒ 1.0g ⇒ 2.0g
【エ サ】左右:白サシ  

                 
                  
貧果は下拵え(腸抜き)が楽だす

食い渋りや気難しいワカサギを相手にして、いくら釣果が少なくても、釣った感さえあればそれなりに満足するけど、間違って釣れた感しかないと・・・ワカサギ釣りが嫌いになりそうだす。


YnuTube「岩洞湖ドーム船(重症の2月病)」











2025年02月12日(水)


・・・岩洞湖氷上ワカサギ初陣はやっちまったみたいで薄くて足の速い群れに悶絶・・・



                 
              
着いたときは普通の冷え込みだったけど・・・

岩洞湖(小石川)に着いたときは -14℃だったすども、陽が昇るにつれて気温は -17℃まで下がって・・・。

       
 
氷上の雪は締まっていて歩きやすい            この辺で妥協させて頂きます

氷上はしっかりと締まっていて歩きやすかったけど、群れが出入りしているポイントを見付けられない。
こ〜なったら、水深9.5mライン、仕掛けを垂らせば群れが入って来るだろうと思しきポイントで妥協をして釣り座を構える。

    
 
今日はやたらColemanのテントが多いような      ワラビ平方面を望む

厳しい冷え込みにヒーター(ホワイトガソリンストーブ)がなかなか着火しなくて(チャッカマンが点火しないのだ)、テント内は霜だらけでフリーザー状態。
テント内が暖まるまで何もかにも凍て付いて、仕掛け等の準備もできないのだ。
6時に氷上に降り立ったのに、結局、釣りを開始したのは8時過ぎ。

             
     
魚探は真っ白でランタン化している        仕掛けはお気に入り一択だす

【穂 先】左右:GANNDOU STICK 30(竹)
【仕掛け】左右:「二組」5本1.0号
【オモリ】左右:5.0g ⇒ 3.0g ⇒ 2.0g
【エ サ】左:紅サシ ⇒ 白サシ  
     右:白サシ

薄くて足の速い群れが散発的に入ってくるだけで、魚探はフラットな画面の方が長い。
仕掛けを振り上げて、群れを寄せながらポツポツ拾い釣り。
誘って待ってもなかなかアタリが貰えないので、誘いながら手感で強引に掛けるのだ。

             
         
ホワイトガソリンストーブ、カセットガスヒーター2台は、暑づい!

食い渋りがキツイので、誘い時の落下速度を緩やかにするため、オモリを5.0gから3.0gに落とす。
若干アタリが貰えるようにはなったけど、イマイチ納得いかないので、更に2.0gに落とす。
オモリを軽くすると、渋いながらもだいぶ釣りやすくなった。

不思議なもんで、口を使ってくるのは右手の白サシのみで、左手の紅サシには全く口を使ってくれないので、左手も白サシに付け替えると、左右同じ割合で釣れるようになった・・・エサの色好みをされたのは初めてだす。

             
   
激渋に悶絶するのが好きなオラってM・・・?     14時で束越したので終了します

そんなこんなで、魚影が薄く口を使ってくれないワカサギに、これでもかというほど悶絶させられながらも、14時で束(102匹)をクリヤーしたので、今日のところはこの辺で勘弁してあげることにしませう。

※ 巻き上げ途中のバラシ(すっぽ抜け)がかなり多かったので、仕掛けは1.5号の方が良かったかも?


Yno Tube「岩洞湖氷上ワカサギ 初陣!」













2025年02月06日(木)


・・・岩洞湖氷上ワカサギ解禁日!1回食べる分を釣るのが精一杯のドーム船・・・



記録的な大雪をもたらしている今季最強の寒波の影響で、県内もご多分に漏れず荒れている。
氷上ワカサギの解禁日だすども、天候(降雪)次第では岩洞湖へ行くのを見送ろうと考えていたが、今年もドーム船へ入るつもりで岩洞湖へ出発!

   
 
ブリザードに霞むテント群             ドーム船の桟橋も積雪で歩き難い

案の定、岩洞湖の氷上はブリザードに見舞われている。
それでも、氷上ワカサギ釣りの解禁を待ちわびた釣り人たちが、ズボベジャの氷上に大勢繰り出している。

駐車場はどこも満車だし、この吹雪の中、テントを張るのが億劫なので、そのまま暖かいドーム船へ直行・・・!
快適釣行を目指しているオラ、氷上解禁日は3年連続ドーム船だす。

             
          
1番船には一番先に入船したけど、程なくして6人になりました

漁協の事務所に到着したのは6時だすどもガラ空きで、受付の順番は3番目。
氷上が解禁されると、ほとんどのお客さんが予約をキャンセルするので、余裕で好みの船に釣り座を構えられるのだ。
オラは1番船の右奥に釣り座を構えます。

                 
               
たまにはロングハリスを試してみませう

【穂 先】左右:「GANDOU SPECIAL」
【仕掛け】左手:「二組」5本1.0号、右手:「誘惑パワーロング」5本0.5号、
【オモリ】左右:2.0g ⇒ 1.0g
【エ サ】左手:白サシ、右手:紅サシ(赤ムシは先日凍結して、死んでドロドロに融けていたのだ)

相変わらず、今年のドーム船はワカサギ釣りが嫌いになるほど食い渋りが厳しく、頑として口を使ってくれないので、虚しい誘いを強いられる。
足の速い魚影が入ってきても、頑として口を使ってくれないので、オモリを1.0号に軽くする。
仕掛けの落下底度は、イライラするほど遅くなったけど・・・アタリ優先ですから。

             
  
足の速い魚影が頻繁には入って来るけど・・・     虚しい誘いを続けるのみ

不思議なもんで、左手の「二組」は枝バリにも下バリにも大差なく食べてくるけど、右手の「誘惑パワーロング」は下バリしか食べてこないのだ。
最後の最後まで「誘惑パワーロング」の枝バリには、一度も食べてこなかったのだ。
ロングハリスの仕掛けとは、なんぼしてもお友達になれないことを改めて実感。

             
   
午後になって、益々アタリが遠退き・・・      今回も1回食べる分だけの釣果が精一杯

そんなこんなで、一心不乱に虚しい誘いを掛け続けて、1回食べる分の釣果を出すのが精一杯の岩洞湖氷上ワカサギ解禁日のドーム船でした。

             
             
氷上のコンデションが良くなることを願って・・・

「GANDOU SPECIAL」は軟らかいので、アタリは大きく出るけどハリ掛りが甘く、巻き上げ途中のバレが多発したので、「GANDOU STICK」の方がハリ掛りが良かったかも?
何れにせよ、今年のドーム船の食い渋りは半端じゃないくらい悶絶します。(キッパリ)


You Tube「岩洞湖ワカサギ解禁日のドーム船」へ











2025年01月28日(火)


・・・魚影は入って来るけど全く口を使かってくれない極寒地獄の岩洞湖ドーム船・・・



なんとか予約を取ることができたので、今季初の岩洞湖ドーム船へ・・・。
漁協の駐車場に5時40分頃到着したら、受付は40番目くらい。

   
 
-14.9℃の朝気がとっても美しい           氷上は気嵐に包まれて幻想的な美しさ

   
 
漁協方面を振り向くと・・・視界が悪い       4番船が比較的空いていたので

比較的空きがあった(5人入っていた)4番船の真ん中に釣り座を構えようとしたら、ラッキーなことに、右の奥で準備をしていた方が6番船に移動するというので、オラがそこの空いたところに移動させて貰います。

  
今年もお世話になります      本日の仕掛け           お座敷の配置は昨年同様

左右共に:穂先は「GANDOU STICK」・仕掛けは「二組」5本バリ1号・オモリは2.0g+下バリ1号、エサは左手:紅サシ・右手:白サシ。
寒さに手が悴んで、エサ付けが儘ならない。
気嵐(けあらし)に包まれたドーム船の中は、灯油ストーブを2台ガンガン焚いてあるにも拘らず、寒くて寒くてガイドも凍る極寒地獄!なのだ。

             
     
魚影は頻繁に入ってくるけど・・・        満席の4番船・・・皆さん苦戦中!

いざ、釣りを初めてみると・・・食い渋りが進んで日増しに釣れなくなってきたという話を聞いてはいたけど、こんなに厳しいもんだとは。
そんな気難しいワカサギを、優しく誘って誘って誘い捲って、根性の拾い釣り・・・とても動画なんて撮れる状況ではないのだ。

  
ロープ際から堰堤前を氷上調査中  昼食はカツカレー!        恥ずかしながら23匹でギブだす!

出前の注文を取りに来てもらった時点で、恥ずかしながら22匹の釣果。
その後、出前のカツカレーが届くまでに1匹追加しただけで、なんと、昼食を食べてから14時まで、1匹も釣れずオデコを喰らってしまったのだ!

魚影は入って来るけど、全く口を使ってくれないんだすもの、参りました・・・23匹でギブアップだす!
ワカサギの天丼を2人で食べる分には丁度良い量だすべ・・・負け惜しみだすども。

             
       
   近いうちに必ずリベンジしますから・・・待ってろよ、プール船!

【リール】左右:20レイクマスターCT-T
【穂 先】左右:GANDOU STICK(竹)
【仕掛け】左右:「二組」5本1号
【オモリ】2.0g ⇒ 1.5g
【エ サ】左:紅サシ・右:白サシ ⇒ 左右:赤ムシ

※因みに、本日の漁協の氷状調査だと、積雪40cm・氷の厚さは6cm・・・氷上解禁は絶望的なんだべか?