24’へら



                       釣行記







2024年11月25日(月)


・・・ハンディカムのデビュー戦は超食い渋りで大撃沈を喰らった玉川の池・・・



今日は、先日購入したハンディカム(中古)のデビュー戦だす。
練習を兼ねて、使い勝手の実地検証してみます。

             
            
時雨に見舞われる不安定なお天気なので今季初テント!

晴れの予報に反して、時折、暗雲に覆われて時雨に見舞われる不安定なお天気なので、防寒対策も兼ねてテントを設営。
今日は、13尺天々両ダンゴの底釣りで挑んでみます。

  
重いダンゴはNGでした       ハンディカムのデビューだす    K氏はグルテンとダンゴのセット

チャンベが頻繁にもじるので活性が高いと勘違いして、ペレ道主体の重いダンゴにしたのが大失敗!
実は超食い渋りで、重いダンゴには頑として口を使ってくれず、軽いグルテンにしか口を使ってくれないのだ。
そんなこんなで、午前中は時速1枚のペースで3枚の貧果。




             
    
チョーチン抜きセットだばイケルかも?      両グルの底釣りで確実に竿を絞るW氏

昼食後は、7尺チョーチン抜きセットに変更。
へらが寄って来るまで20〜30分ほど要したけど、ポツポツ飽きるペースで竿を絞る。
へらの寄りが薄いからなのか、一枚釣る毎にピタッとアタリが遠退いてしまうのだ。
バラケを食べてくることは一度もなく、全てクワセを食べてきているので、ハリスを30cmから40cmの伸ばしてみるも・・・大した効果はなく、飽きるペースでしか釣れなのだ。

             
   
もう少し軽いバラケの方が良かったかも?      情けないけど超激渋に大撃沈だす

そんなこんなで、13時〜15時まで2時間の抜きセットで10枚を追加してトータル13枚の釣果!(情けない)
バラケも、ヤグラ主体ではなくマッハなど軽いバラケを主体とするべきでした。
いやはや、超食い渋りで浮子の動きはイマイチだったので、ハンディカムの実地検証どころじゃなかったのだ。

【 竿 】京作 13尺 ⇒ 結月 7尺
【浮子】月山作 18 ⇒ WCG 80 5
【道糸】フロロ 08号 ⇒ ナイロン 1.0号
【ハリ】改良スレ 5号(45cm・55cm) ⇒ 上:関スレ 9号(8cm) 下:関スレ 2号(30cm ⇒ 40cm)
【エサ】ペレ道200・わたグル50・水100 ⇒ 
    バラケ:粒戦50・細粒50・水・ヤグラ400・セット専用200・BBフラッシュ200
    クワセ:力玉(大)サナギ漬け

ハンディカムの液晶モニターでは全く確認出来なかったけど、PCにダウンロードしたら、ピントのアタリハズレが激しくて・・・パキッと映っていることもあれば、ボケボケで何がなんだかさっぱり分からないこともあるのだ。
もう一度、取説をおさらいして、ピントの固定方法を覚えるのが先決だす。














2024年11月16日(土)


・・・セット釣りの動画を撮影したけど、実はダンゴの地合いだった玉川の池・・・



   
 濃霧で何処を走っているのか分からない       微妙な向かい風で竿が振り辛い

週明けから雪の予報が出ているため、どうしても今週中に竿を出しておきたくて、中一日での釣行。
今日も秋晴れの予報なので、我が家周辺と仙北平野は濃霧にスッポリ包まれている

釣りを始める前に、まずは熱いコーヒーを飲んで体を温めます。
今日は「セットの釣り」というテーマのもと、小さな浮子を使ったチョーチンセットからスタート!

  
隣の方にエサを訊ねられたけど・・・ ようやくクワセを食べてきた!  底釣りは安定しているようだす

朝の冷え込みが厳しかった割には活性が低いのか?高いのか?どっちつかずだすども、クワセには殆ど口を使ってくれず、時折竿を絞るのはバラケを食っているのだ。
バラケにばっかし口を向けるので、40cmでスタートしたクワセのハリスを少しずつ詰めて接近戦の釣り。
ハリスを27cmまで詰めても、バラケを食べてくる状況は変わらず。
何れ、バラケを食べてもクワセを食べても、釣れれば1枚は1枚ですから、ということで、午前中の釣果は33枚!




昼食後は、グラスムクの浮子を使った抜きセットの撮影をします。

             
              
この時期はカップ麺が体に染みて美味い!

これまた、バラケを抜きながら誘いを掛けるも、悉くバラケを食べてくるのだ。
おまけに、へらは浮子の周りに湧き湧き状態。
何しろ、8〜9割がバラケを食べてくる状況って、どう考えてもダンゴの地合いだすべだ。
そんなこんなで、クワセを食べてくれないセットの釣りは14時半で終了します。

  
良型ばっかし入れパクだす!    ストレス解消!          口直しが出来ました

動画の撮影を止めたのを機に、口直しに浅ダナ(セミカッツケ)両ダンゴでキメてみます。
すると、16時までの1時半、入れパク状態を演じて88枚の釣果!・・・両ダンゴの浅ダナでストレス解消!

【 竿 】皆空 8尺 ⇒ 結月 7尺
【浮子】T.S.Sting-L- ⇒ WCG 80 5 ⇒ X-TOUR S
【道糸】フロロ 0.8号 ⇒ ナイロン 1.0号
【ハリ】上:関スレ 8号(8cm)、下:関スレ 2号(40cm〜27cm) ⇒ 上下:関スレ6号(20cm・30cm)
【エサ】バラケ:粒戦50・細粒50・水200・ヤグラ400・セット専用200・BBフラッシュ200
    クワセ:力玉(大)サナギ漬け
    ダンゴ:残ったバラケにBBフラッシュを差して空気を含ませたフンワリ柔ネバ

週明け、月・火と雪が降る予報だすども、その後再び暖かくなるようだし、へらの活性もまだまだ高いので、今季あと2〜3回は竿を出したいものだが・・・果たして?














2024年11月14日(木)


・・・釣り方は間違えてなかったけど、釣り座の向きを間違えた玉川の池・・・



今朝、家を出る時の気温は氷点下3度!

                 
                  
車外温度計は-3℃を表示している

今季一番の冷え込みだすども路面は凍結していないので、仙岩峠も安心して車を走らせる事が出来る・・・圧雪凍結の路面になったら、今年のへら釣りは終了ですから。

   
 
里山の紅葉は今が見頃!              前方の仙北平野は濃霧に覆われている

仙北平野一帯は、濃霧に包まれ視界不良、トロトロ運転をしているにも拘らず、何故かライトを点灯していない車が多いのだ・・・直前まで近付かないと見えねぇ〜べさ!

             
              
濃霧に包まれ湿気寒い

ご多分に漏れず「玉川の池」も濃霧にすっぽり包まれており湿気寒い!
釣りを始める前に、まずは熱いコーヒーを沸かして、体を温めてからだす。

  
お気に入りの配合で        2日でクワセを1瓶使い切りました  西向きに釣り座を構えて

今日は風向きを考慮して、西向きに釣り座を構え、先日に続きセット釣りでキメてみませう・・・エサの消費量が両ダンゴの半分で済みますから。

   
 
いつもと景色が違います              皆さんなと仲が悪い訳ではありませんから

気温の低下に伴い、活性が低くなっているようなので、小さな浮子を使った7尺チョーチンセットからスタートし、へらが湧いてくるようであればタナをメーターまで上げてみるともりだす。
逆にへらが湧いてこないようであれば、グラスムクの抜きセットに移行してみる予定だす。

黙々とエサ打ちを続けるも・・・アタリもサワリも全く貰えない。
周りの方たちも、誰一人竿を絞らないので、かなり活性が落ちてしまったようなので、クワセのハリスを45cmまで伸ばして漸くサワリを貰えるようになった。

そんなこんなで1枚目が竿を絞ったのは、エサ打ち開始から1時間後。
それでも、へらさえ寄ってくれば、順調に竿を絞り出した。

             
    
7尺チョーチンのタナに良型が揃っている       底釣りも竿を絞り始めたようだす

次第に揉まれ始めスレが多発し始めたので、クワセのハリスを少しずつ詰めて、最終的に27cmまで詰める。
このハリスの長さで地合いが出来上がり、午前中の釣果は38枚!・・・この状況下だば、まずまずだすべ。




へらの湧きが感じられないので、午後はグラスムクの浮子を使った抜きセットを試してみます。
エサ落ちはクワセを付けてトップから2目半出し。
バラケが残っていれば沈没するので、縦誘いを多用してバラケを落とし、クワセがゆっくり馴染む間のアタリを狙うのだ。
時折もじるのは新べらだすども、深宙で竿を絞るのは殆ど良型で大きな口のきれいな居着きべらばっかしなのだ。

             
    
 普通のハリ外しが一番使い易い         尺前後のきれいな小町べらがアベレージ

時折、ワカサギの手感アワセのように、縦誘いをしながら手感でアタリを取って竿に乗せるのも面白い。
ただ、午後は太陽が正面に位置して、眩しいのなんのってグラスムクだから余計見えないのだ。
体を曲げて根性で凝視していたけど、時間経過と共に集中力が落ちてくる。
風向きを考慮して西向きに釣り座を構えたのが大失敗だす。

                
                
釣り方は間違えていなかったようだす

そんなこんなで、16時前まで西日の眩しさに耐えながらの釣果は83枚!
数・型共に、何とか辻褄を合わせることが出来たので、釣り方は間違えていなかったようだす。

【 竿 】結月 7尺
【浮子】T.S.Sting-XO- ⇒ T.S.Sting-O- ⇒ CRUCIAN WCG 80 5
【道糸】ナイロン 1.0号
【ハリ】上:関スレ8号(8cm)
    下:関スレ3号(45cm〜27cm)
【エサ】バラケ:粒戦50・細粒50・水200・ヤグラ400・セット専用200・BBフラッシュ200
    クワセ:力玉(大)サナギ漬け

今日は風向きを考慮して西向きに釣り座を構えたのが大失敗だったすども、厳寒期の釣り方をしたのは間違えてなかったようだす。
今後、二度と西向きには釣り座を構えませんから。(キッパリ)














2024年11月11日(月)


・・・昨日新べらを放流した玉川の池、高活性だったすども午前中で強制終了!・・・



晴れの予報だったので、昨日、新べらを放流した「玉川の池」へ・・・。

   
 
里山の紅葉は今が見頃だす             陽が射してくれば暖か

気温は然程低くはないけど、桟橋は朝霧でシットリ濡れている。
新べらを放流した昨日は活性が低く、チョーチン両ダンゴ、底釣り、浅ダナセット等、どれも不調だったみたいだすども・・・今日は盛んにもじっているから高活性とみて、浅ダナうどんセットでキメてみませう。

             
     
まずは、仕掛け作りから・・・          バラケはヤグラを主体に

何んと、仕掛けが浮子ゴム周りで絡まり、グジャグジャに結ばれているので、新たにナイロン(1.0号)の仕掛け作りからだす。
7尺メーターうどんセットでスタートします!

へらの寄りが良いのにハリスが長すぎるため、揉まれてなかなかハリスが張らないし、スレが多発するので、ハリスを5cm詰めて35cmにすると、きれいなアタリで竿を絞るようにはなったものの、すぐ馴染まなくなり再びスレが多発するようになった。

ハリスを更に詰めて30cmにすると、シッカリ馴染みバラケが落ちてからアタリが出るようにはなったけど、それもあまり長続きせず、今度はカラツン地獄に陥ってしまった。

そこで、浮子のサイズをT.S.Sting-XO-から-O-にワンサイズ落としてみると、馴染まなくなってしまったので、タナを30cmほど浅くしてみる。

             
     
バラケを食べてくる               段底のW氏も竿を絞ってきた

すると、良い感じで力強いアタリを貰えるようにはなったけど、クワセよりもバラケを食べてくる確率の方が高くなった。

高活性でバラケにばっかし向かってくるので、ハリスを25cmに詰めて接近戦を試みる。
これが功を奏して、順調に竿を絞るようになった。
まだ、バラケを食べてくるけど、良いペースの地合いが出来ているので、どっちを食べても気にしません。

時間経過と共に、新べらが多く釣れるようになってきた。
新べらは、口がちいさくて色黒で傷だらけだから、まるで醜いアヒルの子だす・・・この池で、きれいな小町べらに変身するんだぞ。

             
 
こらこら、ハリスが飛ばされるから首を振るなよ!    短時間の釣りだったすども満足だす

そんなこんなで、お昼までの3時間で42枚(時速14枚のペース)の釣果!
高活性に余裕をこいて「空が暗くなってきたなぁ〜」と思いながら昼食を食べていると・・・何と、急に肌に突き刺さるような密度の濃い雨が降り出してきた。
パラソルを出そうか迷ったけど、W氏がやめると言うので、オラもやめることにします。

今年はまだヘラが湧いてくるので、わざわざ悪天候の日に無理をして竿を出さなくても、天気の良い日にまた出直すことにして、今日のところはこの辺で強制終了だす!

大急ぎでワタワタ片付けたけど、道具も体もすっかりずぶ濡れになり、這う這うの体で車に駆け込んだのだ。

【 竿 】結月 7尺
【浮子】T.S.Sting XO ⇒ T.S.Sting O
【道糸】ナイロン 1.0号
【ハリ】上:関スレ8号(8.0cm)
    下:関スレ3号(40cm〜25cm)
【エサ】バラケ:粒戦50・細粒50・水200・ヤグラ400・セット専用バラケ200・BBフラッシュ200
    クワセ:力玉(大)サナギ漬け

セット釣りは、エサの消費量が両ダンゴの半分で済むので、とてもエコノミー(economy)なところがGoodだす!
今日は釣りをしていた時間よりも、行き帰りに要する時間の方が長かったのだ。














2024年11月04日(月)


・・・へらが湧き湧きで高活性の玉川の池、何故か碧舟のBlack chacaでノーアタリ・・・



           
   
家を出る時の気温は0℃を表示している      国道46号も視界不良!

我が家周辺は放射冷却で0℃まで冷え込み濃霧に包まれているから、日中は予報どおりの秋晴れになるでしょう。

   
 
紅葉終盤の仙岩峠                 仙北平野も強烈な濃霧に包まれて視界不良!

仙岩峠の紅葉は散りぎみで終盤の様相を呈している。
仙北平野も濃霧に包まれ、車のライトを点灯してもスピードが出せない。

   
 
玉川の池に着いたら晴れてきた!          奥の桟橋に並んで釣り座を構えます

玉川の池に着いた時の気温は5℃。
ダウンの上下を着ようかどうか悩んだけど、陽が射してきたのでダウンのベストだけにします。

             
     
朝一から入れパクのK氏             リャンコも交えて高活性!みたい

この冷え込みで、両ダンゴではキツイだろうと考えてうどんセットの準備をしてきたけど、チョウチン両ダンゴやっているK氏が、朝一からビシバシ入れパクを演じていて、へらの活性は頗る高いと言うので、敢えてうどんセットをやる必要はないので、浅ダナ両ダンゴでキメてみませう。

             
     
エサは信頼の配合で・・・            9尺チョウチン両ダンゴも順調だす

メーターのタナからスタートして、最終的にはセミカッツケでハイペースの釣りにする予定だす。
気温が上がるまでは苦戦を強いられ、1枚目が竿を絞るまでに40分も要したけど、へらさえ寄ってくれれば飽きないペースで竿を絞ってくれる。




午後になると、徐々にへらが浮いてきて、いよいよセミカッツケの地合いになってきた。
背ビレを出すまでには至らないけど、寄り過ぎてややパンク気味!
へらのハシャギを抑えようと、浮子を碧舟のBlack chacaに替えてみたのが大失敗!
アタリがピタッと途絶えてしまって、30分程ノーアタリを喰らう。

  
デカイ!良型のナマハゲべら    メタボの小町べら         無駄な時間で三桁に僅かに届かず

不思議なことに、浮子をT.S.Sting XOに戻すと、速攻でアタリが復活して順調に竿を絞り出す。
そんなこんなで、釣りのペースを取り戻したところで、動画の撮影をしながら16時まで竿を振って、三桁に僅かに届かず92枚の釣果!
碧舟のブラックチャカを試していた無駄な時間が悔やまれる。

【 竿 】結月 7尺
【浮子】T.S.Sting XO ⇒ 碧舟Black chaca ⇒ T.S.Sting XO
【道糸】フロロ 1.0号
【ハリ】改良スレ 6号(25cm・35cm 〜 15cm・22cm)
【エサ】ペレ道200・カクシン400・コウテン200・水200
    ⇒ ペレ道200・BBフラッシュ400・コウテン200・水200

今年は、この時期になっても、まだへらが湧き湧きで高活性の玉川の池なのだが、碧舟のBlack chacaとはお友達になれませんでした。














2024年11月01日(金)


・・・活性が落ちてきた玉川の池、バラケマッハとはお友達になれなくて・・・



   
 
今日も秋晴れの予兆、濃霧に包まれて・・・     仙岩峠の紅葉は今が見頃!

台風21号崩れの低気圧により、季節外れの大雨が降るという予報が出ているため、お天気が荒れる前に竿を出しておこうと「玉川の池」へ・・・。
仙岩峠の紅葉は今が見頃だす!

              
              
並んで釣った方が断然面白いのだ!

本日も賑わっている玉川の池、これまでの高活性とは打って変わって食い渋り・・・ジャミも静かで大人しい。
それでも、今日一日は浅ダナ両ダンゴでキメてみます。
エサは、オラと相性の悪いバラケマッハをカクシンとGDで纏める配合だす。

  
K氏はチョウチン両ダンゴでビシバシ  K氏はうどんセットで良型を   F氏も浅ダナうどんセットで

バラケマッハのザラザラした感触にイマイチ馴染めないし、バラケすぎでエサを馴染ませられないのだ!
んだかと言って、安易に練り込みたくないし・・・イライラが募る。
なんぼしてもお友達になれないまま、午前中バラケマッハを配合したダンゴで頑張ってみるも・・・時速5枚のぺースで撃沈!





             
     
使い慣れたいつもの配合で・・・         浮子が活発に動き良型が竿を絞る

午後は使い慣れたペレ道を配合したダンゴに切り替えると・・・何んと言うことでしょう!
浮子の動きが活発になり(スレが頻発するも)時速15枚のペースを維持することができて、80枚の釣果!

             
 
 ハリを外す時、ハリスがプツプツ切られて・・・!   使い慣れたダンゴで辻褄を合わました

やっぱ、オラはバラケマッハとはお友達になれませんでした・・・嫌いです(キッパリ)

【 竿 】結月 7尺
【浮子】T.S.Sting XO ⇒ T-APEX-DD S ⇒ X-TOUR XO ⇒ X-TOUR S
【道糸】フロロ 1.0号
【ハリ】改良スレ 6号 ⇒ 改良スレ 7号 ⇒ 改良スレ 5号 
【エサ】バラケマッハ200・カクシン400・GD100・水200 ⇒ ペレ道200・カクシン400・コウテン200・水200

玉川の池の活性は徐々に落ちて、ジャミのハシャギもなくなり、ウドンセットでも釣れるようになってきけど、タナはまだ浅い方に分があるようだす。














2024年10月29日(火)


・・・秋晴れの下(今季一番の賑わい)、活性が高すぎてスレ地獄に嵌った玉川の池・・・



          
     
車載温度計は0℃を表示           仙岩峠の紅葉もようやく見頃になってきた

今朝、家を出る時の気温は0℃・・・放射冷却で今季2番目に低い気温だす!
岩手・秋田県に跨る仙岩峠の紅葉もようやく見頃になってきた。

   
 
平日にも拘らず賑わいを見せている         奥の桟橋・・・この後もう一人やって来た

秋晴れの下、「玉川の池」は平日にも拘らず賑わいを見せている。
へらは早くエサをくれと催促しているかのように、盛んにもじっている。

  
お気に入りの配合で・・・      チョウチン両ダンゴのK氏はリャンコを交えながら絶好調!

へらの活性が高そうなので、7尺浅ダナ両ダンゴでキメてみます。
エサは、最近お気に入りのブレンド、カクシン400・コウテン200・ペレ道200・水200。

70cmのタナからスタートすると、忽ちへらが寄ってきて、4〜5投目で良型の小町べらが竿を絞る。
順調に竿を絞るも、口周りのスレが多くてなかなかカウンターを押せない。

             
     
底釣りのW氏はマブのリャンコ!          宙は良型の小町べら

ハリスを徐々に詰め、浮子のサイズを落とし、タナも少しずつ浅くする。
昼近くになって、へらの活性が落ちてタナが下がってきたので、タナをメーターまで深くする。
そんなこんなで、午前中の釣果は46枚・・・束釣りを射程圏内に捉える。




昼食後、タナをセミカッツケまで浅くして早い釣りに徹する。
この釣り方が功を奏したのか、将又失敗したのか、浮子の周りにビッシリへらが湧いてきた。

休みなくず〜っと竿を絞りっぱなしの状態にはなったけど、何しろへらが寄り過ぎてスレ・スレ・スレのスレ地獄に(悉く口周りに掛かっているのだ)嵌って中々口を使ってくれないのだ。

             
     
ドイツ鯉の模様を纏った光べら          超美人さんの良型小町べら

K氏、W氏の両隣と、へらの引っ張り合いじゃなくて、互いに食い気のない遊びべらの押し付け合い。
そんなこんなで、納竿するまでず〜っと竿を絞りっぱなしだったけど、1.5:1.0の割合でスレの方が断然多いもんだから、カウンターの数字は遅々として進まない。

             
     
底釣り組のダブルヒット!           前から読んでも後ろから読んでも111枚!

それでも、最終的に111枚の釣果を出したので、へらの活性はかなり高かった「玉川の池」でした。

【 竿 】結月 7尺
【浮子】X-TOUR-XO- ⇒ T-APEX-DD S ⇒ STUDIODESIGN SHALLOW-L- ⇒ X-TOUR-S-
【道糸】フロロ 1.0号
【ハリ】改良スレ 6号(30cm・42cm 〜 15cm・23cm)
【エサ】カクシン400・コウテン200・ペレ道200・水200

この時期になっても、へらが湧いてくるとは・・・この高活性がいつまで続くのか?ますます面白くなってきたのだ。














2024年10月25日(金)


・・・晩秋の玉川の池、魔の底釣り4時間の後、浅ダナに切り替えて辻褄合わせ・・・



今シーズンのへら釣りも残すところあと一ヶ月あまり。
秋田県に跨る仙岩峠の路面が凍結したら「玉川の池」へ行くのは断念することにしているので、天気予報を見ながら出来るだけ足繁く通うつもりだす。

   
 
あと一擦り半で見頃を迎える仙岩峠の紅葉      秋晴れの下、奥の桟橋に4人並んで・・・

爽やかな秋晴れの下、奥の桟橋に大曲のK氏と盛岡のK氏、W氏とオラの4人並んで釣り座を構える。
オラは馴染み際の速いアタリを取るつもりで、13尺チョウチン底舐めの両ダンゴでスタート!

  
初っ端から入れパクの大曲のK氏   GDで開きを抑えたダンゴのエサ   9尺チョウチンセットのW氏

エサは宙釣り用のダンゴ、カクシン400・コウテン400・GD50・水200の配合。
へらを寄せることに専念して2時間ほど黙々とエサ打ちを続けるも・・・へらの寄りは感じられず、アタリもサワリも全くなし。

   
 
手前の桟橋に3人、真ん中の桟橋に3人竿を出している    オラだけオデコの魔の4時間

そんなオラを尻目に、7尺チョウチン両ダンゴの大曲のK氏は入れパクを演じているし、9尺チョウチンセットのW氏も順調に竿を絞っている。
駆け上がりの底釣りをやっている盛岡のK氏もしっかり竿を絞っているのに・・・なして、オラだけアタリもサワリもなくオデコなの?

                
             
子供の頃の思い出の竿に息を吹き込む盛岡のK氏

ここはひとつ、中途半端な底舐めの両ダンゴに見切りを付けて、正統なバランスの底釣りに変更。
エサも夏100・冬100・ペレ底100・水100の正統派だす。

しかし、正統な底釣りに変えてもアタリもサワリも全く貰えず、エサ打ちを続けること2時間・・・ジャミに弄ばれチャンベのスレが1回あっただけでオデコ!
結局、9時から13時までの4時間、ついに1枚も釣れずにオデコを喰らってしまったのだ!(魔の4時間だす)





  
最近お気に入りの配合で・・・   今までの4時間は何だったの?   風向きによっては枯れ葉地獄

流石のオラも底釣りを意地で続行するのはキッパリ諦め、浅ダナ両ダンゴに切り替えて口直しをします。
現金なもんで、浅ダナに変えたらすぐさまアタリを貰え、スレを交えながらも時速6枚のペースで竿を絞る。

             
     
浅ダナは全て良型の小町べら         釣果はさて置き、終わり良ければ全てヨシ!

最後の1時間は更にタナを上げてカッツケを試してみると・・・時速17枚にペースアップ!
そんなこんなで、13時から16時までの3時間で29枚の釣果!(全て良型)で何とか辻褄を合わせることができたけど・・・前半の魔の4時間はいったい何だったんだべ?

【 竿 】京作 13尺 ⇒ 結月 7尺
【浮子】NEXT ZONE 13 ⇒ 月山作 18 ⇒ X-TOUR-XO- ⇒ X-TOUR-S-
【道糸】フロロ 1.0号
【ハリ】改良スレ 8号(35cm・60cm ⇒ 43cm・50cm)
    改良スレ 6号(25cm・35cm ⇒ 20cm・28cm⇒ 15cm・23cm)
【エサ】カクシン400・コウテン400・GD50・水200 ⇒ 夏100・冬100・ペレ底100・水100
    ⇒ カクシン400・コウテン200・ペレ道200・水200

今年になってへらに浮き癖がついた「玉川の池」、この時期になってもカッツケが通用するとは・・・浅ダナから深宙まで好みのタナで楽しめる「玉川の池」だす。














2024年10月22日(火)


・・・今年2度目のネコ沼、頑として口を使ってくれない剣舞べらに完敗だす・・・



寒いと思って、ダウンベストを着込んでズボン下まで履いて、完全装備でネコ沼に来たら・・・暑づい!

              
              
日差しが暑づいのでダウンベストは脱ぎます

沼の状況は、急激な冷え込みで激渋に拍車が掛かっているようだすども・・・半分はお話友の会が目的なので気にしません。
支障とゆみさんとオラの三人は南桟橋に並び、支障は10.5尺のウドンセット、ゆみさんは8尺メータートロ巻きセット、オラは8尺浅ダナ両ダンゴと三人三様それぞれの釣り方でスタートします。

  
カクシン主体の配合で・・・    剣舞べらを熟知している支障    トロロは低活性でも釣れます

いくら渋いと言っても、そのうち口を使ってくれるだろうと高を括り、黙々とエサ打ちを続けるも・・・
トメや受けは疎か、サワリすら出してくれないのだ。
へらはエサの周りに沢山寄ってるのに、なんぼしても口を使ってくれない。
エサのタッチを変えタナを変え、ハリスの長さを変えながら浮子をとっかえひっかえ色々試してみるも・・・
効果はなく、手も足も出ない。

  
ようやく口を使ってくれたよ    ヘビに何が起こったんだ!     暴れまくる剣舞べら

そんな活性の低いへらに四苦八苦しているのに、蛇(ヤマカガシ)は活性が高いのか、対岸に向って何回もハイスピードで泳いで行くし・・・あれは、いったい何だったんだべ?

  
「でかいべ」どや顔の支障     あたしゃ、片手で踏ん張るよ!   最後はトロロの女王に捲られた

そんなこんなで、15時までお話友の会に夢中になりながらもエサ打ちを続けて、辛うじてツ抜けの11枚・・・
因みに、トロロの女王ゆみさんは12枚で最後に捲られてしまいました。

【 竿 】皆空 8尺
【浮子】T.S.Sting-M- ⇒ STUDIO DESIGN-L- ⇒ X-TOUR-L- ⇒ T.S.Sting-L- ⇒ X-TOUR-XO-
【道糸】フロロ 1.0号
【ハリ】改良スレ 7号 ⇒ 改良スレ5号(30cm・40cm 〜 17cm・25cm) 
【エサ】カクシン400・コウテン200・ペレ軽200・GD50・水200

           

いくらスレているとは言え、エサの周りに沢山寄ってるくせに、頑として口を使ってくれない剣舞べらに手も足も出ませんでした・・・完敗だす!

  

ネコ沼の周りにはボリ(クリタケ)が沢山生えているようなので、今度機会があったらゆみさんに教えて貰いますから。














2024年10月17日(木)


・・・晩秋の玉川の池、へらも釣り人も浅ダナから深場へ移行する潮時なのかも・・・



             
              
今朝も濃霧に包まれ秋晴れの予兆!

今朝も我が家周辺は濃霧に覆われて秋晴れ予兆!・・・勇んで大曲「玉川の池」へ。
しかし、仙岩峠を越えると、今にも雨が降り出しそうな空模様で肌寒い。

             
              
釣り場に活気があると寂しくない

平日なのに、珍しくお客さんが各桟橋に釣り座を構えている。
んっ!真ん中の桟橋に入っている3人組のうち、一人際立つ大声はネコ沼で聞き覚えのある声。

             
    
三人三様それぞれ思い思いの釣り方で   カクシン+コウテンをベースにペレ道又はグルバラで

オラはいつもどおり奥の桟橋に釣り座を構え、9尺チョウチン両ダンゴでスタートします。
予報に反して湿気寒いので、まずはお湯を沸かしてコーヒーで身体を温めてから釣り開始だす。

うむ〜、ジャミが大人しい分、へらも大人しい。
1枚目が竿を絞るまで30分も要し、その後も受けやトメもなく、なかなかへらのサワリを貰えないまま、2時間程チョウチン両ダンゴを頑張ってツ抜けならず8枚の釣果。

                
                 
順調に竿を絞るW氏

9尺チョウチンはキッパリ諦め、竿を7尺に取り替えて浅ダナを攻めてみます。
昼頃になって日が差してくるとようやく暖かくなり、へらの活性も徐々に上がってきた。

  
浅ダナは良型揃い         風が止むと・・・葉っぱ地獄!   地合いが続かないのが玉に瑕

メーターのタナはチョウチンよりもハイペースでアタリが貰え、釣れるのは良型揃い。
へらは少しずつ浮き気味なので、浮子を立ち上がりの早いX-TOURに替えて、タナもカッツケまで浅くする。
へらが湧いてくるまではいかないが、良い感じで浮子が動き、飽きないペースで竿を絞る。

しかし、浅ダナの地合いは長続きせず、パタパタと2〜3枚釣ると穴が開き、サワリもないままエサはスルスル馴染んでしまう。
そんなこんなで、パタパタと釣れ続いたかと思うと、パッタリ穴が開くことを繰り返し、終いにはへらが居なくなってしまってアタリが途絶えた沈黙が続く。

             
     
底釣りの方が釣った60cmの鯉           重てぇ〜!

へらは、そろそろ浅ダナから深場へ落ちる準備を始めているのか、浅ダナに比べて底釣りやチョウチンの方が安定して地合いが持続するようだ。

                
               
秋が深まるにつれ釣果も落ちてきました

長続きしない地合いに耐えながら、16時まで意地の浅ダナを貫いて41枚の釣果!
ただ、底釣りや深宙よりも浅ダナの方が良型揃いだったのが救いだす。

【 竿 】結月 9尺 ⇒ 結月 7尺
【浮子】NEXT ZONE 11 ⇒ T-APEX DD-S- ⇒ X-TOUR-XO-
【道糸】フロロ 1.0号 ⇒ ナイロン 1.0号
【ハリ】改良スレ 7号(35cm・45cm ⇒ 30cm・40cm ⇒ 25cm・35cm ⇒ 20cm・30cm
    ⇒ 17cm・25cm ⇒ 22cm・30cm) 
【エサ】カクシン400・コウテン200・グルバラ200・水200
    ⇒ カクシン400・コウテン200・ペレ道200・水200

晩秋に入り、底釣りや深宙に分があることを痛感したので、次回からは底釣りのタックルやエサをシッカリ準備して来ますから。














2024年10月12日(土)


・・・チョウチン両ダンゴで駆け上がりの底釣りに捲られた秋晴れの玉川の池・・・



   
 
濃霧に包まれた朝はピーカンの予兆!        仙北平野は雲一つない秋晴れ!

我家周辺が濃霧に包まれた朝はピーカンに晴れ上がる予兆。
濃霧に包まれていたのは雫石までで、仙岩峠からは青空が覗き、仙北平野まで下って来ると雲一つない秋晴れ!

   
 
そよ風が心地良く最高の釣り日和          W氏と並んで宙と底・・・どっちが釣れるのか?

奥の桟橋にW氏と並んで釣り座を構え、W氏は駆け上がりの底釣り、オラは8尺チョウチン両ダンゴでスタート。

             
     
グルバラ在庫処分一掃セールだす       駆け上がりの底は序盤からバンバン竿を絞る

エサはグルバラの在庫処分一掃セールということで、グルバラ400cc・カクシン400cc・水200ccの配合。
ところが、グルバラ主体のエサではタナまで持たずナジミが出なかったり、スルスルと馴染んでしまってこれまたアタリが貰えなかったりで、理想的なトメや受けが出ないのだ。
時折、スパッと入る鋭いアタリが出るけど悉くカラツンで、寧ろ、底釣りのようなチクッとした小さなアタリでしか釣れないのだ。
そんな感じで、突発的なアタリを拾っての釣りだから、浮子の動きになんぼしても納得いかず消化不良。

エサを柔らかくしたリ、ハリスを25cm・35cmから30cm・40cmに伸ばしたり、逆に20cm・30cm更に18cm・26cmまで詰めたりしてみても、イマイチ効果がない。

             
    
グルバラに見切りを付けてペレ軽に変更       ドンドン型が良くなる法華の太鼓

昼過ぎまで、半分意地になってグルバラを使っていたけど、ど〜にも気に食わないので、ペレ軽500cc・カクシン400cc・水200ccの配合に変えてみると・・・
シッカリ受けが出て、ドンと入るアタリが出るようになり、良型が竿を絞るようになった。

             
     
ハイポーズ!                  これもデカい!

それでも、チョウチンではへらの寄りが薄く感じるので、終盤はタナをメーターに上げてみる。
へらの寄りはそんなに多くないものの、釣れるのは良型(尺上)揃い!
軟調子の合成竿だから、竿が満月に撓ったまま振り回されてなかなか取り込めないのだ。(終いには、立ち上がって取り込んだりして)

             
  
楽しむことは出来たけど、イマイチ納得いかず      リャンコで上がりべらのW氏

そんなこんなで、良型に翻弄されたりしているうちに、底釣りのW氏にらバンバン煽られて・・・
16時まで頑張って63枚の釣果!
最後は駆け上がりの底釣りに、63枚:66枚と捲られてしまったけど、気難しいへらに翻弄されながらも存分に楽しむことができました。

【 竿 】竿春 粋 8尺(合成竿)
【浮子】NEXT ZONE 9 ⇒ T-APEX DD-S-
【道糸】フロロ 1.0号
【ハリ】改良スレ 7号(25cm・35cm ⇒ 30cm・40cm ⇒ 20cm・30cm ⇒ 18cm・26cm)
【エサ】グルバラ400cc・カクシン400cc・水200cc ⇒ ペレ軽500cc・カクシン400cc・水200cc

今日はW氏と並んで楽しい釣りができたけど、理想どおりに浮子を動かすことができなかったのが心残りだす。














2024年10月09日(水)


・・・玉川の池は急激な気温低下や水位の変化でへらの活性が低下して悶絶の釣り・・・



かなり減水している玉川の池
奥の桟橋に、K氏とW氏と並んで竿を出します。

   
 
曇天無風(少し寒いけど)の釣り日和        奥の桟橋に3人並んでそれぞれ釣り方で・・・

先日(5日)は浅ダナで良い思いをしたので、7尺メーター両ダンゴでスタートをしたものの・・・柳の下のどぜうで、へらの寄りを感じられない。
それでも、交通事故的に2枚釣れたところでビデオカメラを回すと、アタリがパッタリ途絶えてしまって・・・マジでツ抜け出来ないかもと覚悟を決める。

  
今日もペレ軽主体のダンゴだす   小バスで魂が入りました      底釣りも型が良くていいなぁ〜

左隣で新調した竿(9尺)に魂入れをしているW氏・・・チョウチン両ダンゴでのファーストフィッシュは25cmほどの小バス!
小バスを釣ってからは、スレを交えながらもポツポツ竿を絞っているし、右隣で底釣りをしているK氏は、単発的だが良型のへらを絞っている。
そんなこんなで、両隣りの二人を横目に悶絶したまま時合いを作り出すことができず、午前中はたった6枚でツ抜けならず。





             
              
K氏が静かに竿を絞っている(羨ましいこと)

両隣の二人は午後も順調に竿を絞っている。
悶絶しているオラは、竿を8尺替えチョウチン両ダンゴにしてみたり、浮子をNEXT ZONE 8 をNEXT ZONE 10 に替えてみたり、ハリスを30cm・40cmまで伸ばしてみたりと、あの手この手を駆使しても、なかなか時合いを作り出すことができない。

             
     
尺上のナマハゲべらだす            時合いが出来上がりリャンコも・・・

結局、撃沈覚悟で竿を7尺に戻して、浅ダナ両ダンゴで勝負します。
しかし、果敢にエサを打つも、スルッと馴染んでしまってなかなかサワリが出ないし、馴染み切ってエサを吊るしてしまうと全くアタリを貰えないのだ。
それでも、めげずにエサ打ちを続けていると、次第にへらが寄ってきてサワリを出して、徐々にアタリを貰えるようになってきた。

             
  
チョウチンのW氏は最後まで竿を絞り続けていました   半束はクリアできなかったけど・・・

そんなこんなで、少しずつ時合いを作り出し、半束の釣果を目指して16時前までエサ打ちを続けて・・・目標釣果には届かなかったけど、43枚で投了!
午前中はツ抜け出来ないかもと覚悟を決めたけど、午後はあの手この手を駆使して辛うじて辻褄を合わせることができたので、取り敢えずヨシ!としませう。

【 竿 】聖 7尺 ⇒ 皆空 8尺 ⇒ 聖 7尺
【浮子】T-APEX DD-S- ⇒ NEXT ZONE 8 ⇒ NEXT ZONE 10 ⇒ T-APEX DD-S-
【道糸】ナイロン1.0号
【ハリ】改良スレ6号(20cm・30cm ⇒ 25cm・35cm) ⇒ 改良スレ7号(25cm・35cm ⇒ 30cm・40cm)
    ⇒ 改良スレ6号(20cm・28cm ⇒ 18cm・26cm)  
【エサ】ペレ軽500・カルネバ400・水200 ⇒ ペレ軽500・カクシン400・水200

急激な気温低下や水位の変化(減水)その他季節的な要因で、へらの活性は徐々に低下しているので、タナも次第にチョウチンに移行するのが正解と思慮されます。














2024年10月05日(土)


・・・へら釣り後半第2戦、低活性に合わせた時合いを作れば着実に釣れる玉川の池・・・



昨日までは、高活性で湧き湧きだったという「玉川の池」・・・へら釣りあるあるだす。

   
 
昨日までの雨が降っていたけど減水気味       奥の桟橋にW氏と並んで・・・

             
    
7尺チョウチン両ダンゴでキメてみます       ペレ道がなかったのペレ軽主体のエサだす

奥の桟橋に釣り座を構えて、7尺チョウチン両ダンゴでスタートするも・・・???
へらの寄りを全く感じないまま、30分程でギブアップ。

             
     
すっかりへら師に変身していたW氏        釣れれば、全て良型(尺前後)だす

ペレ軽主体のダンゴのまま、浅ダナ(タナ50cm)の釣りに変更してポツポツ拾い釣り。
へらがはしゃいで湧いてくることはないけど、午前中いっぱいは浅ダナ(セミカッツケ)の釣りを通して35枚の釣果。





午後はセミカッツケに見切りを付けて、メーター両ダンゴに変更。
浮子をX-TOUR-L-から一回り大きいT-APEX-DD Sに替えると、良い感じで馴染んでアタリも途切れることなく順調に釣れ続く。

             
     
メーターのタナは安定の良型揃い         底釣りはかなり苦しそうだす

バランスの底釣りに挑戦しているW氏は苦戦を強いられているし、手前の桟橋で竿を出していたK氏は全然釣れないとギブアップをして、桟橋の草取りを始めている。

  
縄張りアユの様な黄金べら     W氏、泡づけ正体は亀でした    活性が低いなりに満足な釣果だす

途中、Big便をしに行ったりお話友の会をしたりしながら16時過ぎまで、マイペースでエサを打って81枚の釣果。
そんなこんなで低活性だったとはいえ、時合いさえしっかり作りだせば着実に釣れるので、3ヶ月ぶりの玉川の池を心置きなく楽しめました。

【 竿 】聖 7尺
【浮子】NEXTZONE 10 ⇒ T.S.Sting-M- ⇒ X-TOUR-L- ⇒ T-APEX DD-S-
【道糸】ナイロン 1.0号
【ハリ】改良スレ6号(20cm・30cm ⇒ 15cm・25cm ⇒ 17cm・25cm)
【エサ】ペレ軽400・カクシン400・水200 ⇒ ペレ軽400・カルネバ400・水200 ⇒ ペレ軽500・カルネバ400・水200)

※全く気付かなかったけど、X-TOUR-L-のトップ(パイプ)がいつに間にか折れていたのだ(ガックシ!)・・・修理に出さねばまいね。














2024年10月02日(水)


・・・へら釣り後半戦はネコ沼での楽しいお話友の会でスタート!・・・



鮎はまだ若くて沢山残っていたけど、秋の気配を感じて早々に竿仕舞い。
鮎釣りの疲れも、鮎ロスもすっかり癒えて、いよいよへら釣り後半戦に移行します。
後半戦の一発目はネコ沼だす。

             
              
ネコ沼にやって来たのは昨年秋以来だす

支障とゆみさんが温かく迎えてくれて、南桟橋に並んで竿を出します。
支障はウドンセット、ゆみさんはトロ巻きセットでオラは両ダンゴ、それぞれ好き勝手な釣り方でスタート!

             
     
エサは使い慣れた配合で・・・          このトラネコは初顔ですけど・・・

3か月ぶりのへら釣りなもんで、段取りに手間取って、何をどうやるんだっけと思い出し思い出し、8尺浅ダナ両ダンゴの準備をする。
エサは使い慣れているカクシン400cc+コウテン400cc+水200cc、浮子はT.S.Sting L

  
暴力的な剣舞べらに振り回されて  支障はとっかえひっかえ試し釣り  ラージマウスの剣舞べら

お話友の会をしながら、エサ打ちを開始!
馴染みが出ないので、軽く押し練りをしてエサをタナに届けると、きれいなアタリを貰えるけど、悉くカラツン地獄。
浮子の周りにへらはたくさん寄っているけど、頑として口を使ってくれない超擦れっ枯らしの剣舞べら・・・これが面白いのだ!
             
    
 鮎釣りで日焼けした顔が黒いこと        あいや〜何したってや・・・大丈夫か?

支障はいつもどおり、竿を替え、浮子を替え、うどんセットから両ダンゴとマイペースの試し釣りでムツムツ竿を絞っている。

ゆみさんこと「トロロのおゆみ」は暴力的に暴れまわる剣舞ベラと、か細い腕で格闘しながら竿を絞っている。

浅いタナで頻繁にへらを引っ掻くので、浮子をT.S.Sting Mにサイズダウンし、ハリを改良スレ8号(25cm・35cm)から関スレ7号(20cm・30cm)に軽くし、タナをセミカッツケ気味に浅くして柔らかいエサを打つと、ポツポツのペースだが竿を絞るようになってきた。

  
やっぱ、ダンゴだな        ピカピカ無傷の剣舞べら      細い腕がプルプルして折れそうだ

それでも、エサに粘りが出てくると、スルッと馴染んでしまってアタリが貰えなくなるし、柔らかくし過ぎるとこれまたバラケ過ぎてアタリが遠退いてしまうのだ。
そんな幅の狭いタッチを探り当てながら、ポツポツ拾い釣り。

             
      
終盤は薄暗い曇り空で逆光、浮子は全く見えないし、カナダの葉っぱが攻めて来るし

20枚を過ぎた辺りから、スレが頻発するようになったので、ハリスを15cm・25cmに詰める。
スレは減ったけど、アタリも減って釣果が伸び悩む。

             
     
どうだ、観念したか!             釣果は兎も角、お話友の会が楽しくて

そんなこんなで、お話友の会に花を咲かせながら16時前まで楽しんで23枚の釣果。
3か月ぶりのへら釣りだすども、取り敢えず釣りを組み立てることができたのでヨシ!としませう。

【 竿 】皆空 8尺
【 浮子 】T.S.Sting L ⇒ T.S.Sting M
【 道糸 】ナイロン1.0号
【 ハリ 】改良スレ8号(25cm・35cm)⇒ 関スレ7号(20cm・30cm ⇒ 15cm・25cm)
【 エサ 】カクシン400cc+コウテン400cc+水200cc ⇒ カクシン300cc+コウテン500cc+水200cc 
     ⇒ (最初の配合)カクシン400cc+コウテン400cc+水200cc

釣りよりもお話友の会に熱が入り、釣果は兎も角、とっても楽しい一日でした。

※浮子のアップを撮影するデジカメの電源が入らず、全く撮影できなかったのが心残りだす。














2024年06月22日(土)


・・・へら釣り前半戦(鮎解禁前)最終釣行、ジャミが元気すぎて悶絶の拾い釣り・・・



鮎が解禁する前にもう一回竿を出したくて、天気予報を睨んで玉川の池へ・・・
明日から雨の予報、もしかしたら梅雨入りするかも?

   
 
夏日にはならない予報だすども           奥の桟橋に一人だけって・・・恐怖だす

てな訳で、奥の桟橋に釣り座を構えて7尺チョウチン両ダンゴでスタート。

             
     
朝からパラソルは必須だす           浅ダナもチョウチンも自信の配合一択

奥の桟橋にはオラ一人だけなので、ジャミ(オイカワ)のナブラに向ってエサを打つのは勇気を要するのだ。
当然、ジャミに揉まれて中々エサがタナまで持たないので、ナジミを出すことだけに専念する。
馴染んでさえくれればこっちのもの・・・単発的だがアタリを貰える。

             
     
単発的だすども釣れれば良型           浅ダナの方が微妙に型が良い

へらが浮いてきたので浅ダナに変更するも(浅ダナの方がエサをタナまで届けるのが楽なので)・・・パタパタと2〜3枚釣ると、へらが居なくなってしまうのだ。
そうなったら、チョウチンに戻してコツコツ拾い釣りをし、へらが浮いてくるのを待つ。

再びへらが浮いてきたら浅ダナに変更して、パタパタと2〜3枚釣ったら、チョウチンに戻すことを繰り返す。

             
  
チョウチンのタナはおちょぼ口の黄色い重量べら    釣果はさて置きそれなりに楽しめました

兎に角、ジャミ(オイカワ)は超元気だすども、へらの活性はイマイチなので、時合いが作れないのだ。
そんなこんなで、16時まで我慢の拾い釣りをして44枚の釣果。
今日釣れたへらは、パワーは満点の黄色い重量べら(おちょぼ口)が目立った。

【 竿 】聖 7尺
【浮子】NEXT ZONE 11 ⇒ X-TOUR L ⇒ T-APEX-DD-XO ⇒ T-APEX-DD-S ⇒ T-APEX-DD-XO 
【道糸】フロロ 1.0号
【ハリ】改良スレ 7号(25cm・35cm ⇒ 20cm・30cm) ⇒ 関スレ 9号(25cm・35cm ⇒ 22cm・32cm)
【エサ】ペレ道400cc・カクシン400cc・水200cc

浅ダナもチョウチンも中々口を使って貰えず、悶絶しながらの拾い釣りだったすども、へら釣り前半の最終釣行は存分に楽しませて頂きました。
さて、これで心置きなく鮎モードに移行出来るってもんだす。













2024年06月14日(金)


・・・天気予報を見て、急遽、玉川の池へ行ったら田んぼからの水でカフェオーレ!・・・



今朝、コーヒーを飲みながら新聞を読んでいて、何気なく大曲の天気予報を見ると・・・
今日は10時頃までは曇りベースで最高気温は27℃、明日は快晴で33℃まで上がり真夏日予報ですと!
したら、何がなんでも涼しい今日、釣りに行かねば非国民になるべさ。(真夏日のへら釣りは地獄だすもの)
てな訳で、重役出勤になるすども、急遽、玉川の池へ・・・。

   
 
げっ、子の泥水は今流入し始めたばっかしなの?   うむ〜っ、奥の桟橋はヤバイな

池に着いた途端、田んぼの排水(泥水)が流入してきて、カフェオーレの帯がみるみる広がり始めたので、奥の桟橋に入るのは諦めて、手前の桟橋に釣り座を構えることにします。
手前の桟橋に入るのは何年ぶりだすべ?

   
 
手前の桟橋に釣り座を構えます           いつもと景色が違って新鮮だす

池の奥の方からジワジワとカフェオーレの泥水が侵食して来るけど、手前の桟橋はまだまだ澄んでいる。
オイカワは大して居ないだろうと、7尺メーター両ダンゴでスタートしてみるも・・・へらの寄りは全く感じられない。
寧ろ、カフェオーレが迫って来るにつれ、オイカワがどんどん集まってきて、エサを打つたびにオイカワがはしゃぎまくってナブラのように波立つ。
そんなこんなで、オイカワの猛攻に弄ばれながらも、午前中はメーター両ダンゴを貫き通して、釣果は8枚だけ。




流石にへらは浮いてきそうもないので、午後はタナをチョウチンに変更だす。
オイカワに叩き落とされてエサがタナまで持たず、なかなか馴染みが出ない。
それでも、ナジミさえ出ればへらのアタリが貰え、良型が竿を絞る。

             
  
カワセミも濁りを嫌って目の前に来てダイビング     色白美人さんの「小町べら」

奥の桟橋で竿を出していたW氏の話では、カフェオーレになった方がオイカワが居なくなり釣りやすかったそうだすども・・・
逆に比較的澄んでいるこちらの方に、オイカワがこれでもかと云うほど集まってきて、オラの浮子の周りはシッチャカメッチャカ!
いやはや、カワセミもオイカワも水が濁りを嫌って少しでも澄んでいる方へと移動してくるもんなのね。

それでも、ジャミの層さえ突破すればこっちのもの。
飽きないペースでアタリを貰え、良型が竿を絞ってくれる。

             
     
精悍な顔つきの「なまはげべら」         泣きの半束で49枚!

そんなこんなで、16時までオイカワに弄ばれながらも、ジャミの層を突破させることだけに集中して、釣果は泣きの半束で49枚!

【 竿 】聖 7尺
【浮子】X-TOUR L ⇒ T-APEX-DD-XO
【道糸】フロロ 1.0号
【ハリ】関スレ 7号(25cm・35cm) ⇒ 改良スレ 7号(20cm・30cm ⇒ 25cm・35cm)
【エサ】ペレ軽400cc・軽ネバ400cc・水200cc ⇒ ペレ道400cc・カクシン400t・水200cc

へらは濁りを気にしないけど、オイカワは濁りを嫌うってことを知りました。














2014年06月12日(水)


・・・熱中症対策は万全だったすども意地の浅ダナ縛りを貫いて撃沈した玉川の池・・・



玉川の池には用水路の冷たい水が勢いよく流れ込んでいるので、池の水は思いの外冷たくて気持ちが良い。

   
 
今日は朝からジリジリ暑い!            パラソルは必須だす

奥の桟橋にW氏と並んでお座敷を構えます。
今日も真夏日の予報なので、しっかり飲み物を準備して扇風機を首に掛けて、熱中症対策に備えます。

  
熱中症対策は万全だす       浅ダナだからペレ軽で・・・    コシアキトンボの羽化が最盛期

先日浅ダナでいい思いをしたので、今日は浅ダナ縛りでキメてみるのだ。
水温の低下が若干気になるけど、エサ打ちを続けていればそのうちへらは浮いてくるべと甘い考えで7尺メーター両ダンゴでスタートするも・・・。

いやはやなんともはぁ〜、エサを打つとジャミがはしゃぎまくって、まるでナブラのように水面が盛り上がるのだ。
そんなジャミの猛攻に恐れれことなく、果敢にエサ打ちを続けるも、一向にへらの寄りが感じられない。

             
     
W氏にはWスコアを喰らって          間違って食べてくるへらは良型だすども・・・

そんなこんなで、水温が低いからか一向にへらが浮いてくる気配はなく、午前中の釣果は8枚のみ。
駆け上がりの底釣りも、低活性に手こずって苦戦しているようだすども・・・そのW氏にWスコアを喰らったのだ。


                
                
 午後は定番の配合だす

午後になれば、活性が高まってへらが浮いてくるだろうと期待をして、浅ダナを続けます。(半分意地だす)
しかし、勢いよく流れ込んでくる冷たい用水のせいで水温は全く上がらず、へらの活性が高まる気配はない。(ジャミだけは活性が高くて絶好調!)

             
     
忘れた頃に竿を絞るのだ             自業自得だす・・・参りました!

それでも、16時まで意地の浅ダナ縛りを貫き通して、根性で13枚を追加し、本日は21枚の貧果で撃沈!

【 竿 】聖 7尺
【浮子】X-TOUR XO ⇒ T APEX DD S ⇒ X-TOUR L
【道糸】フロロ 1.0号
【ハリ】改良スレ 6号 ⇒ 関スレ 7号 ⇒ 関スレ 8号
【エサ】ペレ軽400cc・軽ネバ400cc・水200cc ⇒ ペレ道400cc・カクシン400cc・水200cc

水温低下による低活性を読めずに、最後まで無謀な浅ダナ縛りを貫き通して、撃沈を喰らってしまったのは自業自得だす。(猛省)














2024年06月09日(日)


・・・曇天の釣り日和、色々試してみて最後は怒涛の辻褄合わせを演じた玉川の池・・・



曇り空は暑くもなく寒くもなく最高の釣り日和
昨日は死ぬほど暑くて、とっても釣りどころじゃなかったようだけど、今日は一日中曇りで、暑くもなく寒くもなく最高の釣り日和!
今日みたいな日に釣りをしなかったら、非国民になるべさ。

   
 曇天無風で最高の釣り日和             それぞれ思い思いの釣り方で・・・

奥の桟橋に5人並んで、それぞれ思い思いの釣り方で竿を出します。
オラは午前中、お話友の会に花を咲かせながら7尺チヨウチン両ダンゴ。

  
お座敷を汚さないよう注意して   この池の鉄板配合         今日もK氏は順調に絞っている

順調に獅子吼を絞っているK氏を横目に、ジャミに弄ばれながらも、ポツポツのペースで竿を絞り、午前中21枚の釣果。




  
お話友の会に花が咲く       A氏は小振りなバスを釣ったりして  「尺上」単品でも釣れました

午後は、何を血迷ったのかマッシュ「尺上」単品を試してみる。
ジャミの猛攻は一気に静かになったけど、へらの寄りも薄くなって、アタリは遠退く。
結局、1ボール半の「尺上」を打って、釣れたのは2枚のみ。

「尺上」単品はキッパリ諦めて、ここはひとつエサをペレ道+カクシンに戻し、浮子をT.S.Sting Lに替えて、メーター両ダンゴに変更だす。

いい感じで竿を絞るけど、アタリを貰えるペースがイマイチ遅いし、馴染みも不安定なので、浮子を更に小さくX-TOUR Lに替えてセミカッツケだす。

  
セミカッツケがバッチシ決まって  怒涛の入れパク          最後に帳尻を合わせました

このセミカッツケがバッチシ決まって入れパク!
最後は怒涛の帳尻合わせを演じて63枚の釣果・・・終わり良ければ全て良しってが!

【 竿 】聖 7尺
【浮子】T-APEX DD XO ⇒ NEXT ZONE 11 ⇒ T.S.Sting L ⇒ X-TOUR L
【道糸】フロロ 1.0号
【ハリ】改良スレ 8号(35cm・45cm ⇒ 30cm・40cm) ⇒ 関スレ 9号(30cm・40cm)
    ⇒ 改良スレ 7号(20cm・30cm)
【エサ】ペレ道400cc・カクシン400cc・水200cc ⇒ 尺上200cc・水300cc
    ⇒ ペレ道400cc・カクシン400cc・水200cc

エサをを替え、浮子を替え、タナを替え、ハリを替え、ハリスの長さを替えたりして色々試してみると、飽きずに楽しめて面白いもんだす。














2024年06月06日(木)


・・・いつもどおりのメンバーでいつもどおりの釣り方をしていつもどおりの釣果・・・



一昨日飲んだバリュウムを、途中の道の駅「なかせん」でようやく全部出し切って、やっと腹がペッタンコになったのだ。
腹の調子をスッキリさせて、万全の態勢で「玉川の池」へ・・・。

   
 
初夏、無風、最高の釣り日和!           のん〜びり、へらとジャミの引っ張り合い

奥の桟橋にW氏、K氏といつもどおりのメンバーが並んでそれぞれいつもどおりの釣り方で竿を出す。

             
     
なるべく釣り座を汚さないよう          この池の定番配合

そして、いつもどおりW氏とK氏は順調に竿を絞っているけど、オラだけ中々アタリを貰えず、いつもどおり四苦八苦(慣れっこだす)。

  
獅子吼を良型がグイグイ絞って   精悍な顔のナマハゲべら      駆け上がりは順調に五目釣り

日中はへらが浮いてくる気配がなくチョウチンに分があったけど、15時以降になって突然へらが浮きだし、タナまでエサが持たなくなったのだ。
てな訳で、締め括りは浅ダナ(メーター)で軽く遊ばさせてさせて頂きました。

             
    
 浮遊ゴミが停滞して邪魔をする          半束(50枚)が定着してしまったわい

ただ、浮子の立つ位置に浮遊ゴミが停滞して釣りの邪魔をするわ、動画(浮子のアップ)用のデジカメのバッテリーのストッパーが逝かれて電源が入らなくなるわ、更にGoProの設定が怪しくなってちゃんと録画されていなかったりで、イマイチ釣りに集中できなくて・・・てな言い訳で、丁度半束(50枚)の中途半端な釣果で終了。

【 竿 】皆空 8尺
【浮子】T-APEX-DD-XO ⇒ NEXT ZONE 12 ⇒ T-APEX-DD-XO
【道糸】ナイロン 1.0号
【ハリ】改良スレ 7号(28cm・38cm ⇒ 30cm・40cm ⇒ 20cm・30cm ⇒ 25cm・35cm)
【エサ】ペレ道400cc・カクシン400cc・水200cc

池の活性は決して低い訳ではないけど、へらやジャミの引っ張り合い、慢性化した釣り方のままでは進歩がないので、今後は飽きないよう釣り方等をいろいろ考慮していかないと・・・。














2024年05月30日(木)


・・・食い渋りとジャミの猛攻の中、カラスと遊びながらNEWへらバックに魂入れ・・・



NEWへらバックを手に入れたので、早速魂入れに「玉川の池」へ・・・。
今まで使っていたprime areaのへらバッグがすっかり馴染んでいるもんだから、分不相応のバックの使い勝手をどう感じるか・・・?

             
             
 皆んなでジャミを分け合って・・・

奥の桟橋にK氏、W氏、K川氏とオラの4人でへら(ジャミ)の引っ張り合い。
今日も7尺チヨウチン両ダンゴ(ペレ宙)でキメてみませう。
朝方はへらのご機嫌が悪いようで、オイカワの猛攻に喜んでいるのは、お友達になったカラスだけ。
直ぐ傍から離れず、オイカワを貰えるのをジッと待っているのだ。

             
    
初めのうちは汚さないよう気を遣って        カラスは朝からすり寄って離れない

皆んなは30分程でへらのアタリを貰って、ジャミの猛攻の合間にポツポツのペースで竿を絞っている。
なのに、オラだけへらのアタリが貰えず猛烈なジャミに弄ばれている。

         
        
K氏とW氏に挟まれて、オラだけジャミに弄ばれたままアタリを貰えない

11時頃になってへらにヤル気が出てきて、漸くオラにもアタリが出てきたのだ。(エサ打ちから1時間半だす)
しかし、その後も両隣りで良型を順調に釣っているのに、何故かオラだけがへらのアタリを貰えず、午前中はツ抜けならず8枚の釣果。




             
     
兎に角、どっぷり馴染ませて         午後からスイッチが入りリャンコウも3回

午後は、エサを打つのが恐ろしいほどのジャミの層を突破することを優先し、エサをドップリ馴染ませることに神経を集中。
へらはウジャウジャ寄っているけど、中々口を使ってくれず、カラツンやスレに悩まされる。

こんな状況の時、他の池ではウドンやヒゲトロが有効なんだろうけど、この池ではジャミ(オイカワ)の格好の餌食になるだけなので、両ダンゴでへらのヤル気を促進してジャミを蹴散らして貰う他に手がないのだ。

             
     
釣れるのは良型ばっかし             オラの力量では半束が精一杯だす

そんなこんなで16時まで残業をして、どうにか半束を超えることができて51枚の釣果。
オイカワが頻繁に釣れても、カラスが喜んでくれると思うと、大して気にならないもんだす。

【 竿 】聖7尺
【浮子】NEXTO ZONE 11
【道糸】ナイロン1.0号
【ハリ】改良スレ7号(30cm・40cm ⇒ 28cm・38cm)
【エサ】カクシン2・ペレ道2・水1 ⇒ カクシン2・ペレ道2・水1+粘麩(パラパラ塗し)

NEWへらバックは、大は小を兼ねるでまずまずの使い勝手、ただ、余裕のある容量はいいんだすどもその分若干重いのが難点になるのかな。
取り敢えず魂が入ったので、心置きなく使い込んでみませう。














2024年05月26日(日)


・・・へら鮒とはお友達になれなかったけど、カラスとお友達になった玉川の池・・・



朝は4℃まで気温が下がってピリッと寒かったけど、日中は雲一つない青空で風もなく最高の釣り日和!
奥の桟橋にK氏、W氏と並んで釣り座を構えます。

   
 
いいねぇ〜!最高の釣り日和だす          カラスと遊びながらのお話友の会が楽しい

K氏は7尺チョウチン両ダンゴ(ペレ宙)、W氏は7尺で駆け上がりの底釣り、オラは何をとち狂ったのか12尺底舐めの両ダンゴでスタート!
当然、駆け上がりのW氏は開始早々から、マブナやチャンベ、そして良型のへらを順繰りに釣っている。
K氏はオイカワの猛攻に遭って、1枚目のへらを釣るまでに1時間半を要し、その後、「へらは活性が低いから、スイッチが入るのは昼過ぎからだな」と言いながらも、良型をポツポツ絞っている。


             
    
 W氏だけがビシバシ竿を絞っている        K氏の獅子吼が悲鳴を上げる

オラもこれでもかと言うほどオイカワに弄ばれて、釣れるのはチャンベばっかし8匹だけ。(惨敗)
底釣りは1時間半ほどでキッパリ諦めて、竿はそのままで沖宙(メーター)のペレ宙に変更。
頑張って竿を振るも、相変わらずオイカワの猛攻を受け、1時間で釣れたのはたった2枚だけ。(惨敗)




中尺の竿にはキッパリ見切りを付けて、午後は短竿(7尺)チョウチンのペレ宙にします。
オイカワは相変わらずオラの所から離れることはなく、浮子が中々馴染まない。
エサがどっぷり馴染んでさえくれれば、良型が竿を絞るのだが・・・
釣れるのはオイカワばっかしなので、後ろでカラスが「オイカワを早くけろ!」という様な顔をしてず〜っと待機しているのだ。

  
この組み合わせが絶対だす!    2羽のカラスが離れない      エサがどっぷり馴染んでくれれば

隣のK氏がエサを打つのを止めると、やる気のあるへらがオラの所に寄ってきてオイカワを蹴散らしてくれるので、エサはどっぷり馴染んで力強いへらのアタリが貰えるのだ。
やっといいペースで竿を絞っていると、W氏がへら釣りを止めてタナゴ釣りにチェンジ。
すると、へらからジャミまで全部オラの所に寄ってきて、シッヤカメッチャカのパンク状態になって、釣りどころじゃなくなってしまったのだ。

             
    
へら引っ張り合いジャミの引っ張り合い     釣果があったのは午後から(午前中は1枚)

そんなパンク状態のまま、16時までエサを打ち尽くすも、当然釣果が伸びることはなく36枚で終了。
エサがドップリ馴染んでさえくれれば、力強いアタリが貰えて良型が竿を絞ってくれるんだすども・・・。

【 竿 】京作12尺 ⇒ 聖7尺
【浮子】月山オールマイティ18 ⇒ T-APEX-DD-XO- ⇒ NEXT ZONE 7
【道糸】ナイロン1.0号
【ハリ】関スレ8号(40cm・55cm ⇒ 30cm・40cm) 改良スレ7号(30cm・40cm)
【エサ】カクシン400cc・コウテン400cc・GD100cc・水200t
    ⇒ ペレ軽400cc・ペレ道200cc・カクシン200cc・水200cc
    ⇒ ペレ道400cc・カクシン400cc・水200cc

ところで、今日は一中カラスにオイカワを上げていたもんだから、すっかり懐かれてお友達になってしまったみたい。(キジは気が荒い!)

             

帰りはJ屋大曲店に立ち寄り、棚に並んでいた「ペレ宙」を全部買い占めてきました。














2024年05月22日(水)


・・・西向きと東向きの違いをこれでもかと言うほど思い知らされた玉川の池・・・



真ん中の桟橋に釣り座を構えていたKさんから、今日は西向きの方が良いとのアドバイスを受け、奥の桟橋のオラも西向きに釣り座を構えます。
田んぼ用水の流入により平水位を保っているが、水温が低く微妙に濁っているので、へらの活性は低いものと思慮される。

            
             
今日は景色を変えて西向きに釣り座を構えます

エサ打ちを開始しようとした時、Wさんがやって来てオラの背中側(東向きに)に釣り座を構える。
言っておくけど、二人は決して仲が悪い訳ではありませんから。

                
                 
ペレ軽主体で・・・

西向きのオラは、ジャミ(オイカワ)の猛攻も無く、じっくりエサ打ちが出来る。
反対に東向きのW氏は、オイカワの猛攻に悶絶している。
ここはひとつ、オイカワ退治はW氏にお任せすることにして、オラはへら釣りに集中します。

             
     
微妙に唇の外でアウト!             たま〜に良型も

早いアタリにはなんぼしても乗らないので、ぺースが少し遅くなるけどシッカリ馴染ませてからの強いアタリに的を絞る。
しかし、釣れるサイズは小振りなへらばっかしなのだ。
それでも、時合いが出来てくると次第に型が良くなってきたが、東向きに比べると一回り型が小さいのだ。

そんな感じで、お昼までジャミを気にしないでおしゃべりに興じながらのんびり釣って40枚超の釣果!
スローペースだすども、このまま行けば束近く釣れるかもと期待したのは、捕らぬ狸の皮算用!




昼食後、西寄りの向かい風が強まり、太陽も眩しくなってきたので、W氏と並んで釣り座を東向きに変更する。
この釣り座の変更が大苦戦の始まり・・・恐怖のジャミ(オイカワ)の猛攻に遭うのだ!

             
   
オラが並んだら入れ食いが始まったW氏    でっかいアオダイショウと死闘を繰り広げたキジ

不思議なもんで、オラがエサ打ちを始めると、隣のW氏の所のジャミが全てオラの浮子の周りに集まってきて、W氏の入れパクが始まったのだ!
それでも、へらさえ寄って来ればと一心不乱にエサ打ちを続けるも、ジャミの猛攻は収まることはなく、エサが叩き落とされて浮子が馴染まないのだ。
エサをボソ気味にしたり、軟ペトにしたり、硬くしたリと試行錯誤をするも、へらがジャミを蹴散らしてくれる気配がない。

             
  
リャンコウ1回のみでへらは寄って来なかった      午後は失速して辛うじて半束超え

そんな状況に動画の取れ高がないまま、15時半までエサ打ちを続けるも・・・やっと10枚ほど追加しただけ。
したがって、本日の釣果は束近くになるどころか、失速して辛うじて半束超えの52枚!
西向きと東向きの違いをこれでもかと言うほど思い知らされたのだ!

【 竿 】竿春 粋 8尺
【浮子】T-APEX-DD-XO- 
【道糸】フロロ 0.8号
【ハリ】改良スレ 7号(30cm・40cm)
【エサ】カクシン2・ペレ軽2・水1 ⇒ カクシン1・ペレ軽3・水1 ⇒ カクシン1.5・ペレ道2.5・水1
    
ジャミの猛攻に敗北したのは、田んぼ用水の流入による影響で、へらがジャミを蹴散らすだけの活性がないものと思慮されるのだ。














2024年05月19日(日)


・・・田んぼからの用水で食い渋りが始まったけど、まだそこそこ釣れる玉川の池・・・


今日はネコ沼へ行く予定だったすども、ゆみさんから「来ないで」と拒否されてフラれたので、急遽、玉川の池へ・・・。

             
              
4人並んでお話友の会

奥の桟橋にK氏、A氏、W氏とオラの4人並んでお話し友の会をしながら、それぞれ好き勝手な釣り。
K氏はチヨウチン両ダンゴ、A氏はチョウチンという名の浅ダナ両ダンゴ、W氏はダンゴの底釣り、オラはメーター両ダンゴ。

             
    
 ペレ道主体で組み立てます          違法改造の「竿春」はなかなか良いすな!

それぞれの釣り座の釣れ具合が分っているので(桟橋の入り口(駆け上がり)から順番にへらが寄っている)、オラの所までへらが寄って来ないかも?

  
「天道」を胴から曲げる      釣れるのは良型ばっかし      W氏は完璧なへら師になりました

田んぼからの用水で水温が下がり、食い渋りだと言いながらも、皆さんは順調に竿を絞っているのに、オラだけは良型オイカワに弄ばれている。
そんな状況の下、ジッと我慢の子で浅ダナを貫き通して、午前中はたった2枚の釣果。



午後は浅ダナをキッパリ諦めて、チヨウチンのタナに変更すると、遅ればせながら徐々にへらが寄ってきて、ポツポツのベースだすども浮子が動くようになってきた。
現金なもんで、K氏やA氏がエサ打ちを休めばバタバタと釣れ、エサ打ちを再開されるとアタリはピタッと止まる。

  
良型重量級            タナゴ釣り講習会だす       釣果は想定内ですから

それでも、15時まで淡々とエサ打ち、いや、お話友の会を楽しんで、31枚の釣果は想定内。
釣果はさて置き、ネイティブ秋田弁が飛び交うお話し友の会がとっても楽しくて・・・。

【 竿 】結月7尺
【浮子】T-APEX-DD-S- ⇒ T-APEX-DD-XO- 
【道糸】ナイロン 1.0号
【ハリ】改良スレ 7号(30cm・40cm)
【エサ】カクシン2・コウテン1・ペレ道1・水1 ⇒ カクシン2・ペレ道2・水1
    ⇒ カクシン1.5・ペレ道2.5・水1

田んぼからの用水が流入し、へらが口を使わなくなってきているけど、まだ濁り水にはなっていないしそこそこ釣れるので、それなりに楽しむことができました。














2024年05月15日(水)


・・・へらの独り占めはパンクをさせてしまって大苦戦の玉川の池・・・



今日は誰も居ないので、へらを一人占めだ!と張り切って釣り座を構えるも・・・。

   
 
快晴で風も穏やかなのに誰〜れも居ない       玉川の池のへらを独り占めさせて頂きます

7尺チヨウチン両ダンゴでスタート!
1投目から良型のへらが釣れたってことは・・・不吉な予感が過ぎる。

             
     
この池の黄金配合で・・・            一投目から釣れました(不吉)

案の定、忽ちジャミの猛攻が始まり、エサが全く馴染まない。
エサを締めればピンポン玉になるので、大きく付けて馴染ませる。
しかし、へらもかなり湧いていて、スパッと入る消し込みアタリは尽くスレだし、アタリがなくても仕掛けを上げるたびにへらがガッツンガッツン、スレ(アッパー・目玉・尻尾)てくる。

  
カワセミがオイカワを捕食!    もうすっかりへら師だすな     大きな青大将が桟橋に・・・

ハリスを短くしても全く効果はなし!
オラ、へら釣りが下手くそになったんだべかと不安になってくる。

             
     
ペレ道・グルバラでも・・・           腹ボテの尺上だす

少しエサ打ちを休ませれば、エサがしっかり馴染んで綺麗なアタリで良型が釣れてくるが、2〜3投も打つと、忽ちパンク状態に戻ってしまうのだ。
そんなこんなで、スレの連発の合間にたまたま口を使ってくれるへらを拾い釣り。



14時過ぎ、ジャミとへらを餌付け場の方に引っ張っぱられるよう、餌(ペレット)を与えて貰ったら・・・。
何んと言うことでしょう、へらもジャミも浮子の周りからピタッと居なくなってしまって、エサがスルスル馴染んだまま、アタリもサワリもなくなってしまったのだ。

  
でけ〜っ!待って、助けに行くから 初めて見た尺半の鯉べら=@   泣きの半束(49枚)でした

その後、へらを寄せようと頑張ってエサ打ちを続けるも・・・頑としてへらが寄ってくる気配はない。
16時まで黙々とエサ打ち続けるも、餌付けをして貰った後は全く浮子が動かず、結局、本日の釣果は半束に届かず49枚で終了!

【 竿 】結月 7尺
【浮子】NEXT ZONE 10
【道糸】フロロ 1.0号
【ハリ】改良スレ 7号(35cm・45cm ⇒ 30cm・40cm ⇒ 25cm・35cm)
    ⇒ 改良スレ8号(35cm・45cm ⇒ 40cm・50cm)
【エサ】カクシン3・ペレ道1・水1 ⇒ カクシン2・ペレ道2・水1 ⇒ グルバラ2・ペレ道2・水1
    ⇒ カクシン2・ペレ道2・水1 

へらを独り占めにすれば、パンクさせて苦戦するのはオラだけではないみたい。
へらが餌付け場に引っ張られるよりも、ジャミ・へらをはしゃがせたまま、スレ地獄の中からポツポツ拾い釣りをしていた方がマシっだったみたい。














2024年05月10日(金)


・・・今日もオラだけ釣れないけど何故か楽しい高活性で良型揃いの玉川の池・・・



お天気は良いけど、後頭部から吹き抜ける風が冷たくて寒い。

   
 
天気は良いけど吹き抜ける風が冷たい        のんびりとお話友の会をしながら・・・

既に竿を出して順調に竿を絞っていた常連さんたちと並んで、のんびり竿を振りながらお話友の会。
浅ダナ両ダンゴもチョウチン両ダンゴも絶好調で、良型を掛けて交互に竿を絞っている。

  
先ずは、コーヒータイムで     ペレットは不可欠だす       時合いを崩しあがって!

オラは7尺メーター両ダンゴでスタートしてみます。
20分ほどでへらが寄ってきて、ポツポツだが竿を絞るようになってきたども、いきなり50cm超のナマズ君に暴れられて、折角、出来上がりつつある時会いを崩してしまって、再び時会いを整えるのに四苦八苦。

  
相変わらず絶好調!        良型リャンコウの連発だすもの   そっちもリャンコウ連発かい!

午後になって、浅ダナは飽きたと言って底釣りに変更したK氏と、チョウチン両ダンゴを継続している2人は相変わらず絶好調で、竿を満月に撓らせて良型のリャンコウを連発している。

             
     
リャンコウの連発が羨ましい           大鯉に竿が水中に引き込まれる

そんな二人を横目に、メーターから50cmほどのタナを行ったり来たりさせながら時会いを探るも、ポツポツのベースを維持するのが精一杯。(釣れない訳ではないけど、釣れるとも言い難い)
おまけに、ハリを外そうとするたびにへらに暴れられてハリスをぶっ飛ばされ、ハリスケース内のハリが忽ち減って行く・・・ハリ外しが下手なもんで、玉網を使わないとハリスの消耗が激しくて!

             
     
早くジャミをくれ!               釣果はさて置き楽しい一日でした

そんなこんなで、15時までお話し友の会をしながらのんびり竿を振って41枚の釣果。
並んだ2人は束越えだすども、特段焦りを感じることもなく、何故か満足の一日だったす。

【 竿 】聖 7尺
【浮子】T.S.Sting-O- ⇒ T.S.Sting-L-
【道糸】フロロ 1.0号
【ハリ】改良スレ7号(40cm・50cm ⇒ 35cm・45cm ⇒ 30cm・40cm ⇒ 25cm・35cm ⇒ 20cm・30cm 
    ⇒ 30cm・40cm)
【エサ】軽ネバ2・ペレ道1・軽麩1・水1 ⇒ ペレ軽2・グルバラ2・水1 ⇒ 軽ネバ2・ペレ道1・軽麩1・水1
    
今日もオラだけ釣れなかったけど、高活性で良型揃い、釣りやすくて今が最高に面白い時期だす。
エサはペレット主体で決まり!(キッパリ)














2024年05月06日(月)


・・・独特の拘りに凝り固まったI藤氏に釣らせてあげられなかった玉川の池・・・



昨日までの猛暑とは打って変わり、曇り空で暑くも寒くもない釣り日和。
先日、「玉川の池」で撃沈してきたというI藤氏のリベンジに同伴だす。

             
         
此処の底はチャンベしか釣れないぞと言っても・・・聴く耳を持たず

今の時期、深場はチャンベしか釣れないと説明しても、何がなんでも深場の底釣りをしたい言って聞く耳を持たないI藤氏。
なんぼしても底釣りをしたいなら、手前の桟橋か真ん中の桟橋の駆け上がりを狙うべきだとアドバイスをしても、奥の桟橋の深場が良いの一点張りでサッサと釣り座を構える。

仕方がない、I藤氏に教育的指導をしなければならないので隣に釣り座を構えることにした時点で、今日の釣りは終わった。
ペレットの餌付けが始まったので、へらは餌場の方へ集まっているから、こっちまで寄せるのは至難の業だすべだ。

              
            
昨日までとは打って変わりへらは大人しくはしゃがない

I藤氏は14尺両ダンゴの底釣り、オラは7尺メーター両ダンゴでスタート!
程なくして花巻のF君がやって来て、オラの右隣に釣り座を構え、8尺のヒゲトロセットで挑む。

                
                 
この配合からスタートします

やはり、魚は餌場の方へ集結しているためか、ジャミも大人しい。
I藤氏の浮子の動きを見ながら、エサ打ちを続けること30分・・・ようやく小振りな小町べらが竿を絞る。
しかし、へらの寄りは少なく、浮子は忘れた頃に動くだけで飽きるペースでしか釣れない。

ヒゲトロセットで沈黙したままのF君は、我慢できずウドンセットに変更するも・・・効果なし。
I藤氏は、「あ〜っ」とか「うう〜」とかって大騒ぎしながらチャンベやジャミ、鯉っ子をスラして喜んでいるけど・・・そ〜ゆ〜のは、へら釣りではないべさ。

  
8尺チョウチンでようやくキタね!  ペレ道も使ってみました      エサは何でもへらさえ寄れば

F君は8尺チョウチンを諦め、12尺両ダンゴの底釣りに替えてからは、超単発的だけど竿を絞っている。
流石のI藤氏もようやく底釣りを諦めて、8尺チョウチンの両ダンゴに変更する気になった。
宙釣りの餌作りやアタリの出し方などをレクチャー。
釣果はさて置き、ぎこちない竿操作ながらも、浮子の動きは底釣りの時より断然良い!

                 
               8尺チョウチンにしてやっとへらを釣ったな!   

オラは、浮子のサイズを落としタナを50cm程に浅くして、ポツポツ拾い釣り。
F君は、カミさんに怒られるからと早上がり。

             
    最後まで9寸クラスがポツポツのペース        I藤氏の浮子を見ながらの釣果

その後、オラとI藤氏は16時まで竿を振って、オラの釣果は26枚で尺上は1枚も釣れなかった。
因みに、I藤氏の釣果は差し控えさせて頂きます。
I藤氏に何とかして釣らせてあげたかったのだが、拘りの釣りスタイルがあるようで・・・残念ながら、リベンジ成らず。

【 竿 】聖 7尺
【浮子】T.S.Sting-O- ⇒ T.S.Sting-L-
【道糸】フロロ 1.0号
【ハリ】改良スレ7号(40cm・50cm ⇒ 35cm・45cm ⇒ 30cm・40cm ⇒ 25cm・35cm)
【エサ】ペレ軽2・グルバラ2・水1 ⇒ カクシン3・ペレ道1・水1 ⇒ カクシン2・コウテン2・水1
    ⇒ ペレ軽2・グルバラ2・水1

へらの餌付けが始まって、先日までのような入れパクは無くなったけど、釣りをジックリ楽しむには、寧ろこの状態の方が良いのかも?

I藤氏は、F君に案内して貰って、今週の金曜日に「宮城弁天池」で短竿チョウチン両ダンゴの練習をする約束をしていたけど・・・「宮城弁天池」でも釣り台に跨って釣るんだべか?(他のお客さんの迷惑にならなければ良いのだが)














2024年04月29日(月)


・・・へらがはしゃぎ過ぎの玉川の池、セミカッツケであと1枚が釣れず束に届かず・・・



ゴールデンウィーク3日目も夏日予報で暑づい!
奥の桟橋に、K氏と並んで釣り座を構えます。

   
 
今日もいいお天気で暑づい!            オラは奥の桟橋にK氏と並んで・・・

7時から竿を振っていたK氏は7尺両ダンゴでリャンコウを連発しながら入れパクを演じている。
そんなK氏の入れパクにオラもあやかりたいと思いながら、8尺チョウチン両ダンゴでスタートするも・・・
浮子が動かない。
単発的にアタリが出ても悉くスレで、たま〜に口を使ってくるのは一回り小型のへらばっかし。

  
オラが竿を出す前から入れパクのK氏   ペレ軽主体の配合で・・・  昨日購入した竿に魂が入ったすな

隣のK氏はリャンコウが20回以上で、羨ましい程の入れパクを演じて、午前中良型ばっかし120枚の爆釣!
なのに、オラにはへらの寄りが薄く、四苦八苦をしながら午後中25枚の貧果!




へらが浮いてきたので、午後はタナをメーターに変更。
なんと、浅いタナはへらがはしゃぎ過ぎてスレ地獄&ハリス切れ地獄!

             
     
午後は浅ダナに変更だす             へらがはしゃぎ過ぎで・・・

タナを少しずつ浅くして、ウキ下40cm程のセミカッツケにすると・・・
スレを交えながらも、良い感じに時合いができあがり、順調に釣果を伸ばす。
この調子だば、束は射程距離内だす!

  
セミカッツケでリャンコウ3回!   ハタキ間近の腹ボテ37cm     あと1枚が釣れなくて束に届かず

そんなこんなで16時まで頑張るも、残念ながらあと1枚が釣れないままエサ切れで、99枚で終了!
前回同様、駆け上がり部以外でのチョウチンはイマイチだすども、午後から高活性のへらが浅ダナに浮いてくるパターンの一日でした。

【 竿 】皆空 8尺
【浮子】T.S.Sting-XO- ⇒ T.S.Sting-O-
【道糸】ナイロン 1.0号
【ハリ】関スレ 8号(40cm・50cm ⇒ 35cm・45cm ⇒ 30cm・20cm)
【エサ】グルバラ2・ペレ軽2・水1 ⇒ カクシン2・ペレ軽2・水1 ⇒ グルバラ1・ペレ軽3・水1

へらの活性がかなり高まってきたので、はしゃぎ過ぎの克服(ペレットの配合量と開き具合)が今後の課題となりそうだす。














2024年04月26日(金)


・・・チョウチン両ダンゴで撃沈!苦肉のカッツケで辻褄を合わせた玉川の池・・・



GWの前に竿を出しておきたかったので、「玉川の池」へと車を走らせる。
「玉川の池」に着いたら、既に大曲のK氏と盛岡のK氏が並んで竿を出している。
なんと、オラはフード付きのアウターを着ているのにもかかわらず寒いなぁ〜と感じているのに、先着の二人は半袖姿で「暑づい」と言いながら竿を振っている。

             
     
半袖で寒くないの?               この配合でスタートしてみませう

二人のK氏に並んで釣り座を構える。
オラはデカい浮子を使ってエサを一気に棚まで届け、長めのハリスが馴染む間(約1m)に食わせて積極的にアタリを取る速攻の釣りをする作戦だす。

             
     
駆け上がりの底釣りは入れパクだす       7尺チョウチンも釣れるのは良型のみ

既に、駆け上がりの底釣りをやっている盛岡のK氏は休みなしで入れパクを演じているし、7尺チョウチン両ダンゴの大曲のK氏もスレ混じりながらポツポツ良型を掛けている。
なのに、8尺チョウチンのオラだけがアタリを全く貰えず悶絶状態!
2時間、ジッと我慢の子でエサ打ちを続けるも・・・釣れたのはたった1枚だけ。

  
定番の配合に替えても・・・    4人並んで、釣れないのはオラだけ  浮子は忘れた頃に動くだけ・・・

8尺チョウチンの中途半端な棚は諦めて、10尺チョウチンに切り替えるも・・・相変わらずアタリが貰えず、オラだけ沈黙が続く。
隣の大曲のK氏はへらを水面まで上ずらせながらもスレ混じりで順調に良型を掛けているし、そのうち、水面に上ずっているへらを浮子を使わず見釣りで釣ったりして遊んでいる。
そんな状況を横目に、オラはアタリが貰えないまま14時まで頑張ってもツ抜けならずの8枚の貧果!(しかも型は小さい)

  
カッツケは入れパクが止まらない  出産間近の腹ボテ小町べら     最後にカッツケで辻褄合わせ

こ〜なったら撃沈ついでに、竿を7尺に取り替えてカッツケを試してみると・・・。
何んと言うことでしょう!入れパクが止まらず、さっきまで悶絶していた深い棚はいったい何だったの?というくらい休みなく竿を絞って、嬉しい忙しさに目が覚める勢いだす。
エサをカクシン・コウテンの配合からペレ軽単品に替えて試しても・・・入れパクは止まらない。
そんな状況なもんでなかなか止めることができず、16時までの2時間で良型だけを31枚(時速15枚)追加して、39枚の釣果で終了!
チョウチン両ダンゴで速攻の釣りをするという目論みはすっかり外れ、最後は苦肉の策のカッツケで辛うじて辻褄を合わせることができたのだ。(終わり良ければ全てヨシってが!)

【 竿 】皆空 8尺 ⇒ 聖 10尺 ⇒ 聖 7尺
【浮子】NEXT ZONE 12 ⇒ STUDIO DESIGN SHALLOW XO
【道糸】フロロ 1.0号
【ハリ】改良スレ 7号(40cm・50cm ⇒ 50cm・60cm ⇒ 40cm・50cm ⇒ 35cm・45cm)
【エサ】グルバラ400・ペレ軽400・GD50・水200 ⇒ カクシン400・コウテン400・水200
    ⇒ ペレ軽400・水200

午前は、入れパクだった駆け上がりの底釣り以外は、へらが寄っているにもかかわらず頑として口を使ってくれない超食い渋りの状況。
午後になると、へらは水面まで浮いてきて、カッツケの時合いになったのだ。

                
             
帰路、カーブで新幹線(こまち)を追い抜いて・・・














2024年04月22日(月)


・・・活性が高かった割にはイマイチ納得できなかった玉川の池(リベンジ編)・・・



昨日、オッカーが「明日は晴れて暖い予報だけど、釣りに行かないの?」と、何度も訊いてきたのは、自分が川徳百貨店で開催されている「日本全国じゃじゃじゃグルメフェア」に行きたかったのね。
てな訳で、オラは先日のリベンジをしに「玉川の池」に行きますから。

   
 
途中「刺巻湿原」に立ち寄って           今が見頃の「ミズバショウ」

先日は花びら地獄に強風、時々雨混じりでとんでもなく寒かったけど、今日はバッチシいいお天気で朝から暑づい!

   
 
今日は最高の釣り日和だす!            風向きを考えて西向きに構えます

東寄りの風が吹く予報なので、花びら地獄を避けるため、奥の桟橋の西向きに釣り座を構えて、7尺チヨウチン両ダンゴで駆け上がりの底付近のタナを狙います。

             
   
 余りもののエサを使ってみたけど・・・       なかなか口を使ってくれません

グルバラ2+バラケマッハ2+水1でスタートするも、バラケ過ぎでイマイチ棚まで持たないし、スレが連発。
んだかといって、練って締めるとストンと馴染んでしまって、アタリが貰えないのだ。
それでも、根性で1ボールを使い切って、釣れたのは3枚だけ。

             
    
ここはひとつ、使い慣れた配合で・・・      やはりダンゴは信頼の配合に限ります

やはり、ここはひとつ使い慣れたカクシン2+コウテン2+水1のダンゴにしてみると、浮子のトップの付け根で受けた直後にスパッ!と入る力強いアタリで竿を絞るようになった。
スレを交えながらも、良い感じで順調に竿を絞る。

             
   
風向きによって時折攻めてくる花びら地獄      ペースは落ちるけど良型が釣れます

しかし、風向きによってインベーダーのように攻めてくる花びら地獄に、浮子は立たないわ、道糸に花びらが纏わりついて中々馴染んでくれないわで、四苦八苦!
花びら地獄が攻めてくると、釣りのリズムが狂ってしまって一気にベースダウン。

そんな状況下に悶絶しながらも、沈黙することなく竿を絞っているので、遠くから見たら入れパクに見えるんだろうけど・・・実は1/3がスレなので、釣果は思ったほど上がっていないのだ。

             
 
リャンコウもあったりしていい感じで竿を絞ります    納得できないけど、リベンジは成功!

そんなこんなで、時折、花びら地獄に翻弄されたりしながらも、15時半まで頑張って62枚の釣果!
活性が高い割にはイマイチ納得できない釣果だすども、取り敢えずリベンジは成功したということにしませう。

【 竿 】結月 7尺
【浮子】T-APEX-DD-O- 
【道糸】フロロ 1.0号
【ハリ】上下:改良スレ 7号(40cm・50cm)
【エサ】グルバラ2・バラケマッハ2・水1 ⇒ カクシン2・コウテン2・水1

GoProが直射日光に当たりっぱなしだから、火傷をするくらい熱くなって、すぐに電源が切れてしまって連続撮影ができないのだ・・・何か対策を考えないと(ヤバイ!)














2024年04月20日(土)


・・・突風・雨・花びら地獄に寒さでオラだけ釣れない踏んだり蹴ったりの玉川の池・・・



今日は西の風が強く吹くけど晴れる予報だったのに、大曲に近づくにつれ、小糠雨が降り出してきて・・・不吉な予感が過る。
この寒さと悪天候に、よほど途中から戻ろうかと思ったけど、折角ここまで来たのだからと「玉川の池」まで行ってみる。

             
              
これから向かう方向の空が暗く虹が出ている

釣り座を構えるのを暫く躊躇していたけど、K氏がパラソルをさして花筏の水面に向って竿を振っていたので、オラも隣に並んで竿を出すことに・・・。

   
  
雨と花筏にもめげずに竿を出しているK氏      この花びら地獄にエサを打ち込むのは恐怖だす

釣り座を構え終えて、竿を出す前にまずはコーヒーを飲もうとお湯を沸かしていたら、いきなり突風に煽られてK氏とオラのパラソルが同時に吹き飛ばされて・・・パラソルやスノコ、座布団と一緒に、GoProとデジカメの入ったケースも水面にブカブカ。
K氏がたまたま車に積んでいた磯ダモを伸ばしての救出劇によって、全て無事救出されたけど、GoProのケースに入れておいたバッテリー(GoPro用4個とデジカメ用4個)がすっかり濡れてしまったので、動画撮影は出来なくなってしまったのだ。

それでも、気を取り戻して釣り座を再設置。
隣で7尺チョウチン両ダンゴのK氏が順調に竿を絞り始めたので、オラも7尺チョウチンを繋ぎ、エサは「尺上」単品でキメてみます。
K氏の入れパクを横目に、オラの浮子はノーピク状態が続き、エサ打ち2時間で漸くオデコを回避。

             
     
順調に竿を絞っているK氏             ようやくオデコを免れました

「尺上」単品はキッパリ諦め、カクシン2・コウテン2の両ダンゴに変更するも、1ボールのエサを打って2枚追加しただけで、沈黙状態が続く。
いいなぁ〜、7尺で駆け上がりの底近くを釣っているK氏は、リャンコウ連発しながら良型の入れパクが続いている。

                
       
真ん中の桟橋で底釣りの方が釣った巨大なミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)

それにしても、天気予報は全く当てにならず、雨が降るわ、突風が吹き荒れるわ、花びら地獄が攻めて来るわで何たら寒いこと・・・車に入っていた着る物を全て着込んでも寒い!

  
午後は雨が上がって・・・     K氏の配合を真似したダンゴで   リャンコウを連発するK氏

もしかしたら、底近くにへらが寄っているのかもと、今日持参した竿で一番長い9尺のチョウチンに変更し、エサもK氏と同じ配合のコウテン2・カクシン1・ペレ道1で再チャレンジするも・・・。
7尺チョウチンよりはいくらかマシになったけど、浮子の動きはイマイチで忘れた頃に竿を絞るだけ。

  
やっと釣れた小町べら       こいつはなまはげべら       踏んだり蹴ったりの一日でした

そんなこんなで、隣のK氏は良型ばっかし70〜80枚は軽く釣っているのに、オラは15時過ぎまで頑張るもツ抜けならず、9枚の貧果。

【 竿 】結月 7尺 ⇒ 結月 9尺
【浮子】T-APEX-DD-O-
【道糸】フロロ 1.0号
【ハリ】改良スレ 7号(40cm・50cm)
【エサ】「尺上」単品 ⇒ カクシン400・コウテン400・水200 ⇒ カクシン400・コウテン200・ペレ道200・水200

パラソルとGoPro&デジカメが吹き飛ばされて動画撮影ができなくなった事に追い討ちをかけるように、雨が降るわ、突風が吹き荒れるわ、花びら地獄が攻めて来るわ、尚且つ、お隣ではK氏が入れパクを演じているのに、オラはツ抜けもできず、踏んだり蹴ったりの一日。














2024年04月15日(月)


・・・真夏日一歩手前で桜が満開の玉川の池、タナ異常に気付かずスレ地獄!・・・



大曲の最高気温は真夏日一歩手前の28℃で、「玉川の池」の畔の桜はほぼ満開!

   
 
玉川亭入り口の桜もほぼ満開!           池の畔の桜もほぼ満開!

             
   
エサは潔くこの3種類しか持ってきていない      尺上単品の釣れ具合を確かめます

奥の桟橋入り口付近の駆け上がりに釣り座を構える。
今日は、潔くエサは「カクシン」と「コウテン」それと「尺上」しか持ってきていないのだ。

今日は白いエサの釣れ具合を確かめたいので、7尺チョウチンの尺上単品、浮子はT-APEX-DD-XO-でキメてみます。

             
    
 釣れれば良型だすども・・・           スレの方が断然多い???

10分ほどでアタリが出始めるも、竿を絞るのは悉くスレ!
ハリスを詰めたり、浮子を小さくしたリ、エサを締めたりしても、浮子の動きは不安定で一向にスレ地獄は収まらず、益々深みに嵌って悶絶状態から抜け出せない・・・何で?何で?

結局、へらが寄っているにも拘らず浮子の動きは不安定のまま、13時過ぎまで尺上単品に執着し続けて釣果は25枚・・・スレは30枚以上だす。

             
           
中央の桟橋も入り口の駆け上がり狙い(底スレスレだそうです)

もしかしてと思い、タナを測り直してみると・・・何んと言うことでしょう!ハリが底に這っていたのだ。(汗)
こんな基本的なことに気付かないとは・・・認知症発症の予兆だすべか?

   
 
恥ずかしながら深い方へ引っ越して仕切り直し    暑づいけど、最高のお花見日和だす!

釣り座をタナが深い奥の方へ移動し、ついでに尺上単品を諦めて両ダンゴに変更!・・・すると、何と言うことでしょう!
ジャミがはしゃいで若干煩くはなったけど、シッカリ受けが出て、ジワ〜ッと馴染んでスパッ!ときれいなアタリで確実に釣れるようになったのだ。

  
明確な浮子の動きで・・・     釣れれば良型だし         終盤の2時間で辻褄合わせ

そんなこんなで、両ダンゴの宙の基本のアタリを実感しながら15時30分までの約2時間で30枚追加して、55枚の釣果。
始めからタナの異常に気付いていれば、束超えをしていたかも?(タラレバ)
へらの活性が高かったら、辛うじて半束を超えたけど、活性が低かったらオデコを喰らっていたかも?・・・お恥ずかしい。

【 竿 】聖 7尺
【浮子】T-APEX-DD-XO- ⇒ T-APEX-DD-O-
【道糸】フロロ1.0号
【ハリ】関スレ8号(40cm・50cm ⇒ 35cm・45cm ⇒ 30cm・40cm)⇒ 関スレ9号(40cm・50cm)
【エサ】尺上単品 ⇒ カクシン400・コウテン400・水200

                
                 
車外温度が32℃を表示している

釣りを終えた時の車外温度は32℃・・・エアコンを全開にして帰宅の途に就きました。
それから、あまりの暑さにGoProが触れないくらい熱くなって、バッテリーが10分くらいでダウンしてしまうもんだから、動画の出来高がイマイチ少なくて。














2024年04月12日(金)


・・・桜が開花した玉川の池、短竿チョウチン両ダンゴはちょっと厳しかった・・・



秋田銀行に用事があったので、その足で大曲「玉川の池」へ向かいます。
嘘です!「玉川の池」へ行ったついでに秋田銀行へ行きます。

   
 
朝、池の畔の桜が数輪開花している         すかさず、カラスが遊びにやって来るってが

5月中旬の陽気の下、盛岡の桜の開花宣言に合わせるように「玉川の池」の桜も数輪開花している。

             
   
短竿チョウチン両ダンゴでキメてみませう       ダンゴは定番の配合だす

釣り座は奥の桟橋。
先日、段差の底釣りで撃沈したので、今日は短竿チョウチン両ダンゴでキメてみることにします。
8尺の竿を繋ぎ、浮子はNEXT ZONE 10、エサはコウテン400CC+カクシン400CC+水200cc。

ジャミ(オイカワ)に弄ばれながら、エサ打ちを続けること1時間、漸く1枚目が竿を絞る。
次第にジャミの動きが静かになって、へらの寄りを感じられるけど、馴染み切ってエサを吊るしてしまうと浮子は全く動かなくなってしまうのだ。

                
            
釣れれば型は良いのだが・・・なかなか口を使ってくれない

へらの棚が若干浮いているような気がするので、竿を8尺から7尺に短くする。
今にもアタリそうな浮子の動きをするものの、引っ掻いたり、スレたりするだけなのだ。
間違いなくへらは寄っているのだが、頑として口を使ってくれない。
そんなこんなで、釣れれば良型だすども、午前中の釣果は4枚だけ。




                
                
 時速4枚を維持するのが精一杯!

午後になってもへらの活性は上がることはなく、へらは寄っているもののなかなか口を使ってくれない。
浮子のサイズを落としてみたり、ハリスを伸ばしたり詰めたりを色々試してみるも効果はなく、時速4枚のペースを維持するのが精一杯。

             
     
今日一番の良型を上がりべらにして    難しくて貧果だすども、それなりに面白いもんだす

とうとう最後まで、地合いを作り出すことができないまま、今日一の良型を上がりべらにして、今日のところはこの辺で勘弁して上げることに。
本日の釣果は19枚!釣れれば型が良いけど、なかなか口を使ってくれなくて・・・
それはそれで、へら釣りの面白さだす。

【 竿 】聖 8尺 ⇒ 聖 7尺
【浮 子】NEXT ZONE 10 ⇒ NEXT ZONE 9 ⇒ NEXT ZONE 8 ⇒ NEXT ZONE 10
【道 糸】ナイロン1.0号 ⇒ フロロ1.0号
【ハ リ】上下:改良スレ8号(40cm・50cm ⇒ 50cm・60cm ⇒ 35cm・45cm ⇒ 40cm・50cm)
【エ サ】コウテン400・カクシン400・水200

宙の両ダンゴではまだ厳し状況でした。
因みに、先日までダンゴの底釣りがバッチリ決まっていたとのこと。














2024年04月08日(月)


・・・腰痛に耐えながら辛うじてオデコを免れた2024年へら釣り開幕戦!玉川の池・・・



昨年の開幕戦はノーヒットノーランの完全試合でオデコを食らったので、今年はオデコを喰らわないように慎重に挑みます。

   
 
仙岩峠を越えて秋田県入りは4ヶ月ぶり       静寂な水面の玉川の池

初夏の陽気で暑い!
短竿チョウチン両ダンゴにするか悩んだけど、へらのもじりやジャミのハシャギが見られないので水の中はまだ冬だと判断して、ここはひとつ大人しく段差の底釣りで挑んでみませう。

             
     
奥の桟橋に釣り座を構えて            段底のバラケのメニュー

ジャミ(オイカワ)の猛攻を躱わすために、浮子は大きめのNEXT ZONE 12を使用して、底まで一気にエサを届けるだ。
しかし、オイカワの猛攻は凄まじく、バラケが抜けてリーチ目盛りが出ると、浮子の動きはピタッと止まってしまって、へらのアタリは全く貰えない。
それでも、へらが寄ってくれば何とかなるべと、前向きに考えて黙々とエサ打ちを続ける。

             
     
釣れれば良型だすども・・・           1時間に1枚のペースなのだ

エサ打ちを続けること1時間、漸くチクッと入るアタリで1枚目が竿を絞る。
しかし、その後もへらは1時間に1枚のペースでしか寄って来ないのだ。

余程、短竿チョウチンの両ダンゴに変更するか迷ったけど、体を動かす度に腰にピキピキ激痛が走り、竿や浮子の出し入れも儘ならないので、今日のところはこのまま段底を貫き通します。

             
     
超美人さんの小町べら              2024年開幕戦の釣果は6枚(1枚/時)

動画用カメラのバッテリー容量は45分。
丁度、バッテリーが切れた時に限って釣れるもんだから、今回の動画は無しということさせて頂きます。

そんなこんなで、15時半まで腰痛に耐えながら頑張って、開幕戦の釣果は6枚(1枚/時)、オデコは辛うじて免れました。

【 竿 】京作12尺
【浮 子】NEXT ZONE 12
【道 糸】ナイロン1.0号
【ハ リ】上:改良スレ6号(10cm)
     下:関スレ3号(50cm )
【エ サ】バラケ:粒戦50・細粒50・水150・ヤグラ200・セット専用200
     クワセ:力玉(大粒)サナギ漬け

釣り座から立ち上がるのは勿論、ちょっと体を傾けたり、ちらっと横を向いただけでもいちいち激痛が走って、釣りに集中できなくて・・・言い訳。

ドジャースに移籍した山本由伸投手でさえ、一勝を勝ち取るのに3試合を要したんだから、オラの調子が上がってくるのはこれからということにさせて頂きます。