22’渓流・他




                     釣 行 記









2023年06月12日(月)


・・・雫石川の放流鮎の状況確認のついでに軽くヤマメ釣り(エサ釣り編)・・・



蒸し暑いような肌寒いようなジメジメしたお天気の下

             
       
我家の直ぐ傍を流れる川のクロカワムシは小指から人差し指くらいの太さなのだ

暇つぶしに我が家の傍の川からクロカワムシを採取して(デカ過ぎる)、雫石川に放流した鮎の育ち具合を確認しながら軽くヤマメ釣り・・・・。

   
 
此処も実績のあるポイントだすども・・・      これでもかと言うほど攻められまくったのかも?

初めに葛根田川へ・・・。
若干高水だすども濁りはない。
ULTRA GAME SPECIAL SUL65-70に015号の仕掛けを張り、でっかいクロカワムシを付けて実績のあるポイントを丁寧に何回も流してみるも・・・何の気配もない。

   
 
絶対確実なポイントだすども・・・         ヘビや毛虫にビビリながら竿を振ります


葛根田川には早々に見切りを付けて、支流平出川の一番実績のある手堅いポイントへ・・・。
藪を掻き分け這う這うの体で河川敷に辿り着き、竿を伸ばして仕掛けを張り、さてエサを付けて第一投目という時になって・・・!
がーん!エサ箱を車に忘れてきたってが!
エッコラエッコラ車まで戻って再び河川敷に降り立ち、ポイントを丁寧になぞるも・・・此処でも生物の気配が感じられない。
くっそ〜っ、此処も土日でこれでもかと言うほど攻められまくったのかも?


平出川も早々に諦め竜川へ向かいませう。
目指したポイントにはルアーマンが入っていたので、更に上流のポイントへ・・・。

   
 
放流鮎の姿は確認できなかったけど・・・      底石の頭にハミ痕が若干見受けられる

此処で放流鮎の状況をジックリ眺めてみるも、石の頭に若干のハミ痕が見受けられたけど、やや高水なので肝心の放流鮎の姿は確認できない。
底石が薄っすら泥を被っているのは、前日の雨による影響なのかも?

此処でもULTRA GAME SPECIAL SUL65-70に015号の仕掛けを張り、でっかいクロカワムシを付けて此処ぞと思しきポイントを丁寧になぞる。
何となくエサに触った気配が感じられたので再度丁寧に流してみるも無視。
ヤマメが居ることは確信したので、此処はひとつエサを新しいものに取り替えて更に慎重に流す。
先程触りがあったポイントに差し掛かるとエサの流れが静止したので、一呼吸置いて軽くアワセると・・・心地良いヤマメの首振りが伝わってくる。
そのまま引き抜こうと思ったが、引き味が尺鮎の重量感なのでここはひとつ無理をせず、往なしながら足場の良いシモへ下ってから何とかタモ入れに成功!

             
             
後にも先にもアタリを貰えたのはこの1匹だけ!

この良型に気を良くして、その後付近一帯を丁寧になぞってみるも、滔々最後までヤマメの気配を感じることはなかったので、今日のところはこの辺で勘弁してあげることに・・・。

ULTRA GAME SPECIAL SUL65-70(道糸015号)で良型ヤマメは引き抜けなかった。














2023年06月01日(木)


・・・アタリはあるけど下手クソなオラには中々釣れない竜川のスレッカラシヤマメ・・・



明日、義姉夫婦がお泊りにやって来るというので、ヤマメの塩焼きをご馳走してあげようと思い立ち、午後から竜川へ・・・・。
義兄は知事褒章を頂いている元フレンチシェフなもんだから、下手な料理なんぞより、天然の鮎やヤマメ、ワラビ、フキなどを喜ぶのだ。
我家の傍を流れる川からクロカワムシを採取して(化け物みたいに大きなクロカワムシがザックザク捕れるのだ)、ルアーは自信がないのでエサ釣りだす。

   
 
6〜7cmの稚鮎が大石周りでキラキラしている     アタリはあるんだすども・・・

竜川の河原は上流から強い風が吹き抜けている。
竿はマスターゼロ、道糸015(フロロ)、ハリは秋田狐3号、オモリはガン玉B

2年振りのエサ釣り
竿はグニャグニャで柔らかいし、糸は細いわ、ハリは小さいわ、風で仕掛けは拭き上げられるわで、中々お友達になれない。
ちょっと気を抜けば、直ぐ根掛かるイライラの釣り。
それでも、過去に実績のある此処ぞと思しきポイントの底波に入れば、エサを引っ手繰るようなアタリを貰えるのだが・・・中々ハリ掛かりしない。

   
 引き抜けないので慎重に取り込んで         23cmのヤマメが1匹だけでした

それでも、漸く掛けて大事に大事に取り込んだのは23cmの幅広ヤマメ。
しかしこの後、時々アタリは貰えるが(ただし、一回当たりを出すと二度と当たらないのだ)、なんぼしてもハリ掛かりしないのだ。
結局、1時間程頑張るもめげてしまって、今日のところはこの辺で勘弁してあげることに・・・近々リベンジしないと気が済まなくなってしまったわい。

放流された6〜7cmの稚鮎は大石周りに群れをなしてキラキラ移動している。
このまま、解禁日まで元気に居残ってくれればいいのだが。